札幌で両家顔合わせにおすすめのレストランを、Annyの実口コミとともにご紹介します。札幌駅近くのホテル個室で、北海道の会席を囲みながら両家が初めて顔を合わせる場所です。
顔合わせ食事会は、結婚するふたりの両家が正式に挨拶を交わし、親同士が初めて顔を合わせる場です。結納とは異なり、形式的な儀式は省略して、食事を囲みながら家族紹介を行います。札幌では、ホテルの和食個室で季節の会席を食べながら進行するスタイルが一般的です。
札幌の顔合わせにおすすめのレストラン
No.1
隨縁亭 / ホテルモントレエーデルホフ札幌【平日限定★5〜12名様 / 個室確約★ご長寿お祝いプラン】四季折々の美食を堪能★お刺身姿盛り& デコレーション海鮮ちらし寿司+豪華会席全7品+メッセージを添えたデザートプレート+ちゃんちゃんこ貸出無料〜上質な和モダン個室で人生の節目をお祝い★ホテルモントレエーデルホフ札幌 / 地下鉄南北線・東豊線さっぽろ駅徒歩2分
● 札幌
大切な友達が札幌を離れ、道外のご実家に帰る事になり、ゆっくり話せて少し優雅な思い出に残る時間が欲しくこちらを予約しました… ホテルに来る機会も中々なく、思いこみが激しいため、札幌駅近くのモントレホテルの周りをぐるぐる? アレーッ?もしかして間違えている?思ったらやはり大通りに程近い場所にありました。…
Annyで予約されたお客様の声
No.2
別邸 仲じま / ホテルマイステイズプレミア札幌パーク最大10名様【完全個室確約×結納・顔合わせプラン】お祝い会席全2種★ハレの日に相応しい豪華海鮮と北海道産の旬の味覚を愉しむ★ホテルマイステイズプレミア札幌パーク内の上質な和空間で家族の絆を深める
● 札幌
このお店のプランを見る →札幌で顔合わせの場所を選ぶときに考えること
なぜホテルの和食個室が顔合わせに向いているのか
顔合わせの場所選びで最も避けたいのは、「どちらかの親が居心地悪く感じる」ことです。カジュアルすぎると年配の親が不安になる。堅すぎると若い世代が萎縮する。
ホテルの和食レストランは、その中間を自然に作れます。畳やテーブルの和室は、日本人なら誰でも馴染みがある。かしこまりすぎず、でも「きちんとした場所を用意した」という印象を両家に与えられる。
個室であることの意味は大きいです。隣のテーブルを気にせず話ができる。声のトーンを気にしなくていい。片方の父親が少し声が大きくても、個室なら問題にならない。そういう「気にしなくていいこと」を減らしてくれるのが、個室の役割です。
札幌駅近くを選ぶ理由は「両家のアクセス」
顔合わせの場所選びで見落としがちなのが、両家のアクセスです。片方は札幌在住、もう片方は東京から飛行機で来る。こういうケースが多い。
札幌駅周辺なら、新千歳空港から快速エアポートで約30分。駅に着いてから徒歩圏内に着ける。道内の他の地域から来る場合も、JR札幌駅が交通の起点になるので、どちらの家族にとっても「わかりやすい場所」です。
迷わずに着ける。これは、顔合わせにおいて想像以上に重要なポイントです。初対面の緊張に加えて「道に迷った」「遅刻した」が重なると、食事会の冒頭から空気が乱れます。
北海道の食材が会話を助けてくれる
顔合わせで一番困るのは、会話が途切れることです。家族紹介が終わった後、何を話せばいいか。趣味の話、仕事の話、いずれも初対面では踏み込みにくい。
そこで力を発揮するのが、目の前の料理です。北海道の会席は、一品ごとに「これは何ですか」と聞きたくなる素材が出てきます。季節の魚、道産の野菜、海鮮の姿盛り。料理が運ばれるたびに「北海道の食材はやっぱり違いますね」という会話が自然に生まれる。
食べ物の話は、誰にとっても安全な話題です。政治や宗教のように地雷を踏む心配がない。「このお刺身、どこの産地ですか」と聞くだけで、テーブル全体の空気が和らぎます。
顔合わせ当日の進行で押さえておきたいこと
席順と挨拶の順番
顔合わせの席順は、入口から遠い上座に相手方の親を案内するのが基本です。ただし、和室の場合は床の間の前が上座。ホテルのスタッフが案内してくれることが多いので、事前に「顔合わせです」と伝えておけば、席の配置も整えてくれます。
