お祝いの専門家が書く、結婚33周年の完全ガイド

結婚33周年完全ガイド
何婚式?名称の複数説・50代後半夫婦の祝い方・プレゼント・旅行・予算まで

「結婚33年って、何婚式?」と検索すると、アロエ婚式という名前が出てくることがある。でも、その名前を職場や友人に言っても通じない。アメジスト婚式という別の説も見かけるが、どちらが正しいのかも判然としない。正直に言うと、33周年には真珠婚式(30年)や珊瑚婚式(35年)のような「世界共通の定番名称」は存在しません。でも、だからこそこの年は「名前に縛られず、2人に合った過ごし方を選べる年」でもある。50代後半という、子どもが独立し始めて夫婦の時間が少しずつ戻ってくる時期。累計1万組以上のお祝いをサポートしてきたAnnyが、33周年の名称の整理から、過ごし方・プレゼント・旅行・予算まで、本当に使える情報だけにまとめました。

公開:2026年5月31日|監修:Anny お祝い専門コンシェルジュ

結婚33周年(アロエ婚式・アメジスト婚式)とは

結婚33周年の名称は複数の説があり、統一されていません。欧州の文献では「アロエ婚式」、米国の一部リストでは「アメジスト婚式」と紹介される場合があります。どちらも国際的に広く定着した呼称ではなく、日本ではほぼ知られていません。真珠婚式(30年)と珊瑚婚式(35年)の中間にあたるこの年は、50代後半の夫婦が「次の節目(35年)に向けて2人の時間を静かに深める年」として位置づけるのが実用的です。予算3〜15万円のディナーや旅行を軸に、子どもが独立し始めた夫婦だけの時間を取り戻す1年として過ごせます。

Annyで記念日を予約した方からも、こんな声が届いています。

結婚記念日で利用させて頂きました。記念日コースは、ホールケーキ付き個室でしたので、2人で楽しく過ごせ、料理も美味しく食べました。最後は部屋の灯りが消えた?停電と思いきや、担当スタッフさんが、ケーキを持って祝福して頂き感動です。

Annyで予約されたお客様の声

33周年の名称と複数の説

結婚記念日の名称は国・地域・文化によって異なります。5年・10年・25年・50年のような大きな節目はある程度国際的に統一されていますが、それ以外の年数は「地域や文献によってバラバラ」というのが実態です。

33周年については主に2つの名称が見られます。

アロエ婚式(欧州の一部文献)

フランス語圏の婚式名称リストには「noces d'aloès(アロエの婚式)」と記載されているものがあります。アロエは砂漠や乾燥した環境でも枯れずに生き続ける多肉植物で、傷を癒す力を持つ植物として世界中で親しまれています。33年間の夫婦が乗り越えてきた困難と、互いを傷つけながらも癒し合ってきた関係性を、アロエの生命力に重ねた命名だと解釈できます。

ただし、このアロエ婚式という名称が33周年の「公式名称」として欧州全体で使われているわけではなく、日本でほぼ知られていません。パートナーに「アロエ婚式のプレゼント」と言っても、多くの場合は説明が必要になります。

アメジスト婚式(米国の一部リスト)

米国の一部の記念日リストでは、33周年に「アメジスト婚式」という名称が割り当てられています。アメジストは紫水晶の和名で、「誠実・平和・洞察・精神的な成熟」を象徴する宝石です。2月の誕生石でもあります。

紫という色は、青(誠実・信頼)と赤(情熱)が混ざった色です。33年の夫婦が持っている「深い信頼」と「まだ消えない情熱」の両方を象徴するとして、アメジストが選ばれたと解釈できます。

ただしこの呼称も「米国の複数の情報源が採用している」というレベルであり、33周年の世界標準として定着しているものではありません。資料によっては全く異なる名称が記載されています。

