倦怠期にやってはいけないこと5つ!向き合い方も伝授します
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倦怠期にやってはいけないこと5つ!向き合い方も伝授します

長くお付き合いしていると、いつかはやってくるかもしれない倦怠期。判断を誤ってお別れしてしまうケースも多いです。筆者も彼とお付き合いして3年目を迎えるまでに何回か、倦怠期がありました。何回かお別れを選ぶべきか迷ったこともありましたが、今では無事倦怠期を乗り越えることができ今の彼とお付き合いが続いていてよかったと思っています。倦怠期は乗り越えればパートナーへの自分の気持ちを見直す機会にもなります。信頼や愛情がさらに確信へと変わる、関係性の転換期でもあるのです。

ここでは、パートナーが倦怠期になってしまったかもしれない際の向き合い方や対策、筆者が実践した方法も伝授いたします。

パートナーが倦怠期になってしまったかもしれない!やってはいけないこと5つ

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ここではパートナーが実際に倦怠期を迎えてしまった際の対策をお伝えいたします。焦って相手の気持ちを確かめたくなり、いつもよりも多く連絡をとりたくなってしまうかもしれません。しかし、そこは落ち着いて行動しましょう。かといって、全く関わらないのもNGなのが難しいところ。

これからそのポイントをお伝えいたします。

その1. 無理に関わろうとしない

パートナーが倦怠期のときは、自分の感情を見つめ直しているときでもあるかもしれません。その時に「本当に私(僕)のことが好きなの?」や「将来のこと、考えてくれているの?」などと問い詰めてしまうと余計に相手へのプレッシャーになってしまいます。

あえてそっとしておいてあげることも大切です。

その2. 無理やりデートに誘う

早くラブラブの二人に戻りたい!という思いでデートに誘ったりしたいかもしれませんが、そこは焦って計画しない方が良いでしょう。相手が「来週はちょっと…」といったようにデートの約束を濁らせてくるかもしれません。もしかしたら嘘も方便で、今は、あなたとの時間を過ごしたくない可能性も…。しかし、そこで疑ったり拗ねてしまったりすると、余計に距離が空いてしまう可能性もあります。

しばらくは理解を示してデートは先延ばしにしましょう。

その3. 別れを考える

倦怠期になったからといって、すぐに別れた方がいいのかな…と思うことは良くないです。全く別の人生を歩んできた二人が一緒にいれば、価値観のちがいやすれ違いが起こることは仕方のないこと。そこを乗り越えて一緒にいることを選んだ際には二人の絆はより一層強固になっているとも言えます。

そのことを覚えておくようにしましょう。

その4. 問い詰める

自分の気持ちを押し付けたり、相手が何を思っているのか問い詰めてしまうことは厳禁です。おそらく倦怠期の際お相手は、自分の気持ちに確信がなかったり、不安定なことが多いでしょう。

そこで問い詰められるようなことがあればあなたへの安心感や信頼が揺らいでしまいます。

その5. 放置しすぎる

無理にデートに誘ったりすることは良くないと言いましたが、放置しすぎると今度は自分がいなくてもあなたは大丈夫なのね…となってしまいます。私はあなたが必要であるということは相手に伝わるようにしましょう。

シンプルなLINEのメッセージを送ったり、時々はデートに誘ってみるといったように重すぎずに相手に興味を示すことが大切です。

パートナーが倦怠期かも?倦怠期の前兆4つ

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ここではパートナーが倦怠期かもしれないサインを見逃さないために、倦怠期の前兆4つをご紹介していきます。今思えば筆者は見逃してしまっておりましたが、彼氏が倦怠期を迎えるまでにいろいろなサインがありました。

読者の皆様はぜひ気づいてあげてくださいね!

