木村:「うちに革小物をギフトに選びにくるお客様は、取り急ぎではなく、贈る方に長く使って欲しいという気持ちでいらっしゃっています。ただ贈って“おしまい”ではなく、その先ギフトとも長く付き合ってもらいたいし、自分も贈った方と良い関係をつなげたい。そんな気持ちを込めて選んでいらっしゃるのかなと思います。」
そう語ってくれたのは、レザーアイテムブランド『LITSTA』の代表である佐藤さんと木村さん。
オーダーメイドから始まり、今もお客様の声を取り入れた温かみのあるアイテムを作り出すこちらには、多くの方が“ギフトへの想い”をもって訪れているそう。
人々がLITSTAを訪れる理由、そこにはギフトとして大切な“何か”が隠されているはず。
今回はAnnyに仲間入りしたアイテムを紹介しながら、ブランドが持つ魅力をお二人と紐解いていきます。