不機嫌を表に出す人には心理が!?やってはいけない3つの対処法もご紹介!
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不機嫌を表に出す人には心理が!?やってはいけない3つの対処法もご紹介!

不機嫌さを隠さず周囲に悪影響を与える人、あなたの周りにもいませんか?周囲にこのような人がいると、嫌な気持ちになったり、つられてこっちもイライラ……。ときには「不機嫌なのは私のせい!?」と心配したり。筆者も以前の職場に、不機嫌さを全開にする上司がいて、最初こそ対応に困ることがありました。

この記事では、不機嫌を表に出す人の心理、効果的な対処方法・やってはいけない対処法をご紹介します。周囲にこのような人がいて対処法に困っている方必見です!

不機嫌を表に出す人の心理は?

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イライラや不満を隠さずに周囲を嫌な気持ちにさせたり、周囲の空気を悪くする人。この記事を読んでいるあなたは、「なんでそんなことするんだろ?」「恥ずかしくないのかな?」と理解に苦しんでいるかもしれませんね。不機嫌を表に出す人の多くは、「かまってちゃん」や「察してちゃん」であることがほとんど。

では、不機嫌を表に出す人の心理を具体的に見ていきましょう。

1.自己中心的で周囲を見られない

不機嫌を表に出す人は、自分のことしか考えられない、自己中心的な考えを持つ人が多い傾向にあります。「怒り」や「イライラ」が募ると、周囲に気遣ったりその場の空気を読んで感情を抑えることができません。

不機嫌でない状況でも自己中心的な考えを持っているので、周囲との衝突も多く、トラブルメーカー的な存在になっていることも。

2.相手や周囲を思い通りにしたい

不機嫌を表に出すことで、相手や周囲に自分の機嫌を取らせて物事を思い通りに進ませたい心理が働いていることも。この場合、周囲がご機嫌を取ってしまうことがあると、それに甘え不機嫌アピールを繰り返すことになりかねません。

恋愛においては、不機嫌アピールに対して恋人がいつもご機嫌取りをしてくれると「この人には不機嫌をアピールしても大丈夫」という甘えや安心感が芽生え、あなたの精神的負担が大きくなってしまうでしょう。

3.自分にかまって欲しい

自分に注目してほしくて不機嫌な態度を表すケースもあります。「どうしたの?」「嫌なことがあったの?」と周囲に気を遣って心配してもらいたいのです。職場では、「自分の業務量が多い」「評価になっとくできない」などのストレスを周囲に気づいてもらいたいがために、不機嫌な態度でアピールするケースもよくあること。

また、周囲に気を遣ってもらうことで、「自分は大切にされている」と感じていることもあります。

4.自分の気持ちを言葉にするのが苦手

不機嫌を表に出す人の特徴として多く当てはまるのが、自分の気持ちを言葉にできないということ。「怒り」や「不満」は本来言葉にすることで解消できる部分も大きいのですが、言葉にできないために、不機嫌な感情を態度でアピールするのです。つまり不機嫌を表に出す人にとっては、ストレス解消の手段ともいえるでしょう。

また本人自身が気持ちを言語化できないため、不機嫌になっている理由が自分自身もよくわかっていない場合もあります。

5.感情のコントロールができない

極度のストレスや疲労が溜まると、誰しも感情をコントロールするのが難しくなり、不機嫌な態度がつい表に出てしまうことがあります。

いつも不機嫌な態度を表に出す人は、ストレスや疲労への耐性が弱かったり、溜めこみやすかったりする傾向にあるため、すぐに感情のコントロールが効かない状況になってしまうのです。

不機嫌を表に出す人への4つの対処法

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周囲の人を嫌な気持ちにさせたり、ネガティブな空気を伝染させたり、ときには「不機嫌になっている理由は私のせい!?」と不安にさせたり。近年では「不機嫌ハラスメント」といわれたりもしています。

このような相手に対して効果的な対処法をしっておくと安心!ここでは4つの対処方法をご紹介します。

1.しばらくの間、その人に近づかない

まずオススメなのがその人と距離を置くこと。友人やご近所さんであれば、極力かかわらないという方法も取りやすいかもしれませんが、職場であれば難しいこともあるかもしれません。その場合は淡々と業務連絡のみするなど、「心理的に距離を取る」ようにしましょう。

