当日を美しく迎える美容プラン3選を解説!ブライダルエステはいつから始めれば良いの?
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当日を美しく迎える美容プラン3選を解説!ブライダルエステはいつから始めれば良いの?

挙式・披露宴当日を目指しスキンケアやボディーケアを短期間で行うのがブライダルエステ。ですがその内容はさまざまで10回以上サロンに通う人もいれば1回で済ませる人もいます。式場提携のサロンの施術が婚礼プランとパックになっていることもあるのでサロン情報を集め予算や当日までの日数、悩みに合わせて回数やメニューを検討しましょう。ちなみに理想的なのは3か月前からのスキンケア。

まず自分では日焼けを避けホワイトニング効果のある化粧品を使うなどしていきましょう。いくらエステに通って肌を磨こうとしても日頃の生活習慣が乱れていては効果も半減してしまいます。さらに結婚式や新生活の準備で忙しい時期ですが食事のバランスや睡眠時間などに気をつけましょう。これは新郎も同様ですよ。そこで今回は、恋愛コーディネーターの経験を持つ筆者が当日を美しく迎える美容プランなどを解説します。

ブライダルエステで輝く花嫁に!

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ブライダルエステは結婚式を控えた新婦が最高のコンディションで結婚式に臨むためのエステティックプログラムです。お試しプランを行っているサロンもありますよ。化粧品が肌に合わないこともあるので敏感肌の人は早めにサロンに相談しましょう。また吹き出物ができたら自分んでなんとかしようとせずプロに相談しましょう。

3か月前を目安にボディケアをスタート

結婚式当日を最も美しい姿で迎えたいと思うのは花嫁なら当然のこと。顔はもちろんドレスから露出することが多いデコルテ、背中、腕などを中心に当日は思いのほかいろいろな箇所にゲストの視線が集中するので式の3か月前を目安に必要なボディケアを始めましょう。

またブライダルエステは式の当日にゴールを定めた集中的なケア。花嫁姿を最も輝かせるためにコンディションを整えていきます。日頃通うサロンがあればそこで受けることもできますし会場が提携するサロンで施術がウエディングパックになっていることもありますよ。通う期間や予算、必要なケアに応じてプログラムを組んでもらいましょう。

美しい肌の基本は健康的な体づくりから

ボディケアで気をつけたいのはシェービング。肌トラブルが起こる可能性もあるので直前の施術は避けましょう。できれば1か月ほど前に試し1週間から5日間を目安に実際のシェービングを行うようにします。ちなみに妊娠中の人は肌が敏感になっているので事前に必ず相談しましょう。もちろんきれいなお肌のために最も大切なのは健康な体づくり。当日までの規則正しい生活とセルフケアで晴れの日を迎えましょう。

結婚前に受けたいブライダルチェック

これから結婚する二人が結婚前に行う健康診断がブライダルチェックです。受診の目安は挙式の3か月~1か月前くらいで女性は婦人科、男性は内科や泌尿器科で行うことができますよ。病院によって検査内容にばらつきがあり健康保険が適用されないので予約時に料金の確認をしておきましょう。

式の6か月前はダイエット!2つの引き締めメニュー

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何事も事前準備が大切です。早め早めの取り組みが功を奏するのがダイエットや体作りというもの。この機会に良い習慣をもつことができれば結婚式のためだけでなく式後も継続できるメリットがありますよ。まずはマッサージのみでOK。その後腕立て伏せも取り入れ全身の筋力を鍛えるようにしましょう。

その1.血行を良くするマッサージ

腕のマッサージは効果てきめんです。鏡で見てどこにお肉がついているのかを確認しましょう。そこを重点的にマッサージするようにします。消したいお肉のある位置を意識するのが重要なポイントですよ。自身の素手でも十分に効果があると思いますがマッサージしにくい箇所もあるので使いやすい器具を頼った方が継続できるでしょう。

その2.引き締め効果がある腕立て伏せ

マッサージと同時期に進めるのは腕の筋トレ、つまり腕立て伏せ。腕の筋力がまったくなかい人は壁立て伏せから始めましょう。上腕三頭筋は上腕の後ろ側に位置する筋肉です。実は上腕二頭筋より体積が大きい筋肉。仕事中の休憩時間などを利用して少しずつ行っていくと次第に筋肉がつき次第に腕立て伏せができるようになります。

当日を美しく迎える美容プラン3選!

