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出典

良いギフトを選ぶなら。上質な着こなしを届ける、minoのニットポンチョ。

良いギフトとは、相手にも自分にも嬉しい気持ち満ちてくるようなおくりもの。そんな嬉しいおくりものがこの春、伝統あるニットの産地から到着しました。気温の変わりやすい春先にぴったり、ぬくもりとものづくりの意思がこもった、minoのポンチョを大特集いたします。
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羽織ものに迷う季節に、嬉しい贈り物を。

tate(ポンチョ)ホワイト|mino

tate(ポンチョ)ホワイト|mino

小振りなサイズで、軽やかにおしゃれを。 春を素敵に楽しめる、羽織タイプのシンプルなポンチョです。 フォーマルな着こなしにもふさわしい、上品なホワイトカラー。

tate(ポンチョ)ホワイト|mino

寒暖差の大きい季節には、ポンチョのギフトが素晴らしい。

花々が咲き始め、人も動物も動き出す春。ぽかぽかうららかな陽気は、不思議と快適なイメージを思い浮かばせます。

しかし春は、冬と夏の間の季節。気温の移り変わりも激しく、着るものに困ってしまうこともありますよね。そんなとき、あると嬉しいのが羽織物。体温調節に使える羽織が一枚あるだけで、格段に春の過ごし方を変えてくれるのです。

この春Annyがおすすめするのは、伝統あるニットの産地から届いたこちらのポンチョ。春にふさわしいこだわりがたっぷり詰まった羽織ものです。

「ポンチョを贈る」と聞いて、想像がつかない方もご安心あれ。ここからは、嬉しい贈り物になってくれるこのポンチョの歴史と魅力を、余すところなくお伝えいたします。

新しいポンチョの形、軽やかに羽織れる「tate」

着た時の妙、背負う様はまさに蓑笠。

tate(ポンチョ)サックス|mino

tate(ポンチョ)サックス|mino

「tate」は長方形のニット地の中心から縦にスリットを入れた、羽織タイプのポンチョ。 背負うように着るので脱ぎ着も簡単です。 女性だけでなく男性にもおすすめの、爽やかサックスブルー。

tate(ポンチョ)サックス|mino

今回ご紹介する春ポンチョ、tate(タテ)はminoが新しく編み出した羽織型のポンチョとなっています。

広げて見ると、長方形のニットに縦の切れ目が入った特徴的な形。
実はこれ、雪国の人々が羽織る蓑笠と同じように背負うようにイメージして作られたのだとか。切れ目に首を置いて羽織る姿はまさに本物の蓑笠のようで、ブランドの遊び心を感じられるアイテムとなっています。

「季節が移り変わる時期だから」相反する素材が生む、着心地の良さ。

tateのもう一つの特徴は、その着心地。
羽織ったときの軽やかさもさることながら、使った方が一番驚くのは肌触りだと言います。

「冬と夏の間、季節の移り変わる時期ですから、どちらにも使えるように相反する素材を使っています。」

そう答えてくれたのはサイフクのデザイナーである斉藤さん。tateの肌触りは、ニット糸で
はあまり作られない麻糸(リネン)とウール糸を一緒に使いたいという思いから
生まれたもの。この二つのおかげで寒いときにはしっかりと体が温まり、暖かいときにはさらりとした肌触りを楽しめるように工夫されているのです。

この肌触りこそ、tateを春のポンチョと言わしめる所以でしょう。

「ニットには無限大の可能性がある。」......だからこそシンプルに。

二つの大きな特徴を持つtateですが、その姿はいたってシンプル。
本来の蓑笠が使いやすく、シンプルなものであることも理由の一つですが、斉藤さんからはこんな気持ちも伺うことができました。

「ニットには無限の可能性があります。ニットの編地は糸の組合せで複雑な柄を作り出せ
ます。サイフクでも日々たくさんの柄を作り出しています。しかし、だからこそ
minoでは素材の良さを前面に押し出せるようにシンプルな編み方で作りました。」

