学生結婚もあり?大学生が同棲するメリット5選と見極めたい注意点5つを解説
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学生結婚もあり?大学生が同棲するメリット5選と見極めたい注意点5つを解説

大学生になると、親元を離れてひとり暮らしをする人も増え、恋人ができる人もいるでしょう。その際に考えるのが同棲ですよね。「同棲すれば、ずっと一緒にいられるし楽しそう!」、「大学時代に同棲をして、そのまま結婚出来たらいいな」と考えている人も多いのではないでしょうか。

この記事では大学時代に複数の同棲カップルを見てきた筆者が、大学生が同棲するメリット5選と見極めたい注意点5つを解説します。ぜひ参考にしてくださいね。

大学生で同棲している人は多いの?

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大学生で同棲している人の割合は、10%未満です。したがって、同棲している人は少数派であると言えるでしょう。ただし、社会人になると結婚前に同棲していたカップルは60%程度にまで上昇するのです。この差は、大学生はまだ親に養われている身分であることが大きく影響していると考えられます。

ほかにも、大学生の同棲は破局率が高いことやトラブルが起こりやすいことからも反対されることが多いです。同棲を検討している場合、メリットとデメリットをよく考えてから決断してくださいね。

大学生が同棲するメリット5選

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大学生は、人生の夏休みとも言われるほど自由な時間が確保しやすい時期です。そんな時期に恋人がいれば、同棲したいと思うようになるもの自然なこと。筆者の大学の同級生にも同棲している人がいましたが、友だちを呼んでパーティーをしたり毎朝一緒に登校していたりと同棲生活を満喫している様子でしたよ。

ここでは、大学生が同棲するメリット5選をご紹介します。

その1.同じ家に住むことですれ違いが少なくなる

大学生で同棲をするメリットとして、同じ家に住むことですれ違いが少なくなります。お互いにアウトドア派で予定を詰め込みがちなふたりだと、デートの予定が立てにくくなってすれ違いが起こることも。同棲していれば朝と夜は一緒にいられるので、相手に向き合う時間が作れます。

ほかにも、大学生は学校やサークル、アルバイトなど出会いが多く、付き合っていても疑心暗鬼になりがちです。しかし、同棲していることで浮気がしにくい環境になるため安心できるでしょう。

その2.同棲生活によって相手との結婚が現実的に考えられる

同棲生活によって相手との結婚が現実的に考えられることもあります。大学生になれば、付き合っている人との結婚を考える人も多いですよね。お互いに卒業後すぐに結婚の意思がある場合は、在学中から同棲していても良いでしょう。社会人になる前から同棲することでふたりで生活を回していくことに慣れられます。

社会人になってすぐに同棲を始めると、新しいことだらけで疲弊してしまう可能性が高いです。同棲によって住居や生活スタイルを確立させておくことで、新社会人生活での精神的な負担を大きく減らせるはずですよ。

その3.女性は一人暮らしよりも同棲することで、防犯面で安心できる

女性は一人暮らしよりも同棲することで、防犯面で安心できます。女性のひとり暮らしは、防犯面で常に気を張った生活ですよね。男物の靴や服を外から見える場所に置いておく、家の鍵はチェーンも含めて全部かけるなどさまざまな注意をしている人が多いでしょう。防犯に優れた家に住むことはもちろんですが、その上で男性と一緒に住んでいると安心感が増します。

子どものひとり暮らしで親が最も心配するのは、防犯のことです。その面ではあなたの保護者も、娘が同棲していることで安心感を得られるかもしれません。

その4.同棲することで、恋人と一緒にいられる時間が増える

同棲することで、恋人と一緒にいられる時間が増えます。シンプルですが、同棲をする一番の理由ですよね。同棲も結婚も、根底にある気持ちは「好きな人とずっと一緒にいたい」ということ。それを叶えられるのは幸せなことです。

一緒に住んでいなければ、どちらかの家や外で待ち合わせをして会う必要がありますよね。体調が悪いときや気分が落ち込んでいるときは、会うのが億劫になってしまうこともあるでしょう。しかし、同棲をしていればつらいときこそすぐに恋人を頼ることができますよ。

その5.家賃や生活費を折半できる

同棲することで、ふたりで家賃や生活費を折半できます。ふたりともアルバイトで生活費を賄っている場合、生活費を折半できるのはお互いにとって大きなメリットです。同棲でなくても、家賃を抑えるために友だち同士やきょうだいで同居している人もいますよね。

電気代やガス代などの光熱費も、折半したほうがひとり暮らしよりもそれぞれの負担額は少なくなるでしょう。また、ふたりで暮らすことで自炊が増えれば、食費を抑えることもできます。

