
結婚に必要な資金はいくら?かかる費用6項目と節約方法についてもご紹介します
結婚するために必要な貯金額は、夫婦で300万円といわれていることをご存じでしょうか。そんなにお金が必要なの!?と驚く方もいることでしょう。結婚するだけなら貯金0でもできる!とよく聞きますが、具体的に結婚の何にそんなにお金がかかるのでしょうか。また、300万円も用意できない場合はどうしたらいいのでしょうか?
今回は実際に結婚準備を経験した筆者が、結婚に必要な資金を具体的にご紹介していきます。結婚費用をおさえる方法についてもお伝えしていくので、資金でお悩みの方はぜひ参考にしてみてくださいね。
今回は実際に結婚準備を経験した筆者が、結婚に必要な資金を具体的にご紹介していきます。結婚費用をおさえる方法についてもお伝えしていくので、資金でお悩みの方はぜひ参考にしてみてくださいね。
意外と高い!結婚にかかる費用6項目

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結婚するにあたって必要な準備はいくつかあります。それらを全て完璧に行おうとすると、正直300万円あっても足りないなんてこともザラです。
それでは結婚の何にそんなにお金がかかるのか、ご紹介していきます。
それでは結婚の何にそんなにお金がかかるのか、ご紹介していきます。
その1.指輪とプロポーズにかかるお金
まず結婚するとなると、プロポーズを行いますよね。婚約指輪の相場が30万円、プロポーズにかかるお金が5万円前後とされています。また、プロポーズが成功した後は結婚指輪も必要ですね。結婚指輪は夫婦で30万円ほどといわれているので、指輪だけでも相当な金額がかかってくるのです。
婚約指輪も結婚指輪も高額できついと感じる方もいるかもしれません。しかし、女性からすると贈られるのは一生に一度のことなので、なるべく良いものを準備したいところですね。
婚約指輪も結婚指輪も高額できついと感じる方もいるかもしれません。しかし、女性からすると贈られるのは一生に一度のことなので、なるべく良いものを準備したいところですね。
その2.結納に必要な資金
結婚前に結納を行う場合、男性側は100万円もの結納金を用意しなければなりません。女性側はそのお返しとして、半額の50万円程度の結納返しを用意します。その他にも会場代、食事代、結納品の用意でだいたい15万円ほど費用がかかることを知っておきましょう。
結納金は男性側の両親が用意することが多いので、新郎新婦が自分たちで必ず用意しなければならないお金ではありません。しかし、男性側の両親が用意できない場合、新郎がたてかえるパターンもあります。費用負担はどうするのか、しっかりと両親と話し合っておきましょう。
結納金は男性側の両親が用意することが多いので、新郎新婦が自分たちで必ず用意しなければならないお金ではありません。しかし、男性側の両親が用意できない場合、新郎がたてかえるパターンもあります。費用負担はどうするのか、しっかりと両親と話し合っておきましょう。
その3.結婚式と披露宴
一番お金がかかるのが結婚式と披露宴です。結婚式披露宴の平均費用は300万円かかるといわれています。それだけで貯金が全額なくなってしまうほど高いですよね。
しかし、結婚式の場合ご祝儀がもらえます。招待客一人当たり30,000円のご祝儀をもらえることを考えると、意外と手出しは少なかった!という人が多いですよ。お金がないけど結婚式はあきらめたくないという人も、やり方次第で挙式することが可能です。
しかし、結婚式の場合ご祝儀がもらえます。招待客一人当たり30,000円のご祝儀をもらえることを考えると、意外と手出しは少なかった!という人が多いですよ。お金がないけど結婚式はあきらめたくないという人も、やり方次第で挙式することが可能です。
その4.引っ越しの費用
新居への引っ越しもお金がかかります。新しい部屋の敷金礼金、仲介手数料や火災保険などで、仮に家賃70,000円の部屋を契約したとしたら契約金で40万円前後の費用が発生するのです。
オートロックや鉄筋コンクリート造など、こだわりがあるとさらに家賃は上がります。また、荷物の運搬を引っ越し業者に依頼する場合はその費用も必要ですよね。引っ越しシーズンは荷物が少なくても10万円以上の料金がかかることがザラです。事前にその分のお金も用意しておく必要があります。
オートロックや鉄筋コンクリート造など、こだわりがあるとさらに家賃は上がります。また、荷物の運搬を引っ越し業者に依頼する場合はその費用も必要ですよね。引っ越しシーズンは荷物が少なくても10万円以上の料金がかかることがザラです。事前にその分のお金も用意しておく必要があります。
その5.家具家電購入の費用
結婚して引っ越しをしたら、家具家電の買い替えをする人も多いでしょう。ベッドやテーブル、ソファや洗濯機など、それまで単身用を使っていた場合やはり夫婦二人で使うには不便です。洗濯機や冷蔵庫は高額になるため、すべて買い替えると100万円以上かかることもあります。
購入資金を要するのが難しい場合、一気にすべて買い替えるのではなく少しずつ揃えていくという方法もありますよ。また以前使っていた家具家電をフリマサイトで売ったり、新しく購入するお店に下取りに出してみるのもおすすめです。
購入資金を要するのが難しい場合、一気にすべて買い替えるのではなく少しずつ揃えていくという方法もありますよ。また以前使っていた家具家電をフリマサイトで売ったり、新しく購入するお店に下取りに出してみるのもおすすめです。
