結婚記念日のディナーは「1周年・3周年は日常の延長で気軽に」「5・10周年は節目として一段上のお店に」「15・20・25周年は憧れていた特別な店で」という3ゾーンで考えると失敗しません。各エリアの厳選店を、Annyで予約されたお客様の実口コミとともに紹介します。
結婚記念日レストラン、エリアから選ぶ
今年の結婚記念日、ふたりはどこで乾杯しますか。住んでいる街でゆっくり過ごすのか、いつもと違うエリアまで足を延ばすのか。まずはエリアで選んで、そのなかから「ふたりの物語に合う1軒」を絞り込むのがおすすめです。
Annyの結婚記念日レストランは、5つ星ホテルの最上階フレンチ、個室確約のホテル広東料理、1日1組のナイトクルーズ、銀座の路地裏の肉割烹まで、ジャンルも演出の幅も広く揃えています。
エリア別の結婚記念日レストラン
東京の結婚記念日ディナー銀座・丸の内・赤坂・品川ほか主要エリアの厳選12店
● 東京
ザ・ペニンシュラ東京のPeter、ヘイフンテラス、帝国ホテルの東京なだ万、ザ・クルーズクラブ東京など、東京の結婚記念日レストラン12店。夜景・個室・周年節目・予算別で選べるよう、お祝いの専門家が実口コミを踏まえて選抜しています。
東京の厳選12店を見る →大阪・京都・名古屋など他エリアのガイドも順次公開予定です。
結婚記念日レストラン選びの3つの基本
基本1:何周年かで「格」を変える
1〜3周年は、日常の延長で無理しすぎないお店。5周年・10周年・15周年・25周年の節目は、ふだん行かない一段上のお店に上げる。節目以外の年にいきなり最上級レストランを使ってしまうと、5周年のタイミングで次の選択肢に困ります。お店の階段をゆっくり登っていくほうが、結婚記念日は長く楽しめます。
基本2:夜景 or 個室。欲しい「静けさ」で選ぶ
結婚記念日の空間は、大きく2派に分かれます。夜景派は「日常を離れて東京を俯瞰したい」タイプで、ホテル最上階や高層レストランが合います。個室派は「外の世界を遮断してふたりの会話に集中したい」タイプで、プロポーズの再現、手紙を読む、両親を交えるなどの演出に強い。
基本3:予約時に「記念日」と伝えられるお店を選ぶ
予約の時点で「今日が記念日です」と伝えられる店舗を選ぶべきです。店舗側の準備が変わります。デザートのメッセージプレート、お会計後のお見送り、「おめでとうございます」の一言までを丁寧に積み上げてくれる店舗が、結婚記念日の満足度を大きく左右します。