正直な整理

「33周年の名称は何が正しいか」という問いへの正直な答えは、「統一された公式名称は存在しない」です。アロエ婚式・アメジスト婚式はどちらも「そう呼んでいる地域や文献がある」という意味での名称であり、銀婚式や金婚式のような権威を持っていません。プレゼントや演出に意味を持たせたいなら、どちらの名称を選ぶかより「なぜその素材・石を選んだか」を2人の間で共有することの方がずっと大事です。

アロエ婚式の象徴的な意味

アロエが33周年の象徴として使われる場合、その意味は「生命力」と「癒し」の2つに集約されます。

過酷な環境でも枯れない強さ

アロエは水や肥料が少ない環境でも生き続けます。33年の夫婦関係も、順調な時期ばかりではありませんでした。仕事の困難、子育ての摩擦、経済的なストレス、健康問題。それでも関係を続けてきた強さが、アロエの生命力と重なります。

傷を癒す力

アロエには傷ついた皮膚を癒す効果があります。33年間、2人は互いに傷つけあった瞬間もあったはずです。しかし同時に、その傷を癒してきたのも互いです。「傷つけることもあったが、それ以上に癒してきた関係」を象徴する植物として、アロエが33周年に選ばれた理由がここにあります。

プレゼントへの応用

アロエをテーマにしたプレゼントとしては、高品質なアロエ配合スキンケアギフト(5,000円〜3万円)、アロエ vera ジュース・ドリンクセット(3,000〜1万円)、アロエの鉢植え(1,000〜5,000円)などが選択肢です。「アロエの意味を知ってこれを選んだ」というメッセージを添えれば、珍しいプレゼントが33年の意味を持った贈り物に変わります。

アメジスト婚式の象徴的な意味

アメジストは古代ギリシャ・ローマ時代から「精神の安定と明晰さ」を象徴する石として重んじられてきました。「amethystos(酔わない)」というギリシャ語が語源で、感情に流されず冷静に物事を見通す力を象徴するとされています。

33年目の「成熟した落ち着き」

33年間連れ添ってきた夫婦には、感情的になりやすいことへの対処法が身についています。若い頃の「すぐに感情的になる関係」から、「少し置いて冷静に話せる関係」へ。この成熟した落ち着きがアメジストの「感情に流されない力」と重なります。

紫という色の深み

アメジストの紫は、赤の情熱と青の誠実が混ざった色です。33年目の夫婦関係には、この2つが共存しています。新婚の頃のような激しい情熱ではなく、しかし誠実な信頼の上に、まだ温かい気持ちが残っている。アメジストの紫はその状態を視覚的に表しています。

プレゼントへの応用

アメジストのジュエリーはリング・ネックレス・イヤリング・ブレスレットなど幅広く、価格帯も1万〜10万円と選択肢が多い。50代の落ち着いたファッションにも馴染みやすい石です。Annyのギフトモールでも記念日向けのジュエリーが揃っています。アメジストは2月の誕生石でもあるため、パートナーの誕生月が2月の場合はダブルの意味が込められます。

真珠婚式(30年)と珊瑚婚式(35年)の中間としての位置づけ

33周年を「30周年の3年後、35周年の2年前」として捉えると、この年の使い方が自然に決まります。

30周年(真珠婚式)を経た夫婦の状態

真珠婚式は多くの夫婦が盛大に祝います。子どもを招いて会食する、旅行を計画する、真珠のジュエリーを贈る。30周年は「節目の重さ」があり、気力・体力・費用をそれなりに使います。33周年はその3年後。「大きなお祝いの余韻を引き継ぎながら、少し落ち着いた年」として位置づけるのが自然です。

35周年(珊瑚婚式)へ向けた準備

珊瑚婚式(英国では「サンゴ婚式」とも)は、50代後半の夫婦が60代に向けた第三章の入り口として祝う節目です。33周年はその2年前。「35周年はどこで祝うか」「誰を招くか」を漠然とでも話し始める年として使えます。今から2年間、毎月少し積み立てておけば、35周年に向けた準備が楽になります。

