
平日結婚式は非常識?メリット・デメリットと成功する6つのポイントを徹底解説!
平日に結婚式を行うとなると周りに非常識だと思われないか心配ですよね。しかし、近年はライフスタイルも多様化しています。平日休みの仕事をする人も多くいるので、違和感を覚える人は少なくなっていますよ。メリット・デメリットなどを事前に確認して素敵な結婚式にしましょう!
今回は実際に結婚式を挙げたことのある筆者が、平日に行う結婚式のメリット・デメリットや成功する6つのポイントについてご紹介していきます。
今回は実際に結婚式を挙げたことのある筆者が、平日に行う結婚式のメリット・デメリットや成功する6つのポイントについてご紹介していきます。
結婚式を平日に行うメリット4選

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一昔前までは結婚式といえば、土日などの休日に行うものというのが一般的でした。しかし、近年は飲食業・観光業・医療・美容といった平日休みの職種などが増加しており、平日の結婚式にも抵抗感が薄れています。また、平日結婚式ならではのメリットも様々あるので確認していきましょう。
その1.費用が休日よりもお得
平日の結婚式も人気は高まっていますが、休日に比べればまだまだ選ぶ人は少ないです。そのため、多くの結婚式場では平日割引などを行っています。休日よりも20~50%の割引があったり、ウエディングアイテムのサービスなどお得な特典が盛り沢山です。費用が浮いた分を新生活に充てたり、新婚旅行を豪華にすることも可能!節約して結婚式を行いたいという人にはピッタリですよ。
その2.希望の日時を取りやすい
休日と比べて結婚式の日取りとして選ぶ人が少ないので、希望の日程が予約しやすいです。競争率の高い「大安」の日取りも平日ならスムーズに予約が可能!時間帯も午前・午後・夜と選べるので、状況に合わせてピッタリの時間を選べます。平日に仕事が入ってるゲストが多い時は、金曜日の夕方スタートだと参加率もアップするはずです。呼びたいゲストの来やすい日時を調整してみて下さい。
その3.貸し切り感を味わえる
休日に人気の結婚式場を予約すると、数組かぶっていることもあるのでせわしない雰囲気を感じます。一方で平日の場合は、特別な料金を払わなくても1組の貸し切りにできることも!前後に式を挙げるカップルがいなかったり、スタッフにも余裕があるので周りを気にせず落ち着いた雰囲気で結婚式を挙げられますよ。
その4.混雑を避けられる
平日は公共の交通機関も混雑していないため、移動がしやすいです。遠方からのゲストは飛行機や新幹線のチケットも取りやすく、交通費を節約することもできます。高齢者や小さな子供連れの場合にも、行きやすいので喜ばれますよ。ただし、通勤時間帯は混雑することが考えられるので、開始時間や終了時間は注意して決めましょう。
結婚式を平日に行うデメリット2選

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メリットがある一方でデメリットもいくつかあります。特に平日に結婚式を挙げる人は少ないので、より周りに配慮して考えていかなければなりません。デメリットも理解した上で、いつ結婚式を挙げるのか考えてみましょう。
その1.欠席者が多くなる
ゲストの仕事や状況によっては、行きたくても行けないということになってしまい、結果的に欠席者が多くなってしまうことも。土日休みの仕事や小さな子供がいるといった場合には、休日でないと行けない可能性が高まるので要注意です。呼びたいゲストのライフスタイルなどを理解して日程は決めましょう。一定数の欠席はあるものとあらかじめ考えておくのが良いですよ。
その2.周囲に反対される
両親などは平日に結婚式をやることに抵抗感を持つ場合があります。「周りから非常識に思われるのでは?」と心配してのことも多いので、なぜ平日に結婚式を行うのかしっかり説明することが大切です。日取りを決めてから報告すると、トラブルになる可能性もあるので事前に確認しましょう。家族の中で来られない人がいる場合には、特に揉める可能性があるので注意が必要ですよ。
平日結婚式が成功する6つのポイント

