レストランウエディングの特徴3選を解説!結婚にかかわる費用は?
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レストランウエディングの特徴3選を解説!結婚にかかわる費用は?

招待客によかったと満足してもらう披露宴の基本はなんといっても料理。レストランでの披露宴はこの極上の料理のおもてなしが魅力です。ふたりの出身地の特産品を使った一品や大好きな食材をコースに取り入れるなどシェフに相談しながらオリジナルメニューを作れるところもありますよ。また披露宴を多く扱っているレストランでは専属のプランナーが衣装や演出などホテル同様の手配をしてくれるケースもあります。そこで今回は、恋愛コーディネーターの経験を持つ筆者がレストランウエディングの特徴などを解説しますよ。

披露宴のスタイルと式場選び!

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食事形式に加えてもうひとつ披露宴の様子を左右するのが会場です。披露宴を行う会場は言うなれば人を呼ぶことができおもてなしをすることが可能なところであればどこでも開くことはできますよ。ですが会場の形態や特性によって式のムードはかなり異なってきます。会場選びはゲストの顔ぶれや年齢層、どんな披露宴を考えているかなどによって変わってくるでしょう。

披露宴は着席式・ご祝儀体制が一般的

披露宴はゲストからご祝儀をいただくご祝儀制が一般的です。ご祝儀をいただく以上、相応のおもてなしが必要となるため場所や料理はある程度、格式のあるものを選ぶことになりますよ。そうした意味もあってか食事は9割以上の披露宴で着席でコース料理をいただく正餐スタイルが選ばれています。

どのような披露宴を行うかはふたりの希望だけでなくそれ以上にゲストのことを考えて決めましょう。そもそも披露宴はふたりが親しい方たちに結婚を報告し今後の支援をお願いする会。ゲストの顔を思い浮かべて全員が楽しめる内容を考えましょう。

会場選びは下見をしたうえで

挙式や披露宴のイメージが固まったら会場選びにかかります。どのような雰囲気を望むかをふたりですり合わせ予算や日取り、媒酌人やゲストの都合などを考えながら決めていきましょう。現在8割以上の人が挙式と披露宴を同じ施設内で行っていますよ。そして会場を選ぶ際は必ず下見をしましょう。気に入った場所があってもすぐに決定せず何箇所かは見ておくと良いでしょう。また下見の際はあらかじめ予約をとるとスムーズな対応をしてもらえますよ。

さらにブライダルフェアでは当日の雰囲気がよくわかるのでやっている会場ではぜひ利用しましょう。会場の候補を2~3カ所に絞りこんだら見積を確認してから予約をします。ちなみに下見に行く前にチェックポイントをリストアップしておきメモをとるようにしましょう。

ウエディングの専門家に相談する

個性的なウエディングにしたいとき、あるいは逆に具体的なイメージがわかないときはウエディングプランナーやウエディングのプロデュース会社などに相談するのも一案です。ふたりの希望に合わせて会場や衣装、演出を含めたプランを提案し会場の予約をはじめ司会者、会場の装花など必要な手配を代行してくれますよ。何社かに相談し見積をとったうえで信頼のおける会社に依頼しましょう。

結婚の総費用や結婚にかかわる費用は?

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結婚の総費用の平均総額は460.7万円です。まずは自分たちの挙式・披露宴、新婚旅行、結婚指輪など何にどれくらい使うか配分を考えましょう。また新生活のために預金を残しておくことも忘れずに。正しく結婚資金を把握しましょう。

価値観と経済力に見合った予算

結婚にかかわる費用としては挙式・披露宴の費用、新居・新生活の準備費用、新婚旅行の費用、媒酌人はどへのお礼、お祝いのお返しなどがあります。入籍するだけならお金はほとんどかかりませんがこれらすべてを行うと400万~500万程度の費用がかかることになりますよ。また結婚にかかわる費用はなるべくふたりでまかなうべき。ふたりの預金に予想されるご祝儀をプラスした金額が結婚資金ということになります。親の援助があればそれを加えてもかまいませんが自分たちの経済力に見合った方法を考えるのも大事なことなのではじめから親の援助を期待するのはやめましょう。

