
婚姻届提出までの流れ6選と引っ越しに伴う3つの手続きを解説!結婚後変更するものとは?
結婚をして住所が変わったり婚姻届を出して姓が変わるとそれに伴い多くの手続きが必要になります。期限が決まっているものは多くありませんが生活に支障が出るものもあるのでリストにし優先順位をつけて片付けていきましょう。必要書類を先に調べておくと住民票などを必要な数だけまとめてとることができて効率です。また運転免許証は身分を証明するものが必要な場合にあると便利。最優先で手続きしたいものの1つです。
さらに通帳やクレジットカードなど金融関係の名義変更もトラブルが起こる前に早めに行いましょう。手続きでは印鑑が必要になることも多いので姓が変わった場合は認印や銀行印になる印鑑を作っておくことも忘れずに。そこで今回は、恋愛コーディネーターの経験を持つ筆者が婚姻届の提出までの流れなどを解説していきます。
さらに通帳やクレジットカードなど金融関係の名義変更もトラブルが起こる前に早めに行いましょう。手続きでは印鑑が必要になることも多いので姓が変わった場合は認印や銀行印になる印鑑を作っておくことも忘れずに。そこで今回は、恋愛コーディネーターの経験を持つ筆者が婚姻届の提出までの流れなどを解説していきます。
婚姻届を提出し晴れて夫婦に!

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結婚式を挙げたとしても法的に夫婦と認められるのは婚姻届を提出し受理された日からです。結婚式当日、誕生日など入籍日にこだわりたい人はその日までに準備をしておきましょう。婚姻届は365日24時間いつでも提出できますが書類に不備があれば受理されません。必要書類も含めよく確認しておくことが大切です。
婚姻届を提出することで法的に夫婦と認められる
ふたりが正式な夫婦となるためには婚姻届を提出しなければなりません。それによって法的に夫婦と認められ新しい戸籍が作られます。それと同時にさまざまな社会的責任や義務を負うことにもなるので認識しておきましょう。また婚姻届を提出すると記載に誤りがなければその場で受理され基本的には届け出た日が婚姻成立日となります。
本籍地と氏をふたりで相談して決める
婚姻届を記入するためにいくつかふたりで話し合うテーマがあります。その1つはふたりの新しい本籍地。本籍地は日本国内ならどこにすることも可能ですが実際に住む場所とあまりにも離れていると戸籍謄本などの書類が必要になったときに不便なので注意しましょう。
一般的にはふたりの新居やどちらかの実家とすることが多いですよ。なお本籍地はあとから移すことも可能です。また婚姻届を提出するにあたって夫か妻どちらかの氏を選択しなければならないのでふたりでよく相談して決めましょう。
一般的にはふたりの新居やどちらかの実家とすることが多いですよ。なお本籍地はあとから移すことも可能です。また婚姻届を提出するにあたって夫か妻どちらかの氏を選択しなければならないのでふたりでよく相談して決めましょう。
婚姻届はいつでも届け出可能!
婚姻届には成人の証人2名の署名も必要となります。親や兄弟、親戚、友人、ふたりを知る人なら誰でもOKですが署名と捺印が必要なので早めにお願いしておきましょう。なおふたりの捺印や証人の捺印ともにゴム印は使用できません。とはいえ実印である必要はなく認印でもかまいません。また婚姻届の提出は一部の出張所をのぞいて24時間365日可能で役所の窓口が開いていない時間帯は時間外受付などへ提出します。
ですが書類に不備があると訂正が必要になりその日に受理されないこともあるので記入もれやミスのないよう注意してください。ちなみに挙式当日などふたりが提出に行けない場合は郵送や代理人による提出も可能ですよ。
ですが書類に不備があると訂正が必要になりその日に受理されないこともあるので記入もれやミスのないよう注意してください。ちなみに挙式当日などふたりが提出に行けない場合は郵送や代理人による提出も可能ですよ。
婚姻届の提出までの流れ6選!

