デートで失敗しても挽回する方法5選!失敗する原因や次までに準備しておきたいポイントを結婚相談所勤務経験のある筆者が解説
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デートで失敗しても挽回する方法5選!失敗する原因や次までに準備しておきたいポイントを結婚相談所勤務経験のある筆者が解説

デートで失敗すると、「どうしてこんなことしちゃったんだろう」と後悔ばかりになってしまいますよね。相手に嫌われたと落ち込んだり、もう無理なのかなと、諦めてしまう気持ちになっているでしょう。ですが、まだ諦めるのは早い!挽回できる方法を試す価値が十分ありますよ。

そこでここでは結婚相談所勤務経験のある筆者が、デートの失敗を挽回する方法を徹底解説!失敗する原因なども分かりやすく解説します。

これやりがち!デートで失敗するポイント5選

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せっかくデートできているのに、失敗する人とうまくいく人がいるのは、ちょっとしたコツを知っているかどうか。また、本当は失敗なのに、失敗に気づいていないケースも多く、失敗を繰り返してしまう人も少なくありません。

どんなポイントが失敗になってしまうのか、女性目線で5つのポイントをお伝えします。

1 会話が続かない

自分や相手が人見知りだったり、場を盛り上げようと必死になってしまい、会話が続かないのも失敗のポイントです。楽しく過ごしてほしいと頑張るのもいいですが、会話よりも雰囲気で判断する人にとっては、ベラベラ喋られると居心地が悪くなってしまいます。

デートの前の連絡を交わす中で、「この子はもしかして落ち着いた子なのかな?」と思ったら、相手の出方に合わせて会話をするのもポイントです。

2 デートスポットのリサーチ不足

お店の予約をしていたつもりができていなかったり、行こうとしていたのにお店がお休みだったりと、雰囲気が微妙になってしまうことも。すぐにお店を変えられればいいですが、初めて行くところや行き慣れていないところだと、カバーできなくて気まずい雰囲気になってしまうことも。

「ここに行こう!」と盛り上がるのはもちろんですが、もしものときのために、他のお店も候補に入れておくと、デートがスムーズに進むでしょう。

3 遅刻してしまった

そんなことありえないでしょ!と思うかもしれませんが、電車の遅延だったり、寝坊などで遅刻してしまう人もいます。前の日に緊張して寝られなかったり、当日家を出るまでにモタモタしてしまうことも…。

もし遅刻しそうなら、早めに連絡を入れるのがベストですが、連絡をしなかったり、遅れても埋め合わせをしないなど、誠実さに欠けると思われてしまって、失敗するパターンもあります。

4 デートが自己満になってしまう

女性が喜ぶデートを考えるととても楽しいですが、自己満のデートプランになることがとても多い!「ここに連れて行く俺はかっこいい」「いいところでご飯食べたらいい感じになるだろう」など、自分軸で考えるとデートは失敗に終わります。

女性の好みや趣味などを盛り込まず、自分が行きたいところや連れて行きたいところだけを盛り込むと、自己中な人と思われて、2回目のデートに繋がる確率はグッと下がるでしょう。

5 デート中にスマホばかりいじっている

スマホはなくてはならないものですが、デート中もスマホばかり触っていると、「私といるのがつまらないのかな」と思われてしまいます。普段からスマホを触っていると無意識に画面を見てしまうので、デート中でもスマホに夢中になってしまうことも。

もしスマホを見るときは「ちょっと返信だけしてもいい?」など一言伝えたり、行き先を決めるなら2人で相談しながら決めるなど、デート中のスマホの扱いには要注意です。

次にデートに誘うまでの2つの行動とは?

