結婚が無理な人の残念な原因5選と結婚しないと結婚できないの違いについて解説!
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結婚が無理な人の残念な原因5選と結婚しないと結婚できないの違いについて解説!

相思相愛だからといって自然と結婚に流れない理由には大きく分けて「男性にとって恋愛=結婚ではないこと」「一夫一妻制に基づいた結婚は男性にとって不利な制度であること」の2つがあります。まず男性の場合、恋愛と結婚とは異なるということが挙げられますよ。そもそも恋愛感情というのは子どもを産ませるために進化の過程でつくりだされたオスとメスを引き合わせる情動。そのためお互いを好きになると自然と手をつなぎたくなりキスをしたくなり性行為をしたくなります。

ですが性行為を分岐点として関係の終わりの始まりである男性と関係の始まりである女性の間には恋愛コミットメントの逆転が起こるようになっていますよ。また一夫一妻制では恋愛感情が長続きしない点が問題点として挙げられます。人間の身体のつくりからして恋愛感情は短命だから。そこで今回は、恋愛コーディネーターの経験を持つ筆者が結婚が無理な人の残念な原因や結婚しないと結婚できないの違いを紹介します。

結婚が無理な人の残念な原因5選!

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女性がしばしば「なんでプロポーズしてくれないの?」「私のがことが嫌いなの?」と言ったり「5年もつき合っていてプロポーズしない男が悪い」と言ったりするのを耳にしますが、これらはすべて結婚の仕組みへの理解不足と言えます。男性の立場に立って考えれば好きでも結婚できない、長い付き合いだからこそ結婚できないという理屈がわかってきますよ。ここからは結婚が無理な人の残念な原因について紹介していきます。

1.お互いに好きなら自然に結婚に向かうと思っている

女性が陥る典型的な心理的罠の1つがお互いに好きならば結婚できるという思い込みです。お互いに好きならば自然な流れとして幸せな結婚をして子どもをもうけるようになるのはロマンチックで絵に描いたような結婚像に見えますよね。ですが自然と結婚というのは残念ながら幻想で少なくとも男性側の理論からすると無理な話。もちろん自然と結婚するケースは存在します。しかしそれが可能なのは結婚に至る必要十分条件がたまたま備わっていたために自然に結婚したように見えるだけの話であり、すべての恋愛が自然と結婚に到達するわけではありません。

男性の恋愛目的は性行為をすること。つまり恋愛と結婚は異なるということです。一般的には性行為までの交際期間が長ければ長いほど長期的な関係をその後も築くことになりますよ。そのため結婚したいと思うならいかに引き延ばすかのテクニックを学ぶことが大切。特別な努力をしないと結婚には至りません。

2.まだモテ期が来ると思っている

もしもあなたがもうすぐモテ期が来るに違いない、そろそろモテ期が来ても良いはずと思っているならそれは間違いです。今すぐ考えを改める必要がありますよ。このモテ期については女性から広く支持を得ているようなイメージがありますがそれは錯覚というもので、実はこのようなモテ期信仰を捨てない限り女性が結婚を獲得するのは難しいのです。もしモテ期があったとしたらとっくの昔に過ぎてしまったことはご自身でわかっているはず。

女性の生殖力のピークは19~20歳あたり。女性が優秀な精子を求めるのとまったく同じように男性は優秀な卵子を求めてカップルになろうとします。モテ期が来ないとわかった今これまでと同じようにいつかは結婚したいと漠然と思っているだけでは結婚には足りません。

3.時間があっという間に過ぎてしまった

このあっという間に時間が過ぎたのあとには結婚していないが続きます。1つの自己正当化のセリフと言えるでしょう。結婚に向けて何もしてこなかったことに対して自分を正当化する便利な言葉です。例えば「仕事が忙しいから恋愛ができない」を文字通り解釈すると「仕事が忙しくなければ恋愛ができる」となりますが、恋愛ができないという事実が存在している限り次のセリフとしては仕事を言い訳にすることから「女同士のほうが楽しい」とか「世の中にはいい男がいない」といったように別の理由を使って恋愛ができない事実をすり替えていくことになりますよ。