大学生が同棲する際に見極めたい注意点5つ

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大学生の同棲は、メリットよりもデメリットのほうが大きいです。とくに女性側へのデメリットは男性よりもたくさんあることから、おすすめはできません。学生時代の恋愛が結婚につながることもありますが、就職や大学院進学など進路が未確定な時期は関係性を維持するのが困難な場合もあります。それでも彼と同棲したい場合は、以下で紹介する注意点を知った上で検討してくださいね。

ここでは、大学生が同棲する際に見極めたい注意点5つをご紹介します。

その1.家事負担の割合がどちらかに偏る

同棲すると、家事負担の割合がどちらかに偏ります。そして大きな負担がかかるのは、女性側になることがほとんどです。ふたり暮らしをすると、洗濯やトイレ掃除、消耗品の補充の頻度が増えます。「料理は彼女に作ってほしい」と思っている男性がほとんどなので、大学やアルバイトから帰ってきて夕飯を作ることを大変だと感じることも。また、潔癖症がちな人とある程度の汚さを許容できる人が同居すると、汚れが気になるほうばかりが掃除をすることになります。

掃除に関しては、汚れ具合ではなく曜日を決めるなど不満が溜まらない工夫が必要です。家事分担のルールは、同棲前に必ず作っておきましょう。

その2.同棲前に就職先や勤務地についてすり合わせをしておく

同棲前に、就職先や勤務地についてすり合わせをしておきましょう。大学生は、卒業後の進路に悩みますよね。お互いの進路について話し合っておかないと、「そんなこと聞いてない」とトラブルになることがあります。ほとんどの学生が就職活動を始めますが、必ずしも希望の職種や勤務地で勤められるかは分かりません。その中で地元に帰ったり、地方に住むことになったりすることもあるでしょう。

同棲している恋人と、就職を機に遠距離恋愛になる可能性もあります。今同棲して、就職したら別居してまた落ち着いたタイミングで同居するのか。一緒に暮らせる範囲内を最優先に就活をするのかなどふたりで考えていきましょう。

その3.お互いの親の了承を得る

同棲を始める前には、必ずお互いの親の了承を得てください。どちらの家で同棲をするのか、ふたりとも持っている家電は廃棄するのかなど大きいお金が動く選択が生じます。大学生は、学費や生活費を親に出してもらっていますよね。したがって、家賃を払ってもらっている立場で親のお金で住んでいるマンションに恋人と勝手に住まわせるのは厳禁です。生活費すべてを自分のアルバイト代で賄っているふたりなら、同棲にあたってお金に関するお伺いを立てる必要はないでしょう。

こう考えると、「同棲って大変かも」と思う人も多いのではないでしょうか。筆者のおすすめは、週末は交互にどちらかの家で過ごすことです。検討してみてくださいね。

その4.別れるときに負担と手間がかかる

同棲していると、別れるときに負担と手間がかかります。アンケート結果では、同棲した後に別れた経験がある人は約40%です。それを大学生のみに限定すれば、破局率はさらに上がるでしょう。したがって、「自分たちは別れないから大丈夫」と考えるのは危険です。

同棲してから別れると、家電はどちらが何を持って行くのか、今の家にはどちらが残るかなど落としどころが難しい問題が出現します。また、引っ越し代や新しい家電の購入などお金の負担も発生しますよね。また、同棲して別れると精神的なショックも大きく、立ち直るのにかなりの時間を要する人も多いようです。

その5.同棲することで大学生活がだらしなくなる人もいる

同棲することで、大学生活がだらしなくなる人もいるので注意が必要です。一緒にいられることが嬉しくてついつい夜更かしをして起きられない、ふたりでいると気が大きくなって講義をさぼりがちになってしまうという人もいます。筆者の友だちで同棲していたカップルは、大学に来る頻度が減ったり授業態度が悪い様子が目立ちました。

別れた後、女性側は生活を立て直して資格取得も叶えていましたが、男性のほうは資格取得は叶わずぎりぎりの単位で卒業したようです。恋愛が学生生活の妨げにならないように注意しましょう。

大学生で同棲を開始するのは慎重に!

大学生で同棲を開始するかは慎重に検討しましょう。大学生は、高校生に比べてはるかに自由な生活が送れますが学生の本分は勉強です。親にお金を出してもらって学校に通っていることや、大学で何を勉強したくて入学したのかを考え直しましょう。親に内緒で同棲するのは厳禁です。バレたときに親からの恋人への印象は非常に悪くなることや、生活費の仕送り廃止などの可能性があることを覚えておいてくださいね。

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