4つの代表的な婚礼料理を解説!結婚式料理の内容・メニューを決めるのに大切なこととは?
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4つの代表的な婚礼料理を解説!結婚式料理の内容・メニューを決めるのに大切なこととは?

結婚式では招待客をお迎えしなごやかなひと時を過ごしますがまず大切なのが新郎新婦が笑顔でいること。主役が緊張でかたい顔をしているのはよくありません。食事をするのはもちろんOK。せっかくのおいしい料理なので味わいましょう。また新婦は少量ずつ口に運ぶと良いでしょう。ただしスピーチや余興の時には食事の手をとめ体をそちらに向けて集中します。座ったままでかまいませんが始めと終わりには一礼をして感謝の気持ちを表しましょう。

そして新郎が心がけたいことは酔わないようにすること。お酒をすすめられても全部受けたり飲みほしたりせずに上手に断りましょう。テーブルの下にはお酒を捨てるための容器を用意してもらうのが良いですよ。そこで今回は、恋愛コーディネーターの経験を持つ筆者が代表的な婚礼料理や結婚式料理の内容・メニューを決めるポイントを解説します。

4つの代表的な婚礼料理!

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ここからは4つの代表的な婚礼料理を紹介していきます。最近では前菜からスープ、魚料理、肉料理、サラダ、デザートまでそれぞれ数種類ある料理の中から好きなものを選んでコースを組み立てられるプリフィクスメニューを取り入れている会場も多数ありますよ。当日、招待客が料理を選べるスタイルもあるので検討してみましょう。

その1.日本料理

日本料理は器や盛り付け、彩りに趣向を凝らした和食を見て楽しめる料理です。食べなれた食材や調理法による和食料理は年配者の多い結婚式などでは喜ばれる度合いが高いでしょう。また上品な印象で季節感も味わえますよ。料理に季節感を盛り込むのはもともと和食の得意とするところ。さらに器や彩りに趣向を凝らしてあれば申し分ありません。親族など年配の招待客が多い披露宴ではとくに喜ばれるでしょう。

その2.折衷料理

折衷料理は和食と洋食の人気メニューを取り揃えてあり幅広い年齢層に受け入れられている料理です。フランス料理や日本料理、中華などを組み合わせた折衷料理はさまざまな年齢層の招待客が集まる披露宴でも安心。フランス料理に次ぎ人気がある料理ですよ。ただし料理の内容が起伏に富んでいない、起承転結が希薄といった場合には上品な印象に欠ける恐れがあるのでメニュー選びには注意しましょう。

その3.西洋料理

フルコースが出されるフランス料理は盛り付けも豪華で高級感も十分な披露宴の定番料理です。イタリアンのコースがある会場もありますよ。オードブルに始まりスープ、魚介料理、肉料理、そしてデザートまで続くフルコース形式ならばフォーマルな結婚式に最適でしょう。盛り付けが華やかで高級感のある点が魅力ですが年お会いの方には箸を添える心配りをしましょう。

またスイーツ好きにもっぱら人気なのが好きなデザートを好きなだけサーブできるデザートビッフェですが気をつけたいのが量。あっという間にデザートがなくなってしまい興ざめ、あるいはゲスト全員に行き渡らないなどということのないように気をつけましょう。

その4.中華料理

蒸しものから揚げ物まで多彩な中華は結婚式の料理としては個性たっぷり。メニューが多彩な中華料理はなじみ深く