あえてシンプルを突き詰めて、本来の良さを出す。クオリティの高いニットを作り出すプロだからこその気持ちが、商品にも現れているのですね。

tateが贈り物に選ばれる、“貰って嬉しい"のワケ

着る人を考えた自由な着心地、シンプルで美しいデザイン。
そんなtateが贈り物として支持されている裏にはさらに、貰って嬉しい贈り物ならではの理由があります。

誰やどんなを厭わない、たくさんの使い方ができるアイテム。

一つ目は「誰でも、たくさんの使い方ができるから」。

正直ファッションのギフトときくと、女性に贈ることを想像しがち。さらにポンチョとくれば、おしゃれで使うにもシーンを選んでしまいそうですよね。
しかしtateはとてもシンプルなアイテム。誰、どんな使い方を厭わないので、男女関係なく贈ることができます。

さらにギフトボックスには、専用のニットピンバッジ「tome(トメ)」と持ち運びに使えるニットヒモも付属。バッジの止め方によって着こなしを変えることや、丸めたままお昼寝クッションにすることもできるのです。

ニットならではの悩みを抑え、おしゃれを気軽に楽しめる。

二つ目はその「気軽さ」。
tateは、ニットと聞くとハードルが高いと感じてしまう人にも気軽に手に取っていただけます。小ぶりですがサイズがなく、さらにシンプルな色味を揃えているので、いつでも誰でも気軽におしゃれを楽しむことができます。

Annyでは以下の3種類のカラーをご用意、お気に入りの色を見つけてみてください。

《ホワイト》

ホワイトはリネンとウールの素材を感じる、ぬくもりある色味。それでいて上品さもあわせているので、フォーマルな装いのアクセントとしても使うことができます。

《サックスブルー》

爽やかで、まさに春らしさを感じるサックスブルーは、男女問わずお使いいただけるカラー。淡く優しい色合いに心も癒されそうです。

《ライトグレー》

tate(ポンチョ)ライトグレー|mino

tate(ポンチョ)ライトグレー|mino

他の洋服と合わせやすいグレーは人気のカラー。中に合わせるアイテムによっていかようにもテイストを変えることができます。 ポンチョとしてだけでなく、首に巻いてストール風にしたり、ベルトをつけてトップスの一つとして使うことも。

tate(ポンチョ)ライトグレー|mino

春夏秋冬ぬくもりを届ける、minoのポンチョギフト

ポンチョで伝統を蘇らせた、ニットブランド“mino”とは?

この春ポンチョを手がけたのは、ニットブランド“mino”。その歴史は、ブランドの生みの親である老舗メーカーにまで遡ります。

minoを生んだ老舗メーカー、サイフクは、日本一のニット産地新潟県五泉市で50年以上続く老舗。もともとは他のアパレルブランドから委託を受けて、ニットを生産するメーカーでした。
あるとき、「この技術を使って新しいブランドを作ろう!」と思い立ち、動き出したサイフク。どんな物を作ろうか、どんなブランドにしようか悩み、ふと思いついたのが自分たちの住む新潟の土地であったと言います。

新潟は、北海道や東北地方に並ぶ雪国であり農業地域。そんな新潟の冬には昔から、蓑笠を着て歩く農民の姿がありました。
今では廃れてしまった蓑笠の存在。サイフクは『雪国のニットメーカー』として、この蓑笠を現代に蘇らせるブランドを作る事に決めたのでした。
今でもその想いが残っていることを、ポンチョのギフトボックスが証明してくれています。

ロゴが伝える2つの想い

蓑笠から着想をえて、ポンチョブランドとして誕生した“mino”。唯一無二のこのブランドは、ロゴにも蓑笠を取り入れています。

大きく袖を広げたような形は、まるで太陽から光が差し込んでいるようにも見えます。
降り注ぐ太陽のぬくもりを、ニットが伝えるぬくもりに変えてくれる。伝統への想いとニットメーカーの技術を合わせた、ストーリーのあるブランドなのです。

ポンチョのぬくもりに、気持ちを込めて。

良いギフトとは、相手にも自分にも、嬉しい気持ちが満ちてくるようなアイテムを指すのかもしれません。

毎日気軽に、たくさん使える。
選ばれるがゆえの特別なストーリーを持っている。
そんな嬉しい要素が詰まったtateは、まさに良いギフトの一つなのです。

大切な人に良いギフトを贈りたいのなら。この春、ポンチョに気持ちを込めてみませんか?

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