その1. パートナーの元気がない

筆者の場合は、同棲をしているのですぐに気が付いたのですが、相手の元気がないことが続いていました。あまり活発なタイプの彼ではなかったのですが、何をいっても「うーん…」というような会話が続くことが多かったのです。

その2. 記念日や二人の特別な日に興味がなさそう

誕生日や記念日などのイベントに相手の興味が無いことは辛いですよね…。筆者も彼氏が倦怠期の時には、クリスマスにも関わらずデートの提案さえしてもらえず、辛かったことがありました。

イベントごとにあまり重きを置かないタイプの方もいらっしゃるのでそこは価値観の問題ですが、急に二人の行事に興味がなさそうなことがあればお相手は倦怠期かもしれません。

その3. 連絡が減る

今までLINEや電話などの連絡が頻繁にあったけれど、極端に連絡が減ったということも、倦怠期の始まりの可能性はあります。

しかし、もともとこまめな連絡が苦手な方が、付き合って1~2年ほどはあなたに合わせて今まで頑張っていたのが、だんだんと気が許せるようになって無理をしなくなったということもあり得ますので、ここは見極める必要がありますよ。

その4. 生活に変化があった

筆者の彼の場合は、彼が仕事をやめ、しばらく無職期間だった際に一番重い倦怠期がありました。仕事を辞めると時間がたくさんあるからか人生について熟考する機会も増えるようです。

そして次の仕事はどうするかといった悩みもある中で人生このままで良いのだろうかという考えからパートナーである私との関係にも迷いが生じたのではないかと筆者は考えています。

実際に筆者が取り組んだ彼氏の倦怠期との向き合い方5つ

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ここでは筆者の彼氏が倦怠期を迎えた際に実際に実践しうまく行った方法をお伝えいたします。ポイントは「共通言語」を増やすこと。筆者の場合は彼氏との共通の趣味がなかったので、彼氏の趣味に興味を持つこと、理解を示すことから始めました。

パートナーだけではなく、自分が倦怠期になった際にも使えますよ!

その1. 相手の趣味に興味を持つ

どうしても趣味が合わないカップルももちろんいると思います。筆者も今の彼とは、映画や歌手の好みも違えば、アウトドア派な筆者と、インドア派の彼と、共通して楽しめることが少なかったです。彼は、私が好きな旅行に一緒に行くということに興味がなさそうにしていており、筆者にとっては辛いと感じていました。そこで相手が自分の好きなことを一緒に楽しんでくれないことは悲しいことだと筆者自身も自分の行動を見直してみました。

具体的には彼の倦怠期を感じた際には彼が見に行きたい映画に興味を示してみたり、彼の好きなアーティストのことについて調べたりするようにしましたよ。人は、自分に興味がある人を無碍にはできないようなので、ここで距離が少し回復したように思います。

その2. 筆者の地元旅行を計画

ちょうど休みがあったタイミングで帰省をすることになったので、筆者の実家への帰省に彼を誘ってみました。色々と計画をしなければいけない旅行は疲れてしまうけれど、筆者が慣れている地元なら…と彼も案外快く承諾してくれました。

相手が生まれ育った環境を見るのも、新鮮だったからか、彼との距離が縮まったようにも感じましたよ。筆者の大切な家族が歓迎してくれたので、思いがけず関係を見直す良い時間にもなりました。

その3. できるだけ放置

自分から連絡したい気持ちもとてもわかります。しかしここはグッと堪えてあなたからの連絡をいつもより控えてみましょう。

立て続けにLINEを送ってしまったりすると、相手の気持ちが落ち着かないかもしれません。

その4. 自分のやりたいことに没頭する

今は恋人お休み期間だと捉え、一人の時間も楽しむようにしましょう。趣味ややりたいことが特にない場合は、副業など多少でもお金になることもお勧め。カタチになりますし自分の自信にもなります。

仕事のスキルアップに費やすのも良いでしょう。

その5. 倦怠期=別れるではないと自分に言い聞かせる

今「倦怠期かもしれない」とできればお互いが認知することが大切だと筆者は考えています。なぜかというと、倦怠期かもしれないと考えることで、今の感情が「相手が嫌いになったわけではない」と判断できるからです。

倦怠期が一生続くわけではないので、「今倦怠期かもしれないね!」と明るく捉えることも良いと思います。

倦怠期は相手との絆が深まるチャンスと捉えよう!

倦怠期は必ず乗り越えられるものです。ポイントは一時的な状態だと捉え、気長に倦怠期が落ち着くのを待つこと。 この記事でお伝えした倦怠期への向き合い方や正しい見極め方が参考になれば幸いです。

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