横浜でお食い初めができる個室・ベビーカー対応のレストランを4店厳選しました。Annyで実際に予約された方の口コミと共にご紹介します。
お食い初め(おくいぞめ)は、赤ちゃんが「一生食べ物に困らないように」という願いを込めて、生後100日前後に家族で祝う日本の伝統行事です。お祝い膳を前に、赤ちゃんに食べさせる仕草をする儀式で、親子3世代で集まることが多いお祝いです。
迷ったらまずこの3店
横浜のお食い初めで外したくない人のために、Annyで人気の上位3店をピックアップしました。
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横浜のお食い初めにおすすめのレストラン
No.1
横浜 星のなる木(横浜スカイビル)個室利用可 お食い初めプラン
● 横浜駅直結
横浜駅直結の横浜スカイビルの上層階。窓一面に横浜の夜景が広がります。個室に案内されて感じるのは、赤ちゃんを含めた全員が落ち着いて過ごせる空間設計。床は段差なく、赤ちゃんがベビーカーのまま入るのに何の支障もありません。料理は、赤ちゃんのためのお食い初め膳と、大人向けの懐石コース。
とても素敵なお店で個室での夜景も素晴らしく、何より食事が大変美味しく本当に最高でした。 お店の方もなんとかプロポーズを成功させようと(必死な場面が見られ好印象でした)、事前打ち合わせがメールでのやりとりだけの中で、彼女がいない際に確認事項があったりと配慮のある対応でとても満足でした。 結果、サプラ…
Annyで予約されたお客様の声
No.2
横浜 藤よし個室確約 お食い初めプラン
● 横浜駅から約5分
ウェイターが目を合わせて話しかけ、食器の温度まで気にかけているのに、店内は居心地の良い距離感を保っている。そして何より、海鮮がとにかく新鮮。横浜駅近辺で「お食い初めの料理の質で選ぶなら」と聞かれたら、このお店の名が挙がることが多い。個室確約なので、赤ちゃんが泣いても周囲を気にせず、ゆっくり進められます。
祝膳のお刺身はネタが新鮮で大きく、食べ応えもあり、非常に美味でした。食の細い上の子も、機嫌良く「おいしい」を連発。店内にある生けすに伊勢海老やアワビがいて、大喜びでした。畳にテーブルの個室だったので、落ち着いて食事とお祝いができました。七五三もこちらでお世話になります。
Annyで予約されたお客様の声
No.3
みやかみ土日祝限定 個室確約◆ベビーカー入店可 お食い初めランチプラン
● 横浜駅から約2分
みやかみは土日祝限定のベビーカー入店可プラン。駅から近く、個室確約で、赤ちゃんのためのお食い初め膳もきちんと用意されています。「予算は抑えたいけど、お祝いの形はちゃんとしたい」そんなご家族の味方です。
先付けもバラエティーにとんでいて自家製カラスミめっちゃくちゃ美味しかったです。 秋の松茸、銀杏焼きも目の前で7輪で焼いてくれます。匂いも全てよしでした。 松茸の土瓶蒸しもめっちゃくちゃ美味しかった。 お刺身も最高級を出してくれます。牛も美味しかったなぁ。 最後の松茸の炊き込みご飯これたまりません。…
Annyで予約されたお客様の声
日本料理 ぎん(新横浜グレイスホテル)個室確約 お食い初めプラン
● 新横浜駅から約3分
新横浜駅周辺は、実は隠れたお食い初めスポット。大型ホテルが充実していて、個室文化が根強いんです。「日本料理 ぎん」はその代表格。最大の特徴は、スタッフがお食い初めの進め方をきちんと理解しているということ。プロの司会者やカメラマンと一緒に来てもスタッフが対応できます。
横浜でお食い初めレストランを選ぶ、4つのポイント
ポイント1. 個室が必須
赤ちゃんが泣いたら。食事の途中で授乳が必要になったら。そんなとき、周囲の視線を気にしながら対応するのは、本当に疲れます。
横浜の個室レストランなら、赤ちゃんのペースに合わせて、親戚とゆっくり時間を使える。赤ちゃんが泣いても、気兼ねなく対応できる。これがお食い初めに個室が必須な理由です。
ポイント2. お食い初め膳をきちんと用意している
お食い初めって、単なる「赤ちゃんも同席する食事」ではなく、正式な儀式です。お食い初め膳には、赤飯・吸い物・煮物・焼き物・酢の物・歯固めの石まで、それぞれ意味がある。
料理が並ぶごとに、スタッフが「この料理の意味」を説明してくれる。そうなると、親戚全員で「ああ、こういう儀式なんだ」と納得できるんです。Annyで予約されたお客様の中には「スタッフがマニュアルを用意してくださっていて、料理の出し間隔も完璧だった」というお声もいただいています。
ポイント3. ベビーカーで入店できる、または小上がりがある
赤ちゃんが寝てしまったら、ベビーカーのままそっと個室に。これできるかどうかで、準備の手間が全然違います。
横浜駅周辺のレストランは、多くが都市型で段差が少ない。ベビーカー対応を明記しているお店なら、スタッフも赤ちゃん連れに慣れています。
ポイント4. 駅から5分以内
赤ちゃんを抱きながら、荷物を持ちながら移動する距離は、想像以上に疲れます。横浜駅や新横浜駅から直結、または5分以内のお店を選ぶだけで、当日のストレスが激減します。
お食い初めって、実は大事な儀式。正しい段取りを知っておこう
お食い初め膳の意味。その順番は?
