① 記念ディナー(所要3時間・5〜10万円)
最もハードルが低く、最も満足度が高い王道。子連れOKの個室レストラン、または両親に預けて夫婦2人のコース。平日夜でも記念日当日に祝える柔軟さが魅力です。
結婚記念日ガイド|5周年(木婚式)
木婚式の意味・子連れで祝うコツ・プレゼント選び・ディナー・旅行・予算、ぜんぶこの1ページで。
結婚して5年、子どもがいる家庭は3人か4人、共働きのカップルは平日を駆け抜けて週末にやっと呼吸をする。
そんな5年目を、派手すぎず地味すぎず、ちょうどいい贅沢で祝いたい人へ。累計1万組のお祝いをサポートしてきたAnnyが、木婚式という節目にふさわしい過ごし方をすべてまとめました。
結婚5周年とは?
結婚5年目を記念する節目を「木婚式(もっこんしき)」と呼びます。5年かけて夫婦が一本の樹のように根を張り、生活の土台を築いたことを祝う日。木製のプレゼント(時計・家具・夫婦箸)を贈り合い、家族で記念ディナーや旅行を楽しむのが定番です。子どもが0〜4歳の家庭が最多で、子連れOKの個室レストランやキッズ対応のホテルステイで過ごすカップルが増えています。1周年ほど浮かれず、10周年ほど派手にせず、「静かに、丁寧に」が5周年の正解です。
SECTION 01
結婚5周年は「木婚式」と呼ばれます。英語では Wood Anniversary。イギリス発祥の伝統で、5年かけて夫婦が一本の樹のように深く根を張り、しっかりと生活の土台が育ったことを祝う日として、世界中で大切にされてきました。
木は、時間をかけて年輪を刻みます。5年という歳月は、木の幹がようやく太くなり始めた頃。まだ若く、しなやかで、これから何十年と伸びていく準備が整う時期です。夫婦の関係にもその比喩がぴったり重なります。
木婚式のシンボルは当然ながら「木」。木製のギフトを贈り合うのが伝統で、夫婦箸・木製時計・カッティングボード・フォトフレーム・一枚板のテーブルなど、長く使える木のアイテムが選ばれます。なぜ木なのか。それは、使い込むほどに味が出て、家族の歴史とともに色を変えていくから。5年目の「これから長く一緒に育っていこう」という意志と、木という素材の性質がぴったり合うのです。
木婚式を調べる方がいちばん取り違えるのがここです。結婚5周年は、挙式した日からちょうど5年が経った当日。結婚5年目は、4周年の翌日から5周年の当日までの1年間を指します。4周年を過ぎた夫婦は、そこから1年ずっと5年目。つまり「結婚5年目は何婚式か」の答えは、その1年の終わりに迎える5周年が木婚式、ということになります。5年目に入った時点では、まだ4周年の側にいます。
4周年は花婚式、5周年は木婚式、6周年は鉄婚式。日本で広く使われている一覧では、この並びになっています。花婚式を5周年の別名だと紹介している資料も見かけますが、日本の一覧では4周年に置くのが一般的です。ギフトを選ぶときは、迷わず「木」で問題ありません。
このページは木婚式という記念日そのもの、つまり由来と木の贈り物を中心に扱っています。当日の過ごし方をどう決めるか、ホテルやレストランをどう選ぶか、サプライズをどう仕込むかは、結婚5年目の記念日に何する? 過ごし方とサプライズにまとめてあります。
SECTION 02
「1年目と10年目の間」と思われがちな5周年。実は、夫婦の歴史の中で最も劇的な変化が起こる時期です。
つまり、結婚5年目は「生活そのものが再設計された」時期。1周年の初々しさは消え、10周年の安定感はまだ来ない。その「揺れ動きながら根を張っていく時期」こそが、5周年の本質です。
実際にAnnyで5周年を祝った夫婦からは「子どもが生まれてから夫婦でゆっくり話す時間がなかったけど、この日だけは2人の時間に戻れた」「5年目って地味だと思ってたけど、区切りをつけることで6年目からの向き合い方が変わった」という声が届きます。忙しい日常から意図的に切り取られた「夫婦の時間」が、その後の関係の質を底上げしていくのです。