挨拶は、新郎側の父親から始めるのが一般的です。「本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます」という一言で全体が始まる。堅苦しく構える必要はありませんが、最初の挨拶だけはきちんとした言葉遣いで。その後は自然に崩れていきます。
結婚するふたりは、両親の間に座ります。会話が途切れたときに橋渡しする役割があるので、真ん中のポジションが理にかなっています。
手土産の渡し方
顔合わせに手土産を持参するかどうか。結論から言うと、持っていったほうがいいです。相手の家に初めて伺うときに手土産を持っていくのと同じ感覚です。
渡すタイミングは、全員が席に着く前。入口で挨拶を交わした直後に「こちら、ほんの気持ちですが」と渡すのが自然です。席についた後だと、テーブルの上に荷物が増えて料理の邪魔になります。
札幌で顔合わせをする場合、道外から来る家族には「地元の名物」を手土産に選ぶのが無難です。逆に札幌の家族が道外の銘菓を持ってくるのも、「わざわざ選んでくれた」という気持ちが伝わります。両家で相談して格を合わせた菓子折りや銘菓を選ぶとスムーズです。
札幌駅周辺 vs 円山。顔合わせの雰囲気が変わる
【札幌駅周辺】両家のアクセスを最優先するなら、札幌駅から徒歩圏内が最善です。新千歳空港から直通、道内各地からもJRで到着できる。ホテルのレストランが複数あり、個室の選択肢が増えます。顔合わせの後、そのままホテルに泊まるという流れも組めるので、遠方から来る親の移動負担を最小化できます。
【円山・宮の森】北海道神宮に近いエリア。顔合わせの前に両家で北海道神宮を参拝してから食事に向かう、という流れが組めます。閑静な住宅街にある隠れ家的な和食店が点在していて、「自分たちだけの場所」という特別感があります。ただし、道外からの来訪者にはわかりにくい場所が多いので、送迎の段取りが必要です。
顔合わせは、両家にとって最初の共同作業です
顔合わせは、両家にとって最初の共同作業です。場所を選び、日時を決め、席順を考え、手土産を用意する。その一つひとつが、ふたりの家族がこれから一緒にやっていく練習になっています。札幌の個室で、北海道の会席を囲みながら、まずは「はじめまして」の一言から。予約は早めに。顔合わせの候補日が決まったら、すぐに個室を押さえてください。
よくある質問
顔合わせの所要時間はどれくらいですか?
一般的に2時間から2時間半です。挨拶と家族紹介で30分、食事で1時間半、歓談で30分というのが標準的な流れ。ホテルの個室は時間制限がある場合もあるので、予約時に「顔合わせで2時間半ほど使いたい」と伝えておくと安心です。
顔合わせの費用は誰が負担するのが一般的ですか?
最も多いのは、結婚するふたりが負担するパターンです。「自分たちが招待する」という姿勢で、お店の予約から支払いまでを担当する。ただし、両家で折半する場合もあります。事前にふたりで話し合って方針を決めておけば、当日の会計でもたつくことはありません。会計は食事が終わった後、先に席を立ってレジで済ませるのがスマートです。
顔合わせに兄弟姉妹は参加しますか?
参加するケースとしないケースがあります。両家の人数バランスを揃えることが大事です。片方だけ兄弟が参加して、もう片方は両親だけ、という状況は避けたい。事前にふたりを通じて、両家の参加者を確認しておきましょう。兄弟姉妹が参加する場合は、個室の広さも要確認です。6名以上が快適に座れる個室を選んでください。
顔合わせに結納の代わりとしての儀式は必要ですか?
必須ではありません。近年は「顔合わせ食事会」として、結納の形式を省略するカップルが増えています。ただし、婚約記念品(指輪や時計)の交換を食事会の中で行うこともあります。事前に両家の意向を確認しておくことが重要です。一方の家族が結納の形式を期待していた場合、食事会だけでは物足りなく感じる可能性があります。
冬の札幌で顔合わせをする場合、何に気をつけますか?
最大の注意点は、移動です。12月から3月の札幌は積雪があり、路面が凍結していることがあります。道外から来る親がコートとブーツを持っていない場合もあるので、事前に「暖かい服装と滑りにくい靴」を伝えておくこと。ホテルのレストランを選べば、駅から地下通路でつながっている施設もあり、外を歩く距離を最小限にできます。タクシーの事前手配も忘れずに。