「充電期間」としての3年間

30周年から35周年の5年間を「充電期間」と呼ぶAnnyのコンシェルジュがいます。大きな節目と節目の間で、2人の関係を静かに深めていく期間。33周年は充電期間の3年目。「今年は2人でゆっくり過ごす」だけで、この5年の積み重ねが豊かになります。

珊瑚婚式(35年)の詳細は結婚35周年(珊瑚婚式)完全ガイドで解説しています。真珠婚式(30年)は結婚30周年(真珠婚式)完全ガイドをご覧ください。

33周年の過ごし方パターン5選

50代後半の夫婦が33周年を祝うとき、「体力・経済状況・子どもの状況」で選択肢が変わります。代表的な5パターンを紹介します。

パターン1:夫婦2人だけの個室ディナー

33周年で最も選ばれているのが、夫婦2人のみの個室ディナーです。子どもが独立し始めた時期に、「2人だけで外食する夜」が久しぶりに特別な体験になります。個室レストランで2〜5万円のコース。Annyの記念日プランなら、ケーキや花束の演出も事前に相談できます。Annyの結婚記念日プランを見る

パターン2:近場の温泉旅館で1泊

夫婦2人で温泉旅館1泊。部屋風呂・夕食付きで1泊3〜8万円。50代後半は体力面で「移動を最小限にしたい」夫婦が増えます。新幹線や車で2時間以内の温泉地が、33周年に向いている旅行スタイルです。Annyの宿泊特集で記念日プランを持つ宿を探せます。

パターン3:プレゼント交換+自宅特別ディナー

外食せず、自宅でゆっくり過ごすスタイル。お取り寄せの高級食材・上質なワイン・デリバリーのコース料理と、アメジストやアロエ系のプレゼント交換。翌日が平日でも実施しやすく、「外に出るのが面倒」な時期でも33周年らしさを出せます。

パターン4:友人夫婦との合同お祝い

同じ年代の友人夫婦を誘っての合同記念日食事会も、33周年には向いています。4〜6人の個室での会食。費用を分担できる上に、「お互いの夫婦が33年続いてきたこと」を一緒に確認できる場になります。50代後半の友人同士だとこういった形の集まりが増えてくる時期です。

パターン5:少し遠い国内旅行(1〜2泊)

近場ではなく、まだ行ったことのない国内目的地への旅行。北海道・沖縄・四国・山陰など。「35周年はどこかに行こうと話してはいるけど、33周年で先に行っておく」という夫婦もいます。体力があるうちに遠い場所を優先するのは、50代後半の賢い旅の組み方です。

夫から妻へ:33周年のプレゼント

33周年のプレゼント選びは「30周年の真珠婚式より控えめでいいが、完全に手を抜かない」バランスが大事です。特別な石や素材に縛られず、33年間の感謝を形にする発想で選びます。

アメジスト系ジュエリー(2〜10万円)

アメジストのリング・ネックレス・ピアス。50代の落ち着いたスタイルに合わせやすく、紫という色が秋冬のファッションに特に映えます。「33周年にアメジストを選んだ理由」を手紙に書いて添えると、プレゼントの受け取り方が変わります。

高品質スキンケアギフト(5,000〜3万円)

アロエ婚式の象徴にちなんで、アロエ配合の高品質スキンケアセット。50代女性への実用的なプレゼントとして評価も高い。「アロエが33周年の象徴だから選んだ」という理由を伝えれば、スキンケアがただの消耗品ではなくなります。

旅行券・体験ギフト(5〜20万円)

「行き先は一緒に決めよう」よりも「全部妻が決めてもいいよ」と手渡す旅行券のほうが、プレゼントとして喜ばれやすい。行き先を自分で選べる自由は、50代女性にとってひとつのサプライズになります。

33年分の写真を使ったフォトブック(1〜3万円)