「先日父の還暦祝いで掘りごたつのお部屋を利用させていただきました。事前に問合せ電話を一度したのですが、赤ちゃんの布団まで用意していただけるという気配りに大変感動しました。お祝いのお魚やケーキにお花、ちゃんちゃんこまで、父に用意したいもの全て含まれておりとても良いプランで大満足でした。対応して下さったスタッフさんもとても温かく、料理提供はもちろんのこと写真撮影時なども大変明るく素敵な対応して下さりとても嬉しかったです。」
— Annyで予約されたお客様の声(日本料理 隨縁亭 / ホテルモントレ ラ・スール大阪)
この口コミは還暦祝いですが、「赤ちゃんの布団まで用意」という配慮は5周年の子連れ利用でも同じ。小さな子どもを連れて記念日を祝うとき、こうした店側の細やかさが当日の空気を決めます。
SECTION 03
共働き・子育て中・予算は控えめ、という5年目の現実に合う祝い方は、大きく5つに分かれます。
最もハードルが低く、最も満足度が高い王道。子連れOKの個室レストラン、または両親に預けて夫婦2人のコース。平日夜でも記念日当日に祝える柔軟さが魅力です。
昼は美術館・庭園・水族館で家族時間、夕方から記念日ディナー。子連れでも日常から切り離された特別な1日になります。
子連れOKの高級ホテルで1泊。部屋食・キッズアメニティ・ベビーベッド対応のホテルを選べば、赤ちゃん連れでも安心。夫婦の時間と家族の時間を両立できます。
箱根・熱海・軽井沢・伊豆など、車で2〜3時間圏内の温泉地。子どもの月齢が安定してきたら挑戦できる選択肢。移動距離を抑えることで子どもの負担を最小に。
外食が難しい月齢の子どもがいる場合は、ケータリングやホテル提供のディナーボックスを取り寄せ、家で夫婦の時間を作る方法も。予算を抑えつつ質の高い体験が可能です。
5周年の特徴は「外出の難易度」。子どもが0〜2歳なら①⑤、2〜4歳なら②③、4歳以上なら④まで選択肢が広がります。無理せず、今の月齢に合うスタイルを選ぶのが正解です。
SECTION 04
5周年の主役は「子どもがいても夫婦の時間を作れるか」。子連れで記念日を楽しむために、月齢別にベストな過ごし方を整理します。
この時期は「夜の外食は難しい」が大前提。ランチタイムの記念日コースを予約、または個室のあるホテルラウンジでのアフタヌーンティー、もしくはケータリングを利用しての自宅ディナーが現実的です。お店選びのポイントは、授乳室の有無・ベビーベッド対応・ハイチェア(リクライニング可)・静かな個室。
動きが活発になるので、広めの個室・走り回れない空間設計・キッズメニューの充実が必須。食事時間は90分以内に抑え、飽きたら絵本や動画で繋ぐ準備を。両親に2時間だけ預けて夫婦ディナー、という時差作戦も有効です。
子ども自身も「今日は特別な日」と感じられる年齢。家族3人でコース料理を楽しむ、ホテルのバイキング形式で好きなものを食べる、遊園地や水族館とセットで1日を組む、という選択肢が広がります。記念写真も「笑顔」がもらいやすい時期。
近距離旅行に挑戦できる月齢。箱根・熱海の温泉ホテル、軽井沢のリゾートホテル、伊豆のファミリーリゾートなど、子連れ対応が充実した施設が選べます。子どもも旅の記憶が残るようになり、「5周年の家族旅行」がそのまま家族史になります。
子連れ記念日の鉄則
予約時に「結婚5周年の記念日で、◯歳の子どもを連れていきます」と必ず伝える。Annyの記念日プランは予約時に備考欄があり、店側がサプライズ対応・子ども向けメニュー・アレルギー対応などを事前に準備してくれます。
「お食い初めで初めて利用しました。とても景色の良い個室にご案内いただき、接客もとても丁寧でご飯もかなり美味しかったです!お食い初めの進め方の紙を置いてくださったり写真も撮っていただいたりとその他のサービスも大満足でした。今後も色々な場面で使わせていただきたいと思いました!」
