代表的なものは4スタイル!結婚式の種類8選を紹介!
恋愛

代表的なものは4スタイル!結婚式の種類8選を紹介!

結婚式は通常、神聖な儀式のセレモニーと家族や親しい人に結婚の報告とパートナーのお披露目をする披露宴とからなっています。近年は多様化が進み挙式のみのパターンやお披露目だけを行うパターンもあるなどさまざまなケースがありますよ。ですがセレモニーの部分に関しては二人が力を合わせこれからの人生を共に生きていくことを誓う厳粛なものであることは変わりません。

そのため挙式スタイルを決めるにあたっては本人同士がよく話し合うことはもちろんですが必ず両親や家族の遺構も交えて決定するようにしましょう。今後、結婚によって家と家とが末永くお付き合いをしていくためにも二人そして両親にとってベストな選択を心がけましょう。そこで今回は、恋愛コーディネーターの経験を持つ筆者が結婚式の種類を紹介します。

結婚は二人の誓いの儀式!結婚式の種類8選

image by PIXTA / 70880159

結婚式の種類は神仏に結婚を誓うキリスト教式・神前式・仏前式と親しい人々に誓う人前式の4つに分かれています。純白のドレスに身を包んで行うキリスト教式の人気には依然として根強いものがありますが、最近は和装への憧れから神前式の人気も高まっていますよ。さらに都心部などでは形式にとらわれない自由な雰囲気の人前式も人気を確立しつつあります。ここからは代表的な挙式スタイルと披露宴も兼ねた結婚式の種類を8つ紹介していきますよ。

1.結婚の誓いと指輪の交換がクライマックス!キリスト教式

純白のウエディングドレスに身を包み神と招待客の前で結婚の誓いを交わすキリスト教式の挙式はロマンチックムード満点。親族だけでなく友人・知人にも広く参列してもらえるのも大きな魅力でしょう。またキリスト教式は会場のバリエーションがとても豊富なのでそれぞれの特徴を知って自分たちにふさわしい会場を選ぶようにしましょう。

利便性を大事にするならホテルや式場のチャペルがおすすめです。挙式用の設備が整っており同じ会場で披露宴まで行えるため移動の手配も必要なくとても便利ですよ。ちなみに一般の教会で式を挙げる場合には特に敬虔な気持ちでのぞむことが大切。教会は挙式場ではないことをよく心にとめておいてください。

2.雅楽の調べに包まれて三三九度の杯を交わす!神前式

神前式は大正天皇が1900年に挙げたご婚儀がもとになり現在のような形式に定着したと言われています。格調が高く親世代に最も浸透している挙式スタイルであることから周囲の理解を得やすいのが特徴。式は神職である斎主が執り行います。そして親兄弟や親族、媒酌人が主な参列者となりますよ。同じ神に誓う式でもキリスト教とは考え方が少し異なります。

キリスト教式では結婚は個人と個人の結びつきとされるのに対して神前式では家同士の結びつきと考えられていますよ。またより厳かで本格的な神前式を希望するなら町の神社で式を挙げるのがおすすめ。ですが一般の神社は挙式場ではないので祭事と異なる日には式を挙げることができないので挙式が可能かどうかを問い合わせてみましょう。

3.家族や友人、親しい人に囲まれて結婚を誓うセレモニー!人前式

結婚の誓いを神の前で立てるのではなく日頃お世話になったり親しく付き合っていたりする人たちに立てるのが人前挙式です。列席者全員が結婚の承認のため友人や知人とのつながりや絆を大切にするカップルにおすすめ。人前式には特に決まった形式はなく二人のやり方で自由にアレンジできるのも魅力でしょう。また神殿や祭壇が必要ないことから挙式の場所も選びません。そのため自分たちらしさにこだわりたい個性派カップルに人気があります。

両家の宗教が異なりどちらかに合わせて式を挙げるのが難しい場合などの解決策としても人前式は向いていますよ。ですが式次第に決まりがないとはいえ結婚式らしい厳かな雰囲気は必要。二人の真しな気持ちがあらわれたもの、参列者の心からの祝福を得られるようなものを目指しましょう。

