結婚式の入場ソング3選と結婚式のサプライズソング2選を紹介!
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結婚式の入場ソング3選と結婚式のサプライズソング2選を紹介!

結婚式のBGMの選曲は会場に任せることもできますが二人らしさを出したいと自分たちで選曲するカップルも多くいます。二人の思い出の曲などを組み込むだけでなく曲にまつわるエピソードを披露宴中で紹介したりプロフィールパンフレットに書き添えておくのも一興ですよ。一般には皆が知っている有名曲を織り交ぜながらメリハリをつけて構成するのがおすすめ。

知っている曲ならゲストの気持ちも盛り上がりやすく目の前で行われているプログラムがより感動的に感じられるでしょう。そこで今回は、恋愛コーディネーターの経験を持つ筆者が結婚式の入場ソングや結婚式のサプライズソングを紹介します。

結婚式の入場ソング3選!

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結婚式で二人が入場する際に流れてくるBGMはその結婚式の顔になると言っても過言ではありません。ここからはそんな入場時にぜひ流したくなるような素敵なウエディングソングを3曲紹介していきます。

1.木村カエラ「Butterfly」

2010年代のウエディングソングを代表する曲であるといっても過言ではない「Butterfly」。木村カエラさんご本人が友人の結婚式に向けて制作したというエピソードは有名ですよね。シンプルなウエディングソングとしても人気がありますが結婚式のコンセプトやモチーフ、蝶々を採用したカップルにも選ばれる場面が多いです。王道のウエディングソングとして一度はフルコーラスを聞いてみてはいかがでしょうか。

2.安室奈美恵「CANYOUCELEBRATE」

こちらは安室奈美恵さんが葉加瀬太郎さんとコラボレーションしたことでも話題になりました。そんな「CANYOUCELEBRATE」が2020年代において広くウエディングソングとして愛されている理由はご両親世代にとっても印象的であることが挙げられます。90年代とは言っても2000年に入るわずか3年前の楽曲なので大きなジェネレーションギャップが生じることもなく比較的万人受けするウエディングソングであると言えますよ。

3.Superfly「愛をこめて花束を」

ドラマの主題歌として周知された「愛をこめて花束を」はカラオケでも定番の楽曲として根強い人気があります。Superflyの代表的な曲とも言える「愛をこめて花束を」にあやかり入場時のみならず花束贈呈のタイミングでもよく用いられていますよ。一世一代の晴れ舞台である結婚式で招待客にも少しでも華やかな世界観を味わってもらうために選曲してみてはいかがでしょうか。

結婚式のサプライズソング2選!

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ここからは結婚式や披露宴を盛り上げるサプライズ企画で使える音楽を紹介していきます。主にサプライズ企画の定番になっているフラッシュモブと新郎新婦によるお手紙紹介で流したくなるような選曲なので参考にしてみてくださいね。

1.嵐「愛を叫べ」

国民的人気グループである嵐の楽曲の多くは常に幅広い世代から人気を集めているのが特徴です。その中でもとりわけフラッシュモブに特化したウエディングソングと言えば「愛を叫べ」。5人組によるパロディから本気のダンスバージョンまでその場が盛り上がること間違いなしの定番の1曲です。男女問わず小さな子どもたちでも一緒に踊れるのでフラッシュモブが終わった後も和やかな雰囲気を演出できますよ。

2.AI「Story」

「Story」も人気ドラマの主題歌としてリリースされて以来、大切な人に向けて送りたい歌として変わらない人気を得ています。結婚式という晴れ舞台を一気に大人っぽい雰囲気に染め上げながら壮大な感謝とこれからの決意や覚悟を同時に伝えたいという場合にピッタリの1曲ですよ。

シーン別おすすめの10個の曲調!