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メリットデメリットを理解した上で、平日の結婚式を挙げると決めたら早めに行動することが大切です。一番多くのゲストに来てもらえる、良い日取りを見つけて最高の結婚式にしましょう!
その1.早めに日時を連絡する
来てもらいたいゲストには、なるべく早めに日時を伝えなければなりません。平日に仕事が休みの人でも、希望の日時を休むには早めに日程を知りたいと考えているので招待状を送る前には伝えておきましょう。1年程前に日取りが決まっている場合には、決まった時点で日取りを伝えるのがおすすめ。その後2~3か月前には招待状を送るので再度連絡しておくと安心ですよ。
その2.平日に行う理由を伝える
平日に結婚式を挙げる人は増えていますが、まだまだ少ないです。中には「なんで平日に結婚式をするのだろう?」と考えているゲストもいるかもしれません。新郎新婦が平日休みの仕事であったり、気に入った結婚式場の予約がその日しか取れなかったなど、様々な理由があると思います。正直に理由を伝えれば、相手にも納得してもらいやすいですよ。
その3.欠席でも快く対応する
親しい友人には「結婚式には来て欲しい!」と思いますが、平日となるとどうしても欠席になってしまうことも。そんな時でも無理強いはせず、相手のことを考えて対応するのがおすすめです。「来て欲しいけど、無理しないで大丈夫だよ」と一言声をかけてあげると相手も気を遣わずに済みます。
「なんで来てくれないの?」といった反応をすると相手との関係性が壊れる可能性もあるので気を付けましょう。
「なんで来てくれないの?」といった反応をすると相手との関係性が壊れる可能性もあるので気を付けましょう。
その4.カジュアルな服装でOKにする
結婚式にゲストで参加する時にはやはり準備が大変です。ドレスアップして美容院などに行くと時間もかなりかかります。カジュアルな服装で参加OKにすれば、仕事帰りでも行きやすくなるのでおすすめ。
招待状には「平服でお越しください」と記載しておくとゲストも混乱せずに済みますよ。また、結婚式場によっては着替えができる場所もあるので、そのことも招待状に書いておくと安心です。
招待状には「平服でお越しください」と記載しておくとゲストも混乱せずに済みますよ。また、結婚式場によっては着替えができる場所もあるので、そのことも招待状に書いておくと安心です。
その5.休日と組み合わせる
平日結婚式を行いたい場合は、金曜日などの翌日が休日となっているタイミングが一番おすすめ!翌日が休日なら仕事のことを気にせず思いっきり楽しむことができます。また、金曜日以外にも祝日はほぼ毎月あるので、様々なパターンで考えてみて下さい!
遠方から参加する場合は、2~3日休みが必要なこともあるので休日と組み合わせられると、休暇願を出す日数を減らせるので喜ばれますよ!
遠方から参加する場合は、2~3日休みが必要なこともあるので休日と組み合わせられると、休暇願を出す日数を減らせるので喜ばれますよ!
その6.時間帯を工夫する
平日の午前中や午後といった時間だと、丸一日空けておかなければならず参加率が下がることがあります。しかし、開始時間が夕方~夜の「ナイトウエディング」では、半休を取ったり仕事終わりに参加することが可能。ナイトウエディングは比較的予約が取りやすかったり、リーズナブルなことが多いです。
また、夜ならではのロマンティックな雰囲気も演出できるので素敵な結婚式になること間違いなし!終わる時間は遅くなるため、遠方からのゲストには宿泊先の手配などをしっかりしましょう。
また、夜ならではのロマンティックな雰囲気も演出できるので素敵な結婚式になること間違いなし!終わる時間は遅くなるため、遠方からのゲストには宿泊先の手配などをしっかりしましょう。
平日結婚式はアリ!様々な人の事情を考慮しよう
結婚式を平日にやることに不安を覚える人は多いと思います。しかし、近年では様々な働き方や事情のある人たちがいるので、「非常識だ」と思う人は少ないです。早めの連絡やなぜこの日に結婚式を行うのかといった理由を説明すれば、相手も不快に思うことはありませんよ。ゲスト側の事情も考慮して素敵な結婚式を行ってください!
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