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「この前のデート、失敗しちゃったな…」と思うと、またデートに誘うのも怖くなってしまいますよね。失敗したデートからすぐにデートに誘うとうまくいかないかもしれませんが、1週間以上時間を空けて誘うとうまくいく可能性が上がります。

次のデートに上手に誘う方法を2つ紹介しますので、ぜひご覧ください。

1 デートを匂わせない連絡をとる

デートの失敗を挽回しようとすると、つい前のめりになってガツガツしがち。勢いよく誘われると相手も引いてしまい、デートの失敗とは関係ないところでNGが出てしまうかもしれません。もしデートに失敗したなと感じたら、デートを匂わせない連絡をとるようにしましょう。

連絡をしている時間が楽しいと思ってもらえれば、デートのお誘いもOKが出やすいですし、誘うハードルも下がってくるはずです。

2 ごめんねを繰り返さない

気持ちが優しい人ほど、デートで楽しませられなかったことを謝りがち。申し訳ないと感じるのは素敵なことですが、たくさん謝られると相手も気まずくなってしまいます。たとえ自分の力不足だと思っても、謝るのは1回までにするのがベスト。

それよりも、電話やLINEなどで楽しく話をしたり、趣味や仕事など相手のことをよく知る時間にすると、お互いを理解する時間になって、相手も安心しやすくなるでしょう。

これで挽回できる!失敗デートから復活する方法5選

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デートで失敗したとしても、諦めるのはまだ早いです。あるポイントをおさえることであっという間に挽回できますし、逆転できる可能性をグッと上げることもできます。

デートに失敗して落ち込んでいるあなたに向けて、復活する方法を5つ紹介しますので、ぜひご覧ください。

1 緊張していたことを正直に話す

もしデートで失敗したと思ったら、緊張していたことを正直に伝えるのがベスト。緊張するなんてカッコ悪いと思うかもしれませんが、女性目線ではそんなこと思っていません。緊張するくらい真剣に向き合ってくれたんだ…と誠実さに安心することがほとんどです。

緊張していたことを話すことで正直で真面目な一面をアピールすることもできるので、一気に関係性が進むなんてこともあるかもしれません。

2 下調べを一緒にする

決めていたお店が閉まっていたり、デートプランで失敗してしまったなら、今度は一緒に下調べをするのがおすすめ。自分だけで計画すると相手の行きたいところがリサーチできなかったり、失敗する要素がたっぷり!一緒に下調べするとデートまでのワクワクも増して、気持ちが盛り上がりやすいのも魅力的。

お互いの好みや趣味がわかるので、関係が進展しやすく、失敗したことを挽回できる最短の方法と言えるでしょう。

3 長時間デートを避ける

デートといえば、テーマパークやデートスポットなどに行ったりと長時間一緒にいるイメージを持っているかもしれません。長時間デートで失敗しそうなら、短時間デートに切り替えるのがポイント。短時間でも「一緒にいて楽しい」と思ってもらえると、相手からデートに誘われる可能性が大!

カフェデートやご飯だけにするなど、失敗しなそうなプランを立てて「いい感じだった」と思える回数を増やして行きましょう。

4 テーマパークのデートを避ける

長時間デートを避けるのも効果的ですが、お互いにどんな人かわかっていない間は、テーマパークのデートは避けた方が無難です。テーマパークでは待ち時間が長くなることが多く、待ち時間にケンカや気まずいムードになると、次からの挽回が難しくなってしまいます。

テーマパークは慣れてきたときに誘うようにして、それまでは短時間デートや、相手の好みに合わせたところでデートを楽しむのとよいでしょう。

5 自分が喋ろうと思わない

相手を楽しませたい、いい印象になるにはどうしようと考えると、つい自分ばかり喋ってしまいがち。話題が盛り上がればいいですが、話が続かなくてデートが失敗してしまった…なんて人もいるのではないでしょうか?もし相手がおしゃべりが好きなら、どんどん話してもらって聞き役に回るのが◎。

特に女性は話を聞いてもらえると好意的な印象を持ちやすく、自分を理解してくれる人と思われて、関係が進展しやすくなりますよ。

デートで失敗しても挽回できる!

気になる人とのデートに失敗したとしても、諦める必要はありません。何を失敗したかを振り返るだけで、2回目のデートで簡単に挽回できますし、関係が進展する可能性をグッとあげられます。 今度こそは!と思ったら、ぜひ参考にしてくださいね。
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