その場にいると攻撃されそうなど、自分に矛先が向かってしまう可能性がある場合は、一時的に席を外すなどの対応もオススメです。

2.感情的にならずに冷静に対応する

相手の不機嫌な感情に引っ張られると、こちらも感情的になってしまいそうになるかもしれません。ですが、あなたもおなじように感情的に反応をすると状況を悪化させてしまう可能性もあります。相手の感情にコントロールされないように、冷静な対応をするようにしましょう。

不機嫌な相手に対してなにかアクションが必要な場合は、深呼吸をしてからアクションを起こすと冷静になれますよ。

3.自分に集中する

自分に原因がない限り、相手の不機嫌に振り回される必要はありません。不機嫌な相手が気になってしまうと、職場であれば仕事に集中できなかったり、家であれば自分が楽しみたいことを楽しめなかったりします。そうなると「あの人のせいで」と相手を恨むことにもつながりかねません。

不機嫌を表に出す人に対して、自分と相手を切り離し、自分に集中することが大切です。自分がするべきこと・やりたいことに集中することで、不機嫌な相手に巻き込まれずに済むでしょう。

4.不機嫌な相手に振り回されない自分を褒める

これまで紹介した3つの対処方法をおこなっても、不機嫌というネガティブな感情に触れたことであなた自身もストレスを感じるでしょう。家族であれば「一緒にいない」という選択ができないこともあるかもしれません。

不機嫌な相手に対してアレコレ悩むのは、あなたに相手を思いやるやさしい気持ちがあるからこそ。相手の不機嫌な感情を受け取らない努力だってしているわけです。そんな自分をとことん褒め、労いましょう!

じつはやっているかも!?不機嫌を表に出す人へのNG対応3選

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不機嫌を表に出す相手には、やってはいけない対応があります。ここでご紹介するのは、ついやってしまいがちなもの。

不機嫌を表に出す人に悩んでいるあなたは、間違った対応をしていないかぜひチェックしてくださいね。

1.必要以上に機嫌をとらない

不機嫌を表に出す人に対して、「私のせいなのかな……」と不安になってしまうこともあるでしょう。そうなるとつい「どうしたの?」「なにかできることある?」などと気を遣ってしまいそうになるかもしれません。が、ここはグッとこらえましょう。

気を遣って機嫌をとると、「この人は自分を気にかけてくれる」と理解し、あなたに依存してしまう可能性も。不機嫌になったときに、あなたをターゲットにし、攻撃的な態度を示すようになってしまうかもしれません。また、不機嫌になっている相手に対して良かれと思ってあえて明るく振る舞うのも逆効果になることもあります。

2.長々と話す

不機嫌になっている相手と話すときはだらだらと話さないように気をつけましょう。不機嫌な相手に話をすると、気を遣ったりオドオドしてしまって必要以上に話が長くなってしまうケースがあります。要点が見えない話は、相手の不機嫌をさらに増加させかねません。

とくに不機嫌になっている相手が上司であれば、結論から話すなど簡潔に話せるように心掛けましょう。

3.相手に共感する

本来ならば、コミュニケーションにおいて相手に共感することは大切ですが、不機嫌な相手に関しては別!相手の不機嫌に共感するとあなたの感情に負の影響が出て疲れてしまいます。

とくに空気を読むのが得意な人や、相手に寄り添うのが得意な方は注意が必要です。不機嫌な相手に対しては、「相手が不機嫌である」という事実を受け止めるだけで十分。共感する必要はありません。

不機嫌を表に出す人はスルーが1番!

不機嫌を表に出す人に悩んでいる人は意外と多いもの。「どうしてそうなってしまうのか?」という心理を理解したら、相手の方が年上だったり目上の人でも自分が大人になり「今不機嫌なのね。仕方ないな。」と、いったん相手を受け止めましょう。そうしたらあとは華麗にスルー! 不機嫌を表に出している人には関わらず、あなたはあなたで、自分の時間を自分のために使いましょう。

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