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結婚式後すぐに新婚旅行に行くのであわただしい場合やふたりの記念日が結婚式より前にあるなど式より前に婚姻届を提出するケースもよく見られます。式後の予定なども考え婚姻届を出すのはいつが良いか話し合っておきましょう。
1.婚姻届を入手する
用紙は全国共通なのでどの役所で入手してもかまいません。戸籍課に行くともらえますが書き損じなどの予備も含め2~3通もらっておくと安心です。役所によってはサイトから用紙がダウンロードできますがA3用紙への印刷が必須なので気をつけましょう。
2.戸籍謄本、または抄本を用意
本籍地以外の役所に婚姻届を出す場合は戸籍謄本、または抄本が必要です。ふたりとも本籍地以外ならもちろんそれぞれに用意しましょう。謄本は本籍のある役所に申請し交付してもらいます。遠方の場合は時間はかかりますが郵送でも取り寄せが可能ですよ。
3.必要事項を記入&署名・捺印
正確に記入しますが書き損じをしたときは修正液を使わないようにしましょう。修正部分に二本線を引き訂正印を押しますよ。夫側・妻側それぞれ1名ずつ計2名の証人が必要なので用紙の証人欄に氏名や住所、生年月日などを記入・捺印してもらいましょう。夫婦や兄弟に証人になってもらう場合は同じ印鑑は使えないので注意。別々のものを用意してもらいましょう。
4.婚姻届を提出する
一部の出張所以外は24時間365日いつでも提出はOK。時間外なら専用窓口に提出しますよ。休日や夜間は時間外窓口の預かりになり質問や内容を確認してもらうことは基本的にできません。結婚する本人たちが届けるのが基本ですが代理人や郵送による提出も可能ですよ。記念日に入籍を考えているなら余裕を持って準備しましょう。
5.婚姻成立にこだわる場合
挙式と婚姻届の受理日、つまり婚姻成立日をそろえたいような場合はふたり一緒に役所に出向き受付時間内に届け出るのが一番確実ですよ。というのも土・日曜や祝日、夜間でも届け自体は受け付けてもらえるものの記載ミスやもれがあると後日訂正に行かなければならず受理日もずれてしまうためです。
6.婚姻届けは国内ならどこでもOK
提出できる場所は夫あるいは妻の本籍地、新本籍地、所在地の役所です。所在地には一時的な滞在地も含まれるので挙式をするリゾート地やハネムーン先の役所に提出することもできますよ。もちろんその場合はふたりともに戸籍謄本が必要なので思いつきで提出するのはおすすめしません。計画的に行いましょう。
新生活のスタート!引っ越しに伴う3つの手続きとは?

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結婚式直前の引っ越しは思っている以上に負担なので早めに手配しましょう。また引っ越してしまって元の住まいの役所に行くのが面倒といったことがないように早めに確認することが大切です。旧居と新居の近所の人に引っ越しのあいさつをすることも忘れないようにしましょう。
その1.手続きリストを作りもれなく効率的に
婚姻届だけでなく住民票や運転免許証、クレジットカードなど結婚に伴って姓や住所が変わるとさまざまな届け出や手続きが必要になります。そのため必要な手続きをリストアップし優先順位を考えて効率良く済ませましょう。役所や銀行だけでなく勤務先にも届け出を忘れずに行いましょう。総務などの担当部署に結婚届を提出し手続きをしてもらいます。旧姓のまま仕事を続けたい人は要相談。会社によって必要書類が異なるので人事部などに確認しましょう。
その2.引っ越しは挙式前に余裕をもってすませよう
結婚式が間近になると準備であわただしくとても引っ越しどころではありません。できれば結婚式の2か月前頃までにすませておくのが理想です。引っ越しが結婚式直前になってしまうようならかえって結婚式後にした方が良いでしょう。引っ越しが決まったら引っ越し業者に見積もりを依頼します。また引っ越し業者の料金は平均6万円前後ですが荷物の量や移動距離によって異なるので複数の業者に見積もりをとり比較検討して決めましょう。
その3.ご近所へのあいさつはふたりそろって
そのまますぐに住まない場合でも新居に荷物を搬入する日が引っ越し日になります。ご近所へのあいさつはそれより前でもかまわないので2~3日前から当日までにふたりそろってあいさつ回りをしましょう。また旧居を出るときにも大家さんや隣人へあいさつを。またあいさつをする先はマンションやアパートならば両隣と上下階の4軒が基本です。
大家さんや管理人へのあいさつも忘れないようにしましょう。一軒家ならば自分の家の両隣と裏、お向かいとその両隣の計6軒が基本です。その際にちょっとした手みやげを持参しましょう。
大家さんや管理人へのあいさつも忘れないようにしましょう。一軒家ならば自分の家の両隣と裏、お向かいとその両隣の計6軒が基本です。その際にちょっとした手みやげを持参しましょう。
ふたりで相談して本籍地や姓を決めよう!
新しい本籍地は国内ならどこにしてもOK。自由に選べますが実際の住所と離れていると戸籍謄本などの書類をとるのに不便です。そのためほとんどの場合は新居やどちらかの本籍地を選んでいますよ。またふたりで名のる姓をどちらにするかも自由。お互いによく話し合い場合によっては親にも相談して決めましょう。
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