落ち込みやすい人の特徴6選!おすすめの改善方法についてもご紹介
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落ち込みやすい人の特徴6選!おすすめの改善方法についてもご紹介

自分って落ち込みやすいよな…と気にしている人はいませんか?真面目で人目を気にしやすい日本人は落ち込みやすい人が多いのです。こんなに落ち込むのは自分だけだと思い込んでいる人もいるかもしれませんが、意外と周りにはたくさんいるものですよ。できれば落ち込みすぎず気持ちを早く切り替えたいものですが、そもそも落ち込みやすい人にはどのような特徴があるのでしょうか。

今回は自分自身落ち込みやすい自覚のある筆者が、落ち込みやすい人の特徴についてご紹介していきます。落ち込みやすい自分を変えたいと悩んでいる人へ向けた、改善方法についてもお伝えしていくのでぜひ最後までお付き合いください。

落ち込みやすい人の特徴6選

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落ち込みやすい人には特徴があります。自分が落ち込みやすい人間なのかよくわからないという人も、これから紹介する特徴に当てはまるなら落ち込みやすい人だといえるでしょう。

ここからは、落ち込みやすい人の特徴6選をお伝えしていきます。

その1.小さい頃から繊細だった

小さいことから繊細だった人は、生まれ持った気質のせいで落ち込みやすいのでしょう。性格は親から遺伝する場合が多いですよね。親も繊細で落ち込みやすい場合は、同じように繊細な子供が育つ可能性が高いです。

昔からよく周りの人に「繊細だね」「デリケートな人だね」と言われることが多かった人は、おそらく落ち込みやすい性格をしているでしょう。

その2.共感能力が高い

共感能力が強い人も落ち込みやすいです。共感能力が強いと人の痛みも自分の痛みのように感じてしまい、必要もないのに落ち込んでしまう人が多いでしょう。

子供の頃学校の先生が他の児童を大声で叱っているのを見ると自分が叱られているようで辛くなった、という経験のしたことがある人はいませんか?まさにそれが共感能力が強いということなのです。

その3.感受性が強い

感受性が強いことも落ち込みやすさと関係しています。感受性が強いと、人の心情を敏感に察知してしまうのです。それによって怒りの感情や嫌悪の感情も感じやすく、落ち込みやすくなってしまいます。

感受性が強いのは決して悪いことではありません。人への気配りが上手だったり、小さな出来事にも喜んだり幸せを感じることができます。感受性の強さを嘆くのではなく、上手く付き合っていく方法を見つけられるといいですね。

その4.人の目を気にしやすい

何をするにも人からどう思われるか気になって仕方ない、何か悪口を言われていたらどうしようといつも不安…と普段から感じている人も落ち込みやすい傾向があります。人目を気にしてしまう理由はズバリ、「自分に自信がないから」です。自分に自信がないから落ち込むし、立ち直るのにも時間がかかってしまうのでしょう。

自分に自信がなく、人からどう思われているかばかり気にして不安になっている時間は非常にもったいないです。せっかく一度きりの人生なので、他人ではなく自分のものさしで生きていけるよう考え方を変えてみましょう。

その5.自分に完璧を求める

常に完璧でなければならないと思っている完璧主義の人も落ち込みやすさを感じている人が多いでしょう。そもそも人間は完璧な生き物ではなく、完璧であり続けることは不可能なのです。それにもかかわらず完璧であることを自分へ義務付け、何かミスをすると途端に「自分はなんてダメ人間なんだ…」落ち込んでしまいます。これでは完璧主義の人が落ち込みやすくても当然ですよね。

完璧でない自分を許せないと感じている人は、今後も落ち込みやすさや生きづらさを抱えながら暮らしていくことになるでしょう。それでは自分の首を絞めるだけなので、思考を変えていく必要があります。

その6.自己犠牲が高い

自分より人を優先してしまう人のことを自己犠牲が高い人といいます。そういった人は気をつかい過ぎるがあまり、自己犠牲が高くなってしまうのです。普段から色んなことに配慮しながら生きているので、つい考えすぎてしまい落ち込むことも多いでしょう。

自己犠牲が高い人は自分で勝手に一人反省会を開催し、結局落ち込んで立ち直れない…なんていうこともしょっちゅうです。そこまで自分を犠牲にすることはありません、人のことだけでなくあなた自身のことも大切にできるといいですね。

落ち込みやすい性格を改善する方法

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ここまでは落ち込みやすい人の特徴をご紹介しました。感受性や共感能力が高かったり、自分に厳しい人が落ち込みやすい傾向があるようですね。そんな自分を変えたいと考えている人も、きっと大勢いることでしょう。

ここからは、落ち込みやすい性格を改善する方法についてご紹介していきます。落ち込みやすい自覚のある筆者が心からおすすめできる方法ばかりです、ぜひ参考にしてみてくださいね。

その1.落ちこみそうなときは無理やり違うことを考える

落ち込みそうになったときは、無理やり違うことを考えて落ち込むことを阻止してしまいましょう。考える内容については自由です。「今日の夜ごはん何食べようかな?」「あの欲しかった洋服買っちゃおうかな?」「今度美容院に行ったらどんな髪形にしようかな?」など、とにかく落ち込む原因になった出来事とは全く違うことを考え始めるようにしましょう。

この方法を繰り返していると、いつからか落ち込むクセが抜けて本当に落ち込みにくくなりますよ。とてもおすすめの方法なのでぜひ試してみてくださいね。

その2.自分のことに集中する

全ての人に認められ好かれるなんて不可能ですよね。それを分かっていても人から好かれようとしてしまう人は、一度自分のことに集中してみましょう。

人は人、自分は自分なので人に合わせる必要はないですし、例え悪口を言われていても気にすることはありません。人には人の意見があるものです。まずは今まで人のことを気にしすぎていたことを自覚し、これからはもっと自分に集中できるといいですね。

その3.完璧じゃない自分も好きになる

完璧主義の人は、ぜひ完璧じゃないあなたのことも好きになってあげましょう。世の中に完璧な人間はいません、誰もがみな欠点を抱えながら生きているのです。

そもそも完璧主義の人は求めるハードルが高く向上心もあるので、普通の人よりも優秀であることが多いでしょう。自分をもっと客観的に見て、「私って結構頑張ってるんじゃない?」と普段から認めてあげるように心がけてみてはいかがでしょうか。きっと肩の力が抜けて、完璧主義が和らいでくるはずですよ。

その4.自己肯定感を上げる

落ち込みやすさの大きな原因となっている、自己肯定感の低さを変えていきましょう。まずはあなた自身が自分を認めてあげないと、いつまでも落ち込みやすい自分のままです。

自己肯定感を上げるために、まずは自分の成功体験や自分の長所を紙に書き出してみましょう。自分すごいじゃん!と思える瞬間があればあるほど自己肯定感は上がっていきます。元々自己肯定感が低い人は多少自信過剰になっても問題ありません。たくさん自分を褒めて肯定して、いつか自分のことが大好きになれたらきっと落ち込みやすさを感じることは少なくなるはずですよ。

落ち込みやすいのは悪いことではない。そんな自分のことも愛してあげよう。

落ち込みやすい人の特徴と、その改善方法についてご紹介しました。考えすぎ、気にしすぎていたり自分に自信がない人には落ち込みやすい傾向がありましたね。しかし、普段から考え方を意識するだけで落ち込みやすい性格を少しずつ変えることができるのです。落ち込みやすい性格だってあなたの個性ですよね。あなたが自分を否定しすぎず、ありのままの自分を好きになれるよう応援しています。

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