結婚式から現在まで33年分の写真を整理したフォトブック。制作に1〜2週間かかるため早めの発注が必要ですが、完成品の説得力は際立っています。「これが33年です」と渡せる。

妻から夫へ:33周年のプレゼント

50代後半の夫へのプレゼントは、実用性と「2人の時間」の両軸で選ぶのが外れにくいです。

高品質な革小物・仕事道具(2〜8万円)

財布・ベルト・名刺入れ・キーケースなどの革小物。50代後半はビジネスシーンで使うものの質を上げたい時期でもあります。30周年とは素材・ブランドを変えて選ぶと新鮮さが出ます。

趣味に使えるアイテム(2〜10万円)

ゴルフ・釣り・登山・読書など、夫の趣味に特化したもの。趣味を知っているということは33年間の観察の成果です。「33年見てきたから、これが合うと思って」というメッセージは、どんな高価なプレゼントとも差別化できます。

2人で行ける旅行の計画(5〜20万円)

「33周年に行きたいところを妻が全部決めた旅行」は、それ自体がプレゼントです。行き先・ホテル・食事まで妻が手配して連れ出す。50代の夫婦関係で「連れ出される」体験は新鮮さを持ちます。

33周年の記念ディナーの選び方

33周年のディナーは「30周年の真珠婚式より少しコンパクトに」という感覚で選ぶのが自然です。ただし「コンパクト=安い」ではなく、「コンパクト=2人に合わせた選び方」という意味です。

個室であることを最優先に

33年連れ添った夫婦が、久しぶりに「2人だけ」で向き合える空間。個室という設定がその条件を満たします。料理の種類より空間の質を優先した方が、33周年のディナーは記念日らしくなります。

「記念日での利用」を必ず事前に伝える

予約時にAnnyの備考欄で「結婚33周年のお祝いです」と伝えると、ケーキのサービスや花束の準備をしてくれる店舗があります。アメジストの紫やアロエのグリーンで統一したテーブル装飾をリクエストできる場合も。サプライズを仕掛けたい場合は「相手には内緒で」と一言添えると対応してもらえます。

レストランの選び方

和食・フレンチ・イタリアンなど料理の種類より「2人が気持ちよく過ごせる雰囲気」を優先します。50代後半になると「何を食べるか」より「どんな空間で過ごすか」で記念日の満足度が決まる夫婦が増えます。Annyの結婚記念日レストランプランから、個室・エリア・ジャンルで絞り込めます。

33周年の旅行:体力と気力のバランスを意識する

50代後半の旅行で大事なのは「無理をしない設計」です。旅の豊かさは移動距離や観光スポットの数ではなく、宿での時間の質と夫婦の会話の密度で決まります。

移動を減らす宿選び

33周年の旅行でよくある失敗が「観光地を詰め込みすぎて疲れた」パターン。夕食・温泉・朝食の3点だけで完結できる宿に泊まり、観光は「気が向いたら行く」程度にするのが50代後半の旅の正解です。部屋風呂・露天風呂付き客室のある宿を選ぶと、移動ゼロで記念日らしい非日常が作れます。

「行ったことがない場所」を優先する

30周年で行った場所とは別の土地を選ぶと、33周年の旅が記憶に残りやすくなります。「去年(来年)の節目の旅と、今年の33周年の旅は全然違う場所だった」という記録が、のちに振り返ったときの地図になります。

記念日向けの宿泊プランはAnnyの記念日ホテル・旅館特集で探せます。

予算別の33周年プラン

予算3万円以内:2人の時間を作るシンプルプラン

個室ディナー1〜2万円+プレゼント1万円以内。子どもの教育費や将来の準備で余裕が少ない時期でも実施できる規模。手紙の交換を加えれば予算ゼロで記念日の深みが出ます。

