妊娠中の体の変化と式の目安3選を解説!デキ婚の挨拶で大切なこととは?
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妊娠中の体の変化と式の目安3選を解説!デキ婚の挨拶で大切なこととは?

おめでた婚をするカップルは若い世代を中心に急増しており全体でも4組に1組がおめでた婚であると言われています。おめでた婚の場合の結婚式の形はそれぞれ。挙式・披露宴はせずに入籍だけするカップルもいれば身内などごく少人数で挙式をしたり記念に婚礼衣装を着て写真撮影だけを行う場合もあります。

もちろん妊娠中でも通常の挙式・披露宴を行うカップルもいますし出産を終えてから子連れで結婚式を開くケースもありますよ。またデキ婚の挨拶で大切なのは結婚の意思を伝えてから妊娠の報告をすること。そこで今回は、恋愛コーディネーターの経験を持つ筆者が妊娠中の体の変化と式の目安などについて解説していきます。

おめでた婚の準備は無理なく!

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おめでた婚の場合は出産までの短期間に新生活の準備もしなくてはいけないので結婚式まで行うのは大変であることは事実。新婦の体調を第一に考えどのような形を選ぶのが良いかを二人でよく話し合いましょう。

式を急ぐなら上手な段取りで安定期に

おめでた婚は体調のことを考えるならば無理なくゆっくり準備し出産後に挙式をするというのが望ましい形ですよ。ですが「けじめとして出産前に」「子どもが生まれてからだと育児で余裕がなさそう」といった理由から出産前に挙式を希望するカップルが圧倒的に多いことも事実です。

ネットなどをうまく利用し体を労わりながら式準備

つわりが治まるのを見計らって準備を始め体調と気分の安定する6か月頃に挙式をする場合は準備に費やせる期間は約3か月。まずは無理のできないつわりの時期にネットなどを駆使して情報を集めと資料請求をしましょう。気に入った会場があれば仮予約に進むのも良いでしょう。また自分たちの手ですべてを行おうとせずプロデュース会社を頼るのも一手です。

最近はおめでた婚カップルを積極的に引き受ける会社も増えています。つわりが治まった4か月頃、会場見学と正式予約、ドレス合わせなどを行いましょう。そして安定期の5か月目に入ったら体を十分に労わりながら詳細の打ち合わせをし挙式へ向け最終調整をはかります。個人差はありますが6か月目の挙式であれば思う程おなかも目立ちませんしマタニティ向けドレスもすてきなものが多数登場していますよ。

おめでた婚にやさしいプランもぜひ検討を

最近では最短1か月からというおめでた婚プランを用意しているホテルや結婚式場もあります。さすがに1か月の準備では万事満足とはいかないかもしれませんが、あたたかい祝福を受けて出産にのぞみたいというカップルにはおめでた婚プランが大きな助けとなるでしょう。なお式の当日はお色直しの時間などをうまく使いこまめに休憩を取りましょう。体調が悪くなったら我慢せずすぐに介添人に伝えましょう。

おめでた婚の準備で気をつけたいこと

会場選びは「気分が悪くなったときに休憩室がある」「当日に花嫁をケアできる態勢ができている」「挙式と披露宴会場との移動は少なく」のようになるべく妊婦に対する配慮の行き届いた場所にすること。また打ち合わせがしやすいよう自宅や勤務先近くの会場を選ぶのもおすすめです。

打合せの出張サービスがあれば大いに利用しましょう。さらに式・披露宴のプログラムは新婦の負担を軽くするものを心がけましょう。お色直しの回数をおさえる、立ちっぱなしになる演出は避けるなども大切ですよ。

招待状の発送が間に合わないときは?

招待状は返信の期間を考えると2か月前には発送するのが基本ですが準備期間が短いと印刷が間に合わないこともあります。そんな時は電話やメールで連絡してもかまいません。ただしそれだけで済まさず遅くなっても必ず招待状は発送すること。あとから招待客が会場の場所や日時を確認するのに必要だからです。

子連れ婚の場合は?