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ここからはシーン別おすすめの曲調を紹介していきます。好きな曲が実は失恋ソングだったり別れの曲だったりということは意外とよくあるので曲を決める際には歌詞の内容も今一度確認しましょう。二人さえ良ければかまいませんが中には違和感を抱く招待客もいるかもしれません。同じ曲なら歌の入らない演奏だけのバージョンを選ぶと良いでしょう。

その1.招待客のお出迎え

ゲストを会場に迎え入れる時のBGMには歓談の邪魔にならない曲を選ぶようにしましょう。落ち着いたトーンながらハッピー感あふれる曲調がおすすめですよ。約15~20分の間に3~5曲程度が目安です。心弾むような曲をぜひ選んでみましょう。

その2.新郎新婦の入場

新郎新婦の入場にはぜひ華やかでインパクトのある曲を選ぶようにしましょう。約5分間に1曲が目安で二人の思い出の曲があるならそれも良いですよ。曲に合わせて歩くことを考えると比較的スローな曲調が良いかもしれません。

その3.乾杯

乾杯の時には祝辞続きの落ち着いたムードを一変させるパンチのきいた曲が最適です。約5分間に1曲が目安でこの曲を機に祝宴の始まりますよ。乾杯の唱和で音量をアップして明るく場を盛り上げましょう。自分たちのイメージにぴったりのBGMを見つけ出しかけがえのない結婚式を実現させましょう。

その4.ケーキカット

BGMの第一印象は結婚式であっても大切にしたいもの。ケーキカットの時にはロマンチック&ドラマチックな曲がゲストの視線の集中するシーンにはお似合いです。ボリューム調整などで写真撮影の山場を演出しましょう。

その5.食事・歓談

食事と歓談をゆったり楽しんでもらえるよう控えめながらに場を支える曲を選ぶようにしましょう。スローテンポでリラックスできる曲や歌詞のない曲がなどがおすすめですよ。約45~60分間に10曲またはCD1枚が目安です。

その6.お色直しの退場

新郎新婦が別々に退場するなら各々に好きな曲を選ぶようにしましょう。このシーンならば少々個性的な音楽やコミカルな曲でもOK。お色直しへの期待感も楽しくあおりましょう。結婚式のBGMはそのその四季のイメージを左右する演出の1つであると言っても過言ではありませんよ。

その7.再入場

ウエディングソングだけでもそのバラエティーは豊富です。同じ盛り上がる曲でも最初の入場の時とは雰囲気の違うものを選曲しましょう。イントロでゲストの気持ちを盛り上げサビでドアを開けると良いですよ。

その8.キャンドルサービス

メインキャンドル点火の瞬間がクライマックスとなるキャンドルサービスは約10~15分間に1~3曲が目安です。スローでかつサビが思い切りドラマチックに展開する曲が最高。曲を変えず繰り返しかける方が良いこともありますよ。

その9.花束贈呈

花束贈呈はしっとりとした美しい曲がお似合いです。感謝の気持ちをつづった感動の曲でストレートに場を表現するのも良いでしょう。手紙の朗読中はボリュームを抑えて流すようにしましょう。約5~10分間に1~2曲が目安です。

その10.退場、招待客お見送り

結婚式を演出するためのこだわりは数え始めるときりがないですよね。二人の門出と未来をイメージさせるようなポジティブで幸福感いっぱいの曲で締めくくりましょう。約15分~20分間で3~5曲が目安。じんわりと余韻を味わえるような荘重な曲もおすすめですよ。

好きな曲を選んでムード作りにも個性を出そう!

選曲する際には独りよがりにならないようにだけ気をつけましょう。フォーマルな披露宴にいくら好きだからといって度外れて騒がしい曲は似合いません。招待客の顔ぶれや会場の雰囲気などを考えて選曲しましょう。また曲を流すプログラムが全体の流れの中でどんな位置づけなのかも意識すると尚良いですよ。同じようなタイプの曲が続いていないかも要チェック。曲の使いどころなどで迷ったりした時は遠慮せずプランナーに相談して助言を仰ぎましょう。

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