予算5〜12万円:ディナー+プレゼント定番セット

個室ディナー2〜4万円+アメジストジュエリーまたは旅行券3〜8万円。33周年の中心帯予算です。旅行なしでも、食事と贈り物の組み合わせで十分な記念日感が生まれます。

予算12〜25万円:温泉旅行を組み合わせる

近場の温泉旅館1〜2泊(5〜12万円)+プレゼント5〜10万円。33周年を「珊瑚婚式への充電年」として少し丁寧に祝うプランです。宿での2人の時間が、35周年への期待感を作ります。

予算25万円以上:少し遠い旅行または海外

国内の遠方や近場の海外(韓国・台湾)を組み合わせる。50代後半の体力があるうちに「まだ行っていない場所」を解禁するプランです。35周年の珊瑚婚式に向けて「33周年で遠い旅をやり切っておく」という発想で組む夫婦もいます。

珊瑚婚式(35年)まで2年の設計図

33周年から珊瑚婚式(35年)まで、あと2年です。この2年間を意識的に使うと、35周年が充実します。

34年目:珊瑚婚式の計画を立て始める

34周年から「35周年はどうしようか」という会話を始めます。旅行先の候補を絞る、誰を招待するか話し合う、予算を確認する。1年前から動き始めると、35周年の準備に余裕が生まれます。珊瑚婚式の旅行先を「遠くていい場所」にしたいなら、宿の早期予約が重要です。

この2年で「夫婦の新しい共通趣味」を1つ始める

子どもが独立したこの時期に、夫婦で新しく始められることを1つ探すのが33〜35周年の使い方としておすすめです。料理教室・陶芸・語学・旅行計画・ウォーキング。一緒に何かを始めた記憶は、35周年・40周年に向けた夫婦関係の土台になります。

35周年の詳細は結婚35周年(珊瑚婚式)完全ガイドで解説しています。また、30〜34周年のまとめガイドは結婚31〜34周年まとめガイドも合わせて参考にしてください。

よくある質問

結婚33周年は何婚式ですか?

名称は複数の説があり、統一されていません。欧州の一部文献では「アロエ婚式」、米国の一部リストでは「アメジスト婚式」と紹介されています。ただしいずれも国際的に広く定着した呼称ではなく、日本ではほぼ知られていません。銀婚式(25年)や真珠婚式(30年)のような周知度はなく、「33周年の公式名称」と断言できるものは存在しません。

33周年に何か特別なことをしなければいけませんか?

しなければいけないことは何もありません。33周年は「大きな節目」の年ではないため、シンプルな食事1回でも十分です。ただし「今年も2人で記念日を意識した」という事実が積み重なることで、35周年・40周年の夫婦関係の深さが変わります。毎年の積み重ねが33年後に振り返ったときの豊かさになります。

33周年にアメジストのプレゼントを選んでいいですか?

問題ありません。アメジストは「誠実・平和・成熟」を象徴する石で、50代の落ち着いたスタイルにも馴染みやすい宝石です。贈るときに「33周年にアメジストを選んだ理由」を手紙で添えると、プレゼントに意味が加わります。

33周年の予算はどれくらいが適切ですか?

ディナー+プレゼントで3〜12万円が中心帯です。旅行を加えると8〜25万円。節目の年ではないため、大きな出費をしない夫婦が多数派です。予算の大きさより「2人だけの時間の使い方」が33周年の質を決めます。

珊瑚婚式(35年)まであと2年、今から何か準備しておくことは?

34周年から珊瑚婚式の計画を立て始めれば十分です。33周年の今は「来年、どんな年にしたいか」を2人で話すだけでも準備になります。旅行先の候補や、誰かを招くかどうかを漠然とでも決めておくと、35周年の準備に余裕が生まれます。

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個室ディナー・記念日プラン・旅行まで、33周年のお祝いに必要なものをAnnyで揃えられます。真珠婚式と珊瑚婚式の中間年を、Annyの累計1万組以上のサポート実績で後押しします。

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