— Annyで予約されたお客様の声(梅の花 梅田店)
お食い初めの口コミですが、「景色の良い個室・進め方の紙・写真撮影サポート」という対応は、そのまま子連れ5周年にも通じます。家族での節目を祝う店選びの基準として、こうした細部まで対応できる店を選ぶのが正解です。
SECTION 05
「子連れでも祝える」けれど「子どもを預けて2人の時間を取り戻したい」という声も多いのが5周年。預け先の選び方と、限られた時間で濃密に祝う方法を紹介します。
2〜3時間しか時間が取れない夫婦には、以下のプランが効きます。
「時間が短くてもその時間の密度を高める」のが5周年の夫婦2人祝い。長時間よりも、強烈な印象が残る選び方が勝ちます。
SECTION 06
木婚式の王道は「長く使える木製のアイテム」。でも5周年の妻は「子育ての真っ最中で疲れている」ことも多いため、ただの木製品ではなく「自分のために使える時間」を贈るギフトが刺さります。
木製ギフトは「何を買うか」より「どの木にするか」で印象が変わります。同じフォトフレームでも、ウォールナットとヒノキではまるで別物です。代表的な4つの木の性格を並べます。
| 木の種類 | 見た目と手ざわり | 向いている贈り物 |
|---|---|---|
| オーク(楢) | はっきりした木目、明るい茶色。硬くて傷に強い | アクセサリーケース、カッティングボード、家具 |
| ウォールナット(胡桃) | 濃い茶色で落ち着いた印象。使うほど色が明るく変化する | 腕時計、フォトフレーム、書斎まわりの小物 |
| チェリー(桜) | 赤みのある淡い色。日が当たるほど深い飴色になる | 夫婦箸、器、毎日使う日用品 |
| ヒノキ | 白木の明るさと香り。柔らかいぶん傷は付きやすい | まな板、風呂の椅子、赤ちゃんのいる家の小物 |
選ぶときの基準を1つだけ挙げるなら、相手が毎日触るものかどうかです。木は使い込むほど色が変わる素材で、その変化こそが木婚式の意味そのもの。飾り棚に置かれたまま5年後も新品同様の木製品より、毎朝手に取って角が丸くなった箸のほうが、贈り物としては当たりです。傷や日焼けを気にする相手なら、変化の少ないオーク。変化を楽しめる相手なら、チェリーかウォールナットを選びます。
5周年の妻に本当に刺さるのは、物より「自分時間の提供」だったりします。
Annyのギフトモールで5周年に選ばれているのは、木製アクセサリーケース・名入れ夫婦箸・ハイブランドのスキンケアセット・プリザーブドフラワー付きの木製フォトフレーム。価格帯は1〜3万円が中心で、ちょうど「1周年より少し背伸び、10周年より控えめ」のレンジに収まっています。
SECTION 07
5年目の夫は「父になった夫」。仕事も家庭も両輪で走っている彼に、日常で使える木製の実用品が定番です。
5周年の夫に喜ばれるのは、物だけでなく「彼が気づかないうちに段取りされた時間」。子どもを1日預けて2人きりの小旅行、会社に内緒で半休を取ってもらって平日ランチ、サプライズで再プロポーズ風の一言、など。5年一緒にいたからこそ、「サプライズされる側」になる瞬間が価値を持ちます。
SECTION 08
5周年のディナーは「子連れOKな個室」か「預けてゆったり2人」の2択。それぞれのベストな選び方を整理します。
「とても素敵な思い出できました!妊娠中とお伝えはしていましたが料理だけでなく背もたれのクッションなども配慮して置いてくださいました。お料理も美味しくお店の中も嫌な静かではなかったので会話も楽しめて結婚して最初のイベントがとてもいいものになりました^_^」
— Annyで予約されたお客様の声(レヨン / アルモニーアンブラッセ大阪)
妊娠中の利用口コミですが、「背もたれのクッション配慮・嫌な静けさではない」という体験は、そのまま子連れ5周年や妊娠中の5周年にも通じます。事前に状況を伝えておくだけで、店側は驚くほど丁寧に対応してくれるのです。