その6.新婚旅行の費用
新婚旅行のお金も用意する必要があります。新婚旅行費用の相場は海外旅行で90万円前後、国内旅行で30万円前後です。円安の影響で、今海外旅行に行くとなるとかなり高額になるようですね。
結婚式が終わったらそのままハネムーンへ飛び立つという新郎新婦が多いですが、中には挙式後改めてお金を貯めてから新婚旅行へ行くという人もいます。また、旅行が安いシーズンを狙って新婚旅行へ行くのもおすすめですよ。
結婚式が終わったらそのままハネムーンへ飛び立つという新郎新婦が多いですが、中には挙式後改めてお金を貯めてから新婚旅行へ行くという人もいます。また、旅行が安いシーズンを狙って新婚旅行へ行くのもおすすめですよ。
結婚にかかる費用を節約する方法

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ここまでは結婚に必要な資金についてご紹介しました。指輪に結納に挙式に…かなりの金額になりようですね。しかし、誰もが数百万円もの貯金があるわけではありません。貯金がない新郎新婦はどうしたらいいのでしょうか。
ここからは、結婚にかかる費用を節約する方法をご紹介していきます。過去に筆者も実践したおすすめの方法ばかりです、ぜひ参考にしてみてください。
ここからは、結婚にかかる費用を節約する方法をご紹介していきます。過去に筆者も実践したおすすめの方法ばかりです、ぜひ参考にしてみてください。
その1.結納をしない
今の時代、結納をしなくてもいいという両家両親は多いです。実際、結納をするかどうか最終的に決めるのは新婦の両親とされています。その新婦両親がやらなくてもいいといえば、無理して行う必要はないでしょう。
ここ最近は結納ではなく、両家顔合わせで済ますパターンが多いでしょう。両家顔合わせだけなら食事代だけで済むので、用意する費用は数万円になります。しかし新婦両親が結納を希望した場合、それを却下するのは失礼なので結納は行った方がいいでしょう。
ここ最近は結納ではなく、両家顔合わせで済ますパターンが多いでしょう。両家顔合わせだけなら食事代だけで済むので、用意する費用は数万円になります。しかし新婦両親が結納を希望した場合、それを却下するのは失礼なので結納は行った方がいいでしょう。
その2.結婚式を親族だけで行う
結婚式を親族だけで行うと手出しがないどころかプラスになった!という新郎新婦も多いです。
招待客が少なければその分発生する費用も少ないですよね。また、親族の場合ご祝儀の相場が50,000円~となるので、友人や同僚を招待するより多額のご祝儀がもらえるのです。もちろんご祝儀目当てに招待をするのは失礼にあたりますが、金銭的に厳しい場合親族のみの挙式も検討してみてはいかがでしょうか。
招待客が少なければその分発生する費用も少ないですよね。また、親族の場合ご祝儀の相場が50,000円~となるので、友人や同僚を招待するより多額のご祝儀がもらえるのです。もちろんご祝儀目当てに招待をするのは失礼にあたりますが、金銭的に厳しい場合親族のみの挙式も検討してみてはいかがでしょうか。
その3.住居は結婚前のままにする
結婚しても住居を夫婦どちらかがもともと住んでいた部屋にすれば、かなりのお金を浮かせることができます。多少手狭でも、普段仕事でほとんど家にいない場合や休日は夫婦で外に遊びに行くことが多いという人はさほど問題はないでしょう。
しかし、夫婦で在宅勤務などの場合は無理をせず引っ越すことをお勧めします。狭い家に常に大人2人がいるという環境は、間違いなくストレスになるでしょう。新婚早々喧嘩を増やさないためにも、家での過ごし方に応じて住居を決められるといいですね。
しかし、夫婦で在宅勤務などの場合は無理をせず引っ越すことをお勧めします。狭い家に常に大人2人がいるという環境は、間違いなくストレスになるでしょう。新婚早々喧嘩を増やさないためにも、家での過ごし方に応じて住居を決められるといいですね。
その4.新婚旅行を国内のパッケージ旅行にする
新婚旅行のお金を用意するのが厳しい場合、国内のパッケージ旅行にすればかなりお安く旅行へ行くことができます。国内新婚旅行の相場は30万円ですが、パッケージ旅行にすれば10万円前後で充実したプランの旅行へ行くことも可能です。
国内旅行の場合、どこでも言葉が通じて何かあってもすぐに自宅に戻れるという安心感もあります。もし新婦が妊娠していても海外旅行に比べてハードルが低いので、妊活中の新郎新婦にもおすすめですよ。
国内旅行の場合、どこでも言葉が通じて何かあってもすぐに自宅に戻れるという安心感もあります。もし新婦が妊娠していても海外旅行に比べてハードルが低いので、妊活中の新郎新婦にもおすすめですよ。
結婚費用をおさえる方法はいろいろ。工夫して無理のない幸せな結婚準備を。
結婚に必要な資金とおすすめの節約方法についてご紹介しました。結納も挙式も海外での新婚旅行も全て叶えようとするとかなりのお金が必要になります。しかし、やり方次第で節約することも可能です。今の時代結納をしなくても不思議ではありませんし、新婚旅行先を変えて安く済ませてもいいでしょう。他の新郎新婦と自分たちを比べる必要はありません。決して無理をせず、身の丈に合った結婚準備をしていくことが大切です。幸せな結婚生活を送ることができるよう応援しています。
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