そのためまずは恋愛ができない、結婚ができない事実を認めましょう。そして次に行動計画を立てること。自己分析の結果悪いところを見つけたら解決に向けて行動に移しましょう。

4.恋愛はご縁だと思っている

結婚を先延ばしにしてしまう典型的なセリフが「恋愛はご縁、自然とできるもの」といった楽観論です。これも1つの結婚を遠ざける要因となりますよ。このケースには見た目は普通、もしくは普通よりやや上のレベル、男との交際経験もゼロではない、理想の男性像もさほど高くないのになぜか今まで結婚の話がまとまらなかったというタイプの女性も少なくありません。つまりそこそこモテるタイプでありながら結婚には至らなかった30代女性は案外多いのです。

それではなぜこうした一見どこにでもいそうなタイプの女性が結婚できていないのでしょうか。それは恋愛についての姿勢が省エネ恋愛だからです。省エネ恋愛とは最初から恋愛に対して消極的な姿勢で臨んでいること。またこの手のタイプは私のことをわかってくれる男性がいるだろうと楽天的に信じていることが問題点として挙げられます。本当に結婚を焦り始めたときでは遅いからこそ手遅れになる前に本気で結婚を考えて方が良いでしょう。

5.男性にがつがつ向かっている

恋愛力が低すぎて自分からガツガツ行って失敗するタイプの女性です。身に覚えはありせんか。自分から告白してしまったり世の中の男は草食系ばかりだと思っていたり男らしい男がいないと嘆いたりしていませんか。確かにいわゆる草食系男子と呼ばれる男性はいます。彼らにイライラしてしまうことも事実だと思いますが自分から行ってはダメ。

女性の恋愛力とはいかに男性から自分に振り向かせることにあるからです。いかにして自分からの告白を我慢しつつ相手の男から告白させることができるかにかかっていますよ。自分がどんなに好きでも長期的な関係を築きたかったら自分から告白するのはぐっと我慢して相手から自分に近寄って来させるようにしてください。

結婚しないと結婚できないの違いは何?

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「恋愛はする」でも「結婚はしない」という選択肢をとっている場合には当然、結婚しないとなるので決して恋愛に否定的ではないのです。そのため結婚しないと結婚できないの違いはとても重要と言えますよ。ここからはその違いについて詳しく紹介していきます。両者の違いを理解しておきましょう。

結婚しない場合

結婚しないには2つのケースが考えられますよ。1つ目はプロポーズ待してくれる男性は存在しますが、その男性は結婚生活を共にしていくには充分ではないと判断して結婚しないを選択した場合です。男の魅力に欠けるのかあるいは自分がその人のことを充分に好きではなく恋愛バブルが生じていないからとも考えらるでしょう。つまり結婚しないというのは相手次第ということになります。

2つ目は自分のおひとりさま生活が自己完結して結婚する必要性を感じない場合。結婚後の最大の資産は子どもなので子どもという選択肢がない世代の未婚女性は自分の生活が自己完結する可能性が高いですよ。

結婚できない場合

結婚できないとは前提条件として自分は結婚したいというものがあります。自分は結婚したいのですがなんらかの条件が整わないために結婚ができないということになりますよね。その条件とは第一に相手が嫌だという場合です。片思いの場合か振られた場合か相手がすでに結婚している場合かいずれにしても自分の意思ではどうにもならない場合でしょう。

この結婚できない状況から脱するには相手を新たに探さなくてはなりません。実現不可能な恋に引きずられていては初期の目的である結婚に到達できないからです。

恋愛バブルが生じているうちにプロポーズさせよう!

恋愛バブルとは相手を好きになることによって相手の資産価値を過大に評価してしまう現象であばたもえくぼとたとえられるものです。プロポーズはこの恋愛バブルが生じている時のみ行われますよ。男性側に彼女を長期的に保有したいと思わせることができれば結婚できるということ。逆に言うとこの短い時期を逃すと男性は冷静になり結婚に対して積極的ではなくなるということです。そのため女性はこの時期にプロポーズと婚約を済ませてしまうことが得策と言えるでしょう。

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