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式の3か月前にエステサロンでカウンセリングを行い施術をスタートさせます。そして1か月前にお試しシェービングやヘアメイクのリハーサルを行いますよ。2週間前には背中や腕、デコルテなどの集中ケアを行い1週間前にボディ&フェイシャルの総仕上げとなります。直前になったらネイルアートやハンドケアを行いマッサージでリラックスしましょう。

1.1か月前:フェイシャル・シェービング

フェイシャルはマッサージやパックなどで透明感やハリ、潤いのある肌へ導きます。フェイスラインもすっきりしますよ。また顔の産毛をそるシェービングは多くの人が行うケアで化粧のりが抜群。ですがカミソリ負けをして肌トラブルを起こす危険もあるので式直前を避け式の1週間から5日前に行うのが賢明です。1か月ほど前に試しに受けておくとより安心ですよ。髪をアップにするならうなじや背中、デコルテなどもシェービングすることをおすすめします。

2.2週間前:デコルテ・背中

吹き出物やくすみなどはプロに相談し首のしわや胸元から肩のくすみをケアします。胸元が開いたドレスを美しい鎖骨ラインで着こなしましょう。また背中を露出するドレスの場合は念入りに行います。自分ではむずかしい背中の手入れもピーリングなどで角質を取りニキビやざらつきのないなめらかな肌に仕上げますよ。ニキビやざらつきをおさえるだけでも効果は絶大です。

3.1週間前:二の腕・ボディ・ハンド&ネイル

ボディをエクササイズとマッサージで引き締めます。マッサージでむくみをとりすっきりした二の腕になればノースリーブのドレスも安心。挙式前の疲れやストレス解消にもおすすめですよ。また指や手のマッサージで血行を良くしほっそりした美しい指先に仕上げます。爪や指先も乾燥させないことが大切ですよ。

花嫁のヘアメイクとは?

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会場やプランによっては結婚式前にヘアメイクのリハーサルができるところもあります。本番同様のヘアメイクを施してもらえるため安心して式にのぞみたい人にはおすすめ。ですがリハーサルは別料金のことが大半なので事前に料金を確認しておきましょう。

自分を知ってもらうことが似合うヘアメイクのコツ

ヘアメイクは会場専属もしくは提携先の美容師に頼むのが一般的ですが持ち込み料を払って外部の美容師に依頼することもできます。ただし会場によっては外部の美容師に対して式場のメイクルームの利用を断るところもあり、その場合は自宅やヘアサロンなどで準備を終えてから会場入りすることになりますよ。またヘアメイクの打ち合わせは当日着る衣装が決定してから行います。

すっぴんで行く必要はありませんが普段どおりのメイクや服装でのぞみましょう。美容師はあなたの人となりや好みを見つけていくにあたり日頃の服装やメイクのテイストなども判断材料にするからです。イメージがつかみやすいようドレスや小物、会場の写真も持参しましょう。さらにカバーしたいポイントや化粧アレルギーなどもあれば伝えておきましょう。

ブライダルエステで美しさに磨きをかける!

結婚式に向けて頑張った努力は単なる見た目だけの結果だけでなく自信を手に入れることもできあなたが輝くための大切なステップです。今あなたはきれいになろうと努力していると思います。その努力の過程で思っているようにうまくいかず自分を責めてしまうことがないようにしてください。結婚式の準備はストレスがかかることも多いですがリラックスする時間をつくることも忘れずに心身ともにリフレッシュしましょう。そして結婚式当日を迎えたら心から楽しみ素晴らしい瞬間を一つひとつ胸に刻んでくださいね。

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