出産後に赤ちゃんのお披露目もかねて親子3人で挙式・披露宴を行うカップルも増えています。赤ちゃんを抱っこしての入場やケーキカットの演出はそれだけで幸せいっぱいの雰囲気になりますよ。披露宴中の赤ちゃんの世話をどうするか、授乳時間をどう確保するか、赤ちゃんを休ませる場所があるかなど事前にしっかり確認し準備を整えておきましょう。

負担の少ない時期に専用プランなどで

おめでた婚の結婚式スケジュールは出産との兼ね合いで決めます。出産前に行う場合は安定期に入りつわりも治まる5か月から準備を始め早産の危険がまだ少ない8か月目までに式を挙げるのがベター。準備期間は短いですがマタニティ用のプランを用意している式場などもあるので利用すると良いでしょう。

こうしたマタニティウエディングに比べれば少数派ですが出産後に子どもと一緒にファミリーウエディングを行うカップルも増えています。ですが初めて子育ては予想以上に大変なもの。準備や当日の進行が思い通りにいかないこともあります。やはりある程度お任せ出来る専用プランを利用すると良いでしょう。

妊娠中の体の変化と式の目安3選!

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妊娠がわかってから出産前に挙式・披露宴をという場合の準備期間は実質約3か月と考えましょう。ですが集中して準備をすれば短期間でも挙式・披露宴は十分可能です。ここからは娠中の体の変化と式の目安について解説していきますよ。

1.妊娠2~4か月&妊娠5~6か月

妊娠2~4か月は流産しやすい時期なので体に負担がかかることは避けましょう。つわりも始まるので無理は禁物。できれば挙式は控えたい時期です。また妊娠5~6か月はつわりも治まり安定期に入るので挙式にはおすすめの時期ですが胸が大きくなったり赤ちゃんの動きが感じられることもありますよ。個人差はあるもののおなかのふくらみもまだ目立ちにくいのでドレスも着やすいでしょう。

また衣装はサイズのゆとりを考えながら選びます。おなかの目立たないマタニティ用のデザインのものも最近は充実していますよ。お気に入りのドレスにサイズがないからと無理をして着るのは禁物。母体の安全を優先しましょう。

2.妊娠6~7か月&妊娠8か月

妊娠6~7か月はおなかが大きくなり始めるので挙式をするならなるべく早いうちに。足がむくんだり腰痛が出るので長時間の立ちっぱなしは禁物です。そして負担の少ない式にする工夫をしましょう。妊娠8か月は子宮に胃が圧迫されて一度に食べられる量は少量になりますよ。無理をするとおなかが張れるなど体の不調が現れやすくおなかも大きくなるので挙式には不向きです。

万が一、当日に体調が崩れた時に役立つよう会場周辺の病院を調べておきましょう。当日は保険証と母子手帳の携行も忘れずに。

3.妊娠9~10か月&出産後

妊娠9~10か月はおなかが大きいので体力的に負担が大きい時期です。精神的にもいろいろな不安がつのる頃なので挙式は絶対に控えてください。出産後に赤ちゃんの首がすわる時期以降を目安に式を挙げるようにしましょう。そうすれば時間に余裕をもって準備ができ満足のいく結婚式になりますよ。

おめでた婚での2つの衣装選び!

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マタニティ用のドレスの用意が豊富でサイズ調整にも対応してくれるドレスショップを選びましょう。6か月を過ぎると日に日におなかは大きくなります。無理にぴったりサイズを着るよりおなかは目立たないのであらかじめワンサイズ上のものを選ぶようにしましょう。また必ず挙式1週間前に再度のフィッティングをし体に合わせることを忘れないようにしましょう。

その1.人気のエンパイアドレスは最適

エンパイアドレスはは胸下の切り返しから足先までゆるやかなラインを描く優美なドレスです。ウエストを締め付けないので妊婦にはうれしいデザイン。皇帝ナポレオンの皇妃ジョセフィーヌが好んで着たシルエットで名前の由来もそこからと言われていますよ。

その2.和装はお腹が目立ちにくい

帯がおなかを締め付けると敬遠されがちな和装ですが意外におなかのふくらみは和装の方が目立ちません。着付けの人にわけを話して帯の締め方をちょうど良いように加減してもらえば和装での式も問題ありません。

おめでた婚の式は5~6か月の安定期に!

妊娠中に挙式・披露宴を行う場合は母体に負担がかからないように無理なく準備を進めなくてはなりません。挙式・披露宴のタイミングとしては妊娠4か月までの流産しやすい時期やおなかが大きくなって不調があらわれやすくなる8か月以降は避けた方が良いでしょう。安定期の5~6か月がベスト、遅くとも7か月前半までに行うようにしましょう。

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