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七五三レストラン

個室・お祝い膳の厳選店

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GUIDE

七五三レストランの選び方ガイド

子連れ個室・神社アクセス・着物対応を、お祝い専門家の視点で解説しています。

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七五三レストランは、着物の子どもの動きやすさ・個室の確保・お祝い膳の用意の3点で選ぶと失敗しません。お参りのあと家族で食事会、という定番の流れには条件がいくつもあります。着物で長時間座れる椅子席、祖父母も入れる広さの個室、鯛の尾頭付き膳、そしてラストオーダーに間に合う営業時間。Annyでは七五三対応のレストランを全12エリアから紹介しています。

七五三レストランの選び方

神社参拝から食事会までの一連の流れを想像しながら、この3点を押さえていきます。

1. 着物のまま動きやすい椅子席の個室

座敷は着物の裾が乱れやすく、小さな子どもが正座を嫌がることもあります。椅子席の完全個室が理想。お食事の前後に着替えができる更衣スペースがあれば、なお安心です。予約時に「着物で伺います」と伝え、席のタイプを確認しましょう。

2. お祝い膳の内容と子ども向けメニュー

鯛の尾頭付き、赤飯、茶碗蒸し、煮物の一汁三菜が基本です。お店によっては「七五三プラン」として子ども向けのお祝い膳と大人のコースがセットになったメニューを用意しています。予約時に「七五三のお祝い膳はありますか」と聞きましょう。

3. 神社からのアクセスと営業時間

お参りに時間がかかり、レストランのラストオーダーに間に合わないケースが意外と多いです。神社から車で15分以内、または駅直結ホテルなど、アクセスの良いお店を選び、お昼時間帯の枠を早めに確保しておきましょう。

人数・メンバー別・七五三レストランの選び方

メンバー 人数目安 向いている店タイプ 必須条件
家族のみ(両親+子ども) 3〜5人 カジュアル和食・ファミリーレストラン キッズメニュー・椅子席の個室
祖父母も招いて 6〜8人 ホテル会食・和食料亭・中華の個室 バリアフリー動線・完全個室・お祝い膳
親族一同で盛大に 10人〜 料亭の大広間・ホテルの宴会個室 広い個室・進行しやすい席配置・着替えスペース

当日の進行フロー

神社参拝から食事会までの流れは半日がかり。子どもの集中力を考えて、無理のない時間配分にします。

1

着付け・記念写真撮影

午前中

スタジオまたは自宅で着物を着付け、写真撮影を済ませます。前日までに済ませておくと当日の負担が減ります。

2

神社でお参り

約30〜60分

ご祈祷を受けて、境内で家族写真を撮影。子どもの機嫌が一番のポイント。お菓子や飲み物を用意しておくと泣いても持ち直せます。

3

レストランへ移動・着席

約20分

神社からレストランへ。車移動の場合は駐車場の有無を事前確認。個室に到着したら、子どもの着物の乱れを整えて席につきます。

4

乾杯・お祝い膳の披露・食事

約60〜90分

鯛の尾頭付きが運ばれたら、みんなで写真撮影。子どもが飽きる前に前菜・メインを進め、デザートは早めに用意してもらうと進行がスムーズです。

5

祖父母へ挨拶・記念写真・解散

約15分

家族全員で記念写真を残して、子どもに「今日はよく頑張ったね」の一言。解散後はすぐに帰宅して、着物を脱がせてあげる時間を確保します。

よくある失敗と、避けるための工夫

  • 座敷を予約してしまい、着物の裾が乱れて子どもが不機嫌に → 椅子席の完全個室を選ぶ
  • お参りに時間がかかり、ラストオーダーに間に合わなかった → 12時または12時半スタートで確実に席を押さえる
  • 子ども向けメニューがなく、大人のコースを分けて食べさせた → 予約時に「子ども向けメニューはありますか」と確認
  • お祝い膳を頼むのを忘れて、普通のランチコースになった → 予約時に必ず「七五三のお祝い膳でお願いします」と伝える
  • 祖父母が足の不自由で座敷を使えなかった → バリアフリー・椅子席を最優先に選ぶ
  • 写真を撮る時間が確保できなかった → レストランの個室で家族写真を撮る時間を進行に組み込む