4.ハネムーンも兼ねた最高の舞台で挙げる結婚式!海外挙式

海外ウエディングの魅力はその国独特の風景や自然が最高の舞台になってくれることです。人気の理由は他にもハネムーンをかねられる、本当に親しい人以外は呼ぶ必要がないので気疲れしない、家族旅行をかねた親孝行ができるなどさまざまありますよ。また海外での挙式は一般的に祝福というスタイル。すでに婚姻という法的手続きをとったカップルを祝福する方法です。そのため渡航前に日本で婚姻届を出しておく必要があり現地でも結婚の証となる婚姻届受理証明書を提示しなければならないことがありますよ。

海外挙式を希望するならまずは親の了承を得ることが大切。親の世代にはなじみの薄いスタイルであることに加えて「大変そう」という想いから難色を示されることも少なくありません。家族や参加してほしいゲストとのスケジュールをおさえることも必要です。準備は遅くとも半年前にはスタートさせましょう。

5.日本らしい伝統が感じられる!ホテルウエディング

ホテルウエディングは結婚式専用に設計された施設で挙式から披露宴までを一貫して行えます。専門的なサービスや設備が整っておりプランがパッケージ化されていることが多いのがメリット。また貸切でない場合があり他のカップルと同日での挙式となることがあります。

ちなみにホテルウエディングは歴史やブランド力を大切にされているところが多く、最初の設定価格がとても強気のためレストランウエディングよりも100万以上高い見積もりが出ることもありますよ。

6.人とのつながりや絆大切にする!ゲストハウス

ゲストハウスはプライベート感が高く庭やテラスがあることが多いのが特徴です。自由度が高く装飾や演出を自分たちのスタイルに合わせやすいところがメリットですが料金が高めになることが多いですよ。一般的な価格帯は350万から700万程度で比較的自由度が高く馬の持ち込みが可能なところもあります。

7.ロマンチックムード満点!レストランウエディング

レストランでの挙式・披露宴が行えるレストランウエディングは料理がメインとなるスタイルです。アットホームな雰囲気で料理のクオリティが高いことがメリットですが、設備が整っていない場合があり挙式スペースが限られていることがありますよ。一般的な価格帯は200万から400万となっていますが、基本的には料理メインで採算が取れているためゲストハウスのように結婚式の内容・金額だけで利益が大きく左右されることはありません。

8.美しいロケーションが舞台!リゾートウエディング

リゾートウエディングは海外やリゾート地での挙式スタイルです。美しい自然の中で特別な体験ができるのがメリットですが移動や宿泊の手配が必要で費用が高くなることがありますよ。シーズンによっても変動しますが一般的な価格帯は400万から800万となっています。基本的に結婚式場の予約は同じ内容でもさまざまなルートがありますよ。

ついついCMで流れているようなサイトから予約をしたくなってしまいますが、基本的にそういったサイトからだとサイト側にマージンを取られてしまいます。そのため気になる式場はそういったサイトを通して調べてもらい公式ホームページから予約するのが一番安いルートになりますよ。

儀式のスタイルを知った上で挙式スタイルを決めよう!

どのようなスタイルであれ挙式とは神聖なもの。挙式の意味がスタイルごとにあり適したマナーもあるのでそれらをきちんと知ったうえで二人の出発点にふさわしいスタイルを選びましょう。また挙式は祝いの席である披露宴とは性格を異にすることも忘れてはいけません。雰囲気や流行に流されて決めることのないようにしましょう。さらに結婚式は人生の大切な節目の1つでありどのような形であれ心に残る一日にしたいですよね。自分たちの価値観や大切な人たちとの関係を大切にしながら一歩一歩進んでいけばきっと素晴らしい一日を迎えることができますよ。

男性へのおすすめプレゼントなら、Anny(アニー)におまかせ!

バイヤー厳選のおしゃれなプレゼントの通販なら「Anny(アニー)」へ。ギフトBOXやメッセージカードなどギフトサービスも充実!

男性への贈り物におすすめなギフト
Asset 1 Twitter Facebook LINE Pinterest