SECTION 09
5周年の旅行は「子どもの月齢に合う距離感」が命。移動で体力を使い果たしてしまっては本末転倒です。
子どもを預けて2人きりで行くなら、少し足を伸ばしても問題ありません。
家族3人で1泊2日のホテルステイなら8〜18万円、2泊3日なら15〜25万円が中心。夫婦2人で高級旅館1泊なら10〜20万円。「1周年の旅行の1.5倍、10周年の旅行の半分」くらいが5周年の予算感として収まりが良いとされます。
SECTION 10
5周年は「家族写真を撮る価値が最も高い年」と言っても過言ではありません。子どもが一番小さく、5年分の成長を1枚に収められる、最後のチャンスに近いタイミングです。
記念日当日の写真+5年分の家族写真をまとめたフォトブックは、10周年・20周年に見返す宝物になります。Annyのギフトモールでは「5周年記念フォトブックキット」が人気で、木製カバー付きのフォトブックに家族写真を印刷できるサービスもあります。
SECTION 11
5年分の「ありがとう」を手紙にするのは簡単ではありません。コツは「具体的な出来事を1つ書く」こと。感謝の言葉だけを連ねても相手には届きません。
400〜800字が読みやすいボリューム。長すぎると読み疲れ、短すぎると軽く感じられます。便箋2枚に収まる量がベスト。
SECTION 12
5周年は住宅ローン・教育資金・育児費用などで、予算が最も圧迫される時期でもあります。現実的なラインで祝う方法を予算別に。
予算を決める際のコツは「日常の毎月の貯金から切り出す」こと。記念日のために毎月3,000〜5,000円を半年〜1年積み立てておけば、10万円前後の予算は無理なく確保できます。
SECTION 13
5周年当日のスケジュールは、子どもの月齢と時間の制約を踏まえて柔軟に。無理のない組み立てが大切です。
時間設計のコツ
「理想のスケジュール」より「現実の余白」を優先する。子どもが予定通りに動かないのは当然。30分〜1時間のバッファを各所に入れておくと、予期せぬぐずりや移動の遅れにも対応できます。
SECTION 14
5周年を祝ったら、次の節目は10周年。5年後の自分たちに向けて、今から準備しておくと豊かになるものがあります。
5年から10年の間は、子どもが小学校に上がり、夫婦のライフスタイルが再び変化します。でも、5周年で培った「夫婦の時間を意図的に作る習慣」は、その変化を乗り越える支えになります。10周年で振り返ったとき、「5年目に始めて良かった」と思えるはずです。
SECTION 15
違います。結婚5周年は挙式日からちょうど5年が経った当日で、結婚5年目は4周年の翌日から5周年の当日までの1年間を指します。木婚式を祝うのは、その1年の終わりに来る5周年の日です。
同じ品でも木の種類で印象が変わります。傷や色の変化を気にする相手なら硬くて安定したオーク、変化を楽しめる相手なら色が深まるチェリーやウォールナット。香りと明るさを重視するならヒノキです。選ぶ基準は「相手が毎日触るものかどうか」で十分です。
結婚5周年は「木婚式(もっこんしき)」と呼ばれます。5年かけて夫婦が一本の樹のように根を張り、しっかりと生活の土台が育ったことを祝う節目。木製のギフト(時計・カトラリー・家具・夫婦箸など)を贈り合うのが定番で、イギリス発祥の伝統式名にも各国共通で木が象徴として使われています。
5周年はディナー+プレゼントで5〜15万円が中心帯です。レストランディナーのみなら3〜8万円、子連れでホテルステイを組み込むと10〜20万円。共働き世帯の多い5年目は「お金より時間の贅沢」を選ぶ夫婦が多く、1周年より少し背伸びしたプランで祝うのが主流です。