使えるお金を把握したら何にどれくらい使うか、予算の配分を考えます。親族や知人との付き合いを大事にしたいから披露宴だけは盛大にやるとか、新生活の基盤づくりにお金をかえたいなど何を重視するかをふたりでよく話し合いましょう。結婚前のそうした話し合いを通じてお互いの価値観や人生観を確認し合うのも大切なことですよ。

結婚費用は折半するのが原則

結婚費用は双方で折半するのが原則です。実際には結婚記念品や衣装などをそれぞれが負担する形になるのでもちろん厳密に同じ金額にはなりません。新居にかかる費用は男性が、家具や家電を購入する費用は女性がというように分担を決めることも多いですよ。途中でうやむやにならないようにふたりでルールを決めどちらか一方に負担がかからないうようにしましょう。なお披露宴の招待客の数に双方で差があるときはそれぞれが人数の相当額を負担するようにしましょう。

はじめは予算の上限を少なめに見積もる

結婚費用はこまごまとしたものにもお金がかかるため準備が進むにつれて予定よりも費用がかさむことがよくあります。予算オーバーにならないようはじめは予算の上限を1~2割くらい低めに設定しておきましょう。金額を大きく左右するのは披露宴の会場選びで全国平均で300万円を超えるので自分たちの予算に見合った会場を選びましょう。

また特別な演出をお願いしたりドレスを持ち込んだりすると費用はどんどん増えていきます。「料理だけは」「ドレスだけは」というようにどうしてもこだわりたいポイントを絞っておきましょう。

スペシャルな料理と和やかさが魅力!レストランウエディングの特徴3選

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披露宴をレストランで開いた場合はホテルなどに比べるとフォーマル感は感じられにくいことがありますがその分アットホームで心あたたまる雰囲気は増すはず。またチャペルを併設しているところではキリスト教式をほかに人前式の挙式が可能ですよ。ここからはレストランウエディングの特徴について解説していきます。

1.抜群の料理でもてなす「おいしい」ウエディング

質にこだわったとっておきの料理で招待客をおもてなししたい。そんなカップルに人気なのがレストランウエディングです。季節の食材やご当地食材をふんだんに盛り込んでもらったり、シェフと相談のうえメニューを決めることができたりととことん味にこだわった魅力あふれるおもてなしが可能になるのはやはりレストランならでは。

最近では一流パティシエによる特注のウエディングケーキに凝るカップルも多いよう。また年配層やアレルギーの人、子ども用のメニューのリクエストなどもレストランなら比較的スムーズにかないます。

2.食事と歓談がメインだからアットホーム&和やかに

レストランでの披露宴ではおいしい食事を満喫してもらうことを何よりのおもてなしと考え演出や余興は控えめにするカップルが多いです。また招待客との距離がごく近いという点を生かして歓談を披露宴のメインにすることもできるためアットホームで和やかな会を望むふたりにならレストラン婚はうってつけ。レストラン本来の調度・雰囲気などによってフォーマルにもカジュアルにも演出できるのも魅力ですよ。

3.式場を備えるなど多様化や大型化も進んでいる

ひと頃まではレストラン婚といえば披露宴会場として利用される、あるいは挙式を行うなら人前式というのが相場でした。ですが大手のレストランでは最近チャペルなどの挙式スペースを備えるところがだいぶ増えています。

また結婚式専任のスタッフを置くなど大掛かりな態勢を敷くところも多くなり選択肢はかなり豊富になりました。それだけにふたりがレストランウエディングに求めるものは何で、それをかなえてくれる会場なのかどうかをしっかり自分たちで見極める必要もありますよ。

最高の料理でおもてなしをしよう!

とことんこだわったおいしい料理でゲストをもてなすことができるレストランウエディングはレストランの選び方次第でフォーマルからカジュアルまで希望の雰囲気を演出できます。また貸切で行えるためアットホームな印象になりますよ。ですが挙式会場はない場合が多く人前式にするかほかの会場を探すことになる場合もあります。また座席のレイアウトなどに制限がある場合もありますよ。さらに引き出物や美容室も外注になることがあるのでそれぞれのメリットとデメリットをしっかり把握しておきましょう。

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