赤ちゃんの前に置かれるお食い初め膳には、決まった配置があります。
左手前が赤飯(長生きを願う)、右手前が汁物(夫婦円満)、中奥に煮物(親子円満)、左奥に焼き物(夫婦和合)、右奥に酢の物(子孫繁栄)。そして、歯が丈夫に育つよう願う「歯固めの石」が脇に。
この順番で食べさせるのが本来のやり方。でも、赤ちゃんはまだ食べられないので、実際には親戚の大人が赤ちゃんの口元に食べ物を持っていく「真似事」をします。
誰が食べさせるのか
父親が食べさせることが多いですが、地域や家族の風習で異なります。父親でなく母親や祖父祖母がするご家族もあります。予約時に「こういう風にしたいんですが」と相談すれば、スタッフが対応してくれます。
赤ちゃんが泣いてしまったら
正直なところ、泣きます。赤ちゃんですから。でも、それは「儀式が成り立たない」という意味ではなく、むしろ自然な展開。良いお店なら、赤ちゃんの様子を見つつ、ペースを調整してくれます。
横浜駅 vs 新横浜エリア。どっちを選ぶ?
【横浜駅エリア】横浜の観光地としてのアクセスが抜群。駅直結のビルやレストランが密集していて、親戚を案内するときも「横浜で」という説明だけでシンプルに伝わる。帰りに横浜ランドマークタワーなど観光施設へ立ち寄れるのも、家族の思い出作りに良い。飲食店の選択肢も最も豊富だから、グループの好みに合わせやすい。ただし外国人観光客が多いため、夜間は混雑することもある。
【新横浜エリア】ホテルグレードのレストランが多く、館内の雑音が計算されている。赤ちゃん連れへの対応に慣れたスタッフが多いのは、大型ホテルの個室文化が根強いから。個室そのものの質が全体的に高く、赤ちゃんのぐずりも周囲に気を遣わずに対応できる。駅周辺も清潔に整備されていて、授乳室やおむつ替えスペースも充実している。ただし、横浜駅ほど飲食店の選択肢がない。
親戚が多く来られるなら横浜駅で選ぶ。静粛性と質を重視するなら新横浜。赤ちゃんのペースを優先したいご家族には、新横浜をすすめることが多い。
赤ちゃんの成長のお祝いだからこそ、「このお店、この時間を選んでよかった」と思える体験にしたい
赤ちゃんの成長のお祝いだからこそ、「このお店、この時間を選んでよかった」と思える体験にしたい。Annyでは、お食い初めプランを比較できます。口コミも、実際にAnnyを通じてお食い初めをされたご家族のお声。架空のレビューではなく、本当の経験談です。横浜で個室確約、ベビーカー対応、お食い初め膳完備のお店を、一度見比べてみてください。赤ちゃんのための、最初で最後のお祝いです。
よくある質問
赤ちゃんが授乳中です。個室に案内されたら授乳できますか?
もちろんです。むしろ、個室を選ぶ理由がここ。赤ちゃんが授乳を求めたら、スタッフに一声かければ、ブランケットなども用意してくれるお店がほとんど。個室だから周囲の目を気にせず対応できます。
ベビーカーは個室に置いたままでいいですか?
大丈夫。ベビーカー対応をうたっているお店なら、赤ちゃんがベビーカーで寝ていても、そのままにしておけます。いちいち赤ちゃんを起こして移す手間がありません。
生後100日をちょっと過ぎたのですが、予約できますか?
全く問題ありません。生後100日前後の「お食い初めの時期」をご家族が判断します。116日目でもいい。120日目でもいい。ご家族の都合が付く日が、そのご家族にとってのお食い初めです。