むしろ5周年は子連れが主流の年です。結婚5年目は第一子が0〜4歳の家庭が最多で、家族3人で祝うスタイルが定着しています。個室・キッズメニュー・ハイチェア・ベビーカー入店OK・授乳室あり、の条件で店を選べば、赤ちゃん連れでも安心して予約できます。Annyの記念日プランは子連れ対応の個室店舗が豊富です。
定番は「長く使える木製の生活用品」。妻には木製アクセサリーケース・木目の腕時計・夫婦箸・木製フォトフレーム。夫には木製名刺入れ・ウッドカフリンクス・ボールペン・革と木のコンビ財布。共通のプレゼントとしては一枚板のダイニングテーブル・木製時計・名入れの木のカトラリーが人気です。
多数あります。授乳中ならノンアルペアリング付きのコースを提供するレストラン、妊娠中ならクッションや背もたれの配慮、魚の生食を避けた特別メニューに対応する店を選べます。Annyでは「マタニティ対応可」「授乳中ノンアル可」の条件で検索でき、実際に妊娠中の5周年を楽しんだ口コミも多数確認できます。予約時に母子の状態を伝えておくのがコツです。
むしろ短時間集中型が5周年の新定番です。平日夜のショートコース(2時間以内)、ランチタイムの記念日コース、当日予約できるホテルアフタヌーンティーなど、忙しい共働き夫婦向けのプランが充実。週末にまとめて祝わなくても、記念日当日の夜1〜2時間で十分に特別な時間は作れます。
「小さく丁寧に」が5周年の正解です。10周年ほど派手にせず、でも1周年の延長よりは少し贅沢に。5周年は日常の中で「夫婦の時間」を取り戻す節目。子どもが小さく予算も限られる時期だからこそ、量より質の選び方が効きます。10周年の予行演習として、こぢんまりとしたディナー+木製プレゼントで記録を残すのがおすすめです。
大いにアリです。両親・義両親に一晩預ける、ベビーシッターサービスを利用する、保育園の一時預かりを使う、子連れOKホテルのキッズルーム付き宿泊で時間差で過ごすなど、方法は多数あります。「2人の時間を取り戻す」ことも5周年の大切なテーマ。預ける罪悪感より、リフレッシュした両親の笑顔のほうが子どもにとっても幸せな風景です。
欧米では5周年は「Wood Anniversary」と呼ばれ、木製のギフトを贈る伝統があります。アメリカでは5年を一区切りとして小さなパーティーを開く家庭が多く、ホームメイドの料理と木製のフォトフレームに家族写真を入れて飾る風習も。日本の木婚式とほぼ同じ象徴性を持っており、世界共通で5年=「根が張る年」と受け取られています。
強くおすすめします。5周年は子どもが一番小さい時期の家族写真を残せる最後のチャンスに近い年。スタジオでの家族写真、レストランでのサプライズ撮影、ホテルステイ中の家族ポートレート、フォトブック制作など選択肢は多数。10年後に見返したとき、0〜4歳の子どもと夫婦の5周年は「二度と戻らない瞬間」として心に残ります。
子連れ5周年旅行の定番は①箱根・熱海(都心から近く温泉で短距離)②軽井沢・那須(自然豊かで涼しい)③沖縄(飛行機は必要だが全天候型リゾート)④京都・奈良(文化体験と静けさ)⑤白浜・淡路島(関西発)。子どもの月齢と移動時間を重視して、旅先で無理をしないプランが成功の鍵です。
1周年は「夫婦2人の1年を振り返る」節目、5周年は「家族が増えた5年を慈しむ」節目、10周年は「子育てを共に歩んだ10年を祝う」節目、と性格が明確に違います。5周年の特徴は「子どもが最も小さく、生活の基盤が固まった時期」。この時期ならではのプレゼント(家族写真・木製の長く使える物)と過ごし方(子連れ個室ディナー・短時間で質高く)が、5年目の記憶を豊かにします。
子連れOKの個室レストラン、木製の記念ギフト、家族で泊まれるホテルまで、累計1万組のお祝いをサポートしてきたAnnyが、あなたの5周年を形にします。
AnnyStay予約システムに登録されている結婚記念日・アニバーサリー対応のレストランプラン群から、レビュー評価・口コミ件数・Anny限定プラン数・プラン総数の総合スコアで選出。