義両親との同居はストレスだらけ?ストレスの理由9選と対処法についてご紹介します
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義両親との同居はストレスだらけ?ストレスの理由9選と対処法についてご紹介します

旦那の実家で義理の両親と同居するというのは、一昔前の日本では当たり前の光景でした。しかし、核家族化が進み現代では珍しくなりましたよね。また、同居することで多大なストレスが発生するという話はよく聞くものです。今後同居する可能性のある人は、実際にどのようなストレスがあるのか事前に知っておきたいですよね。

今回は、過去に同居を経験したことのある筆者が同居で発生するストレスについてご紹介していきます。ストレスを減らす対処法についてもお伝えしていくのでぜひ最後までお付き合いください。

同居のストレス9選

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同居に対する一番強い印象が、義理の両親に対するストレスではないでしょうか。実際に同居するとどのような生活を送ることになるのか、同居生活が始まる前に想像するのはなかなか難しいものです。ここからは同居の何がストレスなのか、具体的にご紹介していきます。

その1.家事に口を出される

姑と嫁の確執が、同居における最も多いストレスと言われています。姑に家事のやり方に口を出されることも多く、そうなると嫁は非常に強いストレスを感じますよね。

掃除が行き届いていない、洗濯ものの干しかたが雑など、せっかくやった家事に文句を言われると誰でも嫌な気持ちになるものです。同居するのなら多少は義理の母親と揉めることになると事前に覚悟しておいた方がいいでしょう。

その2.風呂の時間が被る

風呂に入る時間帯が被ることもストレスです。大抵の人が夜に風呂に入るので、嫌でも時間帯が同じになってしまいます。また、義理の両親と夜ごはんを一緒に食べている場合、みんな食後に風呂に入るのでますます渋滞が起きてしまいますよね。

立場上、義理の両親の方が上なので我慢して最後に入る嫁も多いです。たまにならいいですが、これが毎日となるとかなり強いストレスになるでしょう。

その3.トイレの順番待ち

普通の戸建ての場合、トイレは多くても2つしかありません。大人4人が同居している場合、朝にトイレの順番待ちが発生してしまうのが当然ですよね。

そもそも義理の両親がトイレを使った直後に自分も使用しないといけない状況がストレスだという人も多いです。臭いもお互い気になりますし、使用時間の長さで大なのか小なのかわかってしまうのも抵抗があるものですよね。

その4.料理の味付けの好みが合わない

味付けの好みが合わないとストレスになります。せっかく作ったのに文句を言われてもストレスですし、逆に我慢して食べられるのも嫌ですよね。

薄味が好きな人もいればしっかり味付けされている料理が好きな人もいます。こればかりは好みですので、合わない場合は各々が調理することにした方が良さそうですね。

その5.視線を感じる

同居をしている嫁が特にストレスに感じているのが、義理の両親の視線です。何も言わずじーっと見られていたら気分が悪いですし、「何か言いたいことがあるのかな?」と不安な気持ちにもなりますよね。

見ている方は意外と自覚がないことが多く、そんな見ているつもりはなかった!というパターンが多いようです。そういった認識の違いも発生しやすいのが同居生活なのですね。

その6.お出かけするのに気を遣う

普段から義理の両親の食事も嫁が作っている場合、外出するときにいちいちお伺いを立てないといけなくなります。何も悪いことをしているわけではないのに、申し訳なさを感じなくてはならない生活なんて嫌ですよね。

結婚記念日や誕生日など、豪華なディナーを夫婦で楽しみたい瞬間は今後たくさんあります。その際いちいちストレスを感じていたら疲れてしまうので、何らかの対策が必要ですよね。

その7.プライバシーがない

夫の両親といえど、妻の立場からすると他人です。他人と同じ家で暮らす以上、プライバシーがなくなることは覚悟しなければなりません。あなた宛ての郵便物を見られたり、あなたの下着が義父の目に入ることもあるでしょう。リビングでくつろいでいる時も同じ場所を共有することになります。

自分のプライバシーをしっかり守りたいタイプの人は、同居がかなり苦痛に感じてしまう可能性が高いです。そういった性格の人は本当に同居できるのか、今一度考えた方がいいでしょう。

その8.義両親の子供たちが帰省してくる

夫に兄弟がいる場合、その兄弟たちが帰省する実家があなたの住む家になります。当然お盆や正月など、兄弟たちは帰省してきますよね。

帰省するだけならまだしも、当然あなたはおもてなしの手伝いをしなければならなくなります。家中を掃除したり食事や布団を用意したり、帰省する人数が多くなるとかなり重労働ですよね。そういった働きもしなければならないことを覚悟しておきましょう。

その9.子供の教育に口を出される

あなたに子供が産まれた時、同居をしていると義理の両親から子育てに関して頻繁に口を出されます。子供の食事や遊びについて、何も言わずに見守ってくれる義理の両親は稀でしょう。

しかし今は共働きが当たり前の時代なので、子供が熱を出したときあなたの代わりに看病を頼めるというメリットもあります。多少の口出しは容認して、子育てを手伝ってもらうのも一つの手です。

同居のストレスを解決する方法4選

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同居をするうえでストレスを完全に避けることは困難です。しかし、やり方次第でストレスを減らすことはできますよ。

ここからは同居のストレスを減らす方法についてご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

その1.ルールを決める

同居する前に必ずルールを決めましょう。暮らしが始まってからだとなかなか言いにくいこともありますよね。

食事は誰が作るのか、掃除の担当はどうするのか、細かいところまでしっかりと決めておくことをお勧めします。風呂の順番やお客様が来た時の対応についても忘れずに決めておきましょうね。義両親からはそこまで決める必要があるのか?と言われるかもしれませんが、後悔しないためにも最初が肝心であることを覚えておきましょう。

その2.二世帯住宅を建てる

同居生活を少しでもストレスなく過ごしたいのなら、二世帯住宅を建てることをおすすめします。風呂、トイレ、キッチン、洗面所という水回りが別々なだけでかかるストレスが全く違ってきますよ。

玄関も別々にできるとなお良いですがそれだと建築費用がかなり高騰してしまうので、玄関以外のスペースを別々にする建て方がコスパもよくおすすめです。

その3.夫は妻の味方をする

同居ストレスの一番の原因は、夫が妻の味方をしないことです。結婚した以上、夫は親よりも自分の妻の味方をするべきですよね。それができていないせいで嫁と義両親の間で確執が発生してしまうのです。

同居することが決まった場合、必ず夫に「妻と両親で意見が割れた際は妻の味方をする」と約束させましょう。

我慢を続けてストレスをためるのはやめよう!ルールを決めて快適な同居生活を

同居生活においてストレスを0にすることはほぼ不可能です。どれだけ事前に細かくルールを決めても、結局は住み始めてから色々な価値観の違いや性格の違いが出てきてしまいます。しかし、そんな時に夫が味方になってくれないとかなり辛いものです。必ずあなたの味方をしてくれるよう、根回しをしておきましょうね。我慢をし続けるといずれは体調にも不調が出てきてしまいます。相手のいいなりになる必要はなく、時には言いたいことは言ってしまうことも必要です。少しでも快適な同居生活を送れるよう、応援しています。

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