エリアから探す

エリア早見表|こんな方に向いています

エリア 特徴 こんな方に向いています
東京 有名神社周辺の和食料亭とホテル会食 関東在住。神社からのアクセスを優先したい 詳細 →
横浜 みなとみらいのホテル和食と港町の会食 神奈川在住。ホテルの個室で祖父母と集まりたい 詳細 →
大阪 老舗割烹と駅直結のホテル和食 関西在住。親族も集まりやすい立地で 詳細 →
京都 老舗料亭と庭園を望む和の個室 和の情緒を大切に、由緒ある神社のそばで 詳細 →
神戸 落ち着いた和食の個室とホテル会食 洗練された空気で、静かな七五三を 詳細 →
名古屋 駅直結ホテルの会食と名古屋の食文化 中部エリアで親族が集まりやすく 詳細 →
福岡 博多の和食とホテルの個室会食 九州在住。博多の食材でもてなしたい 詳細 →
広島 瀬戸内の和食と港町の静かな個室 中国地方で三世代が集まりやすく 詳細 →
仙台 駅前ホテルの上質な和食 東北エリアで集まりやすい場所を確保したい 詳細 →
札幌 北の食材を使った和食とホテル会食 北海道のご家族。旬の食材で迎えたい 詳細 →
さいたま 落ち着いた和食の個室 埼玉・北関東のご家族が集まりやすく 詳細 →
千葉 駅前ホテルと落ち着いた和食の個室 千葉・房総エリアのご家族で 詳細 →

七五三レストランのよくある質問

七五三の食事会はいつやる?

神社でのお参りのあと、そのまま食事会に移るのが一般的です。11月15日前後の土日、または10月〜12月の大安・友引の週末が集中シーズン。お店は2ヶ月前には押さえましょう。

ランチとディナーどちらがいい?

ランチがおすすめです。子どもの集中力と機嫌を考えると、早めの時間帯にスタートして、夕方には自宅でゆっくりさせてあげるのがベスト。お店の営業時間と、お参りの所要時間を計算して開始時刻を決めましょう。

着物のまま食事できる?

可能ですが、子どもの動きやすさを考えると椅子席の個室がおすすめです。座敷は着物の裾が乱れやすく、子どもが正座を嫌がることもあります。お食事の前後に着替えのできる更衣スペースがあるお店なら、より安心です。

お祝い膳はどんなもの?

鯛の尾頭付き、赤飯、茶碗蒸し、煮物などの一汁三菜が基本です。お店によっては「七五三プラン」として子ども向けのお祝い膳とセットになった大人向けコースを用意しているところもあります。予約時に必ず確認しましょう。
→ 七五三のマナーガイドを読む

写真撮影はどこでする?

神社で参拝前後に撮るのが定番ですが、レストランの個室で家族写真を撮るのも記念に残ります。スタジオ撮影を前日までに済ませておいて、当日はお参りと食事会に集中するご家庭も増えています。

祖父母を招く場合の費用は誰が払う?

主催は孫の両親ですが、祖父母が「お祝いとして支払いたい」と申し出るケースも多くあります。事前に一言「ご招待させてください」と伝え、当日の精算方法は柔らかく相談しておくと角が立ちません。

お食い初めや還暦祝いと何が違う?

いずれも子ども・ご両親が主役のお祝いですが、会場条件が変わります。お食い初めはベビーチェアと赤ちゃん設備、還暦祝いは椅子席の完全個室、七五三は着物で動きやすい個室が必要です。
→ お食い初めレストラン特集還暦祝いレストラン特集

このページの結論。七五三レストランは、着物の子どもの動きやすさ・個室・お祝い膳の3軸で選ぶと失敗しません。予約時には「着物で伺います」「七五三のお祝い膳」「椅子席の個室」の3つを必ず伝え、神社からのアクセスと営業時間を確認しましょう。子どもが主役の1日を、家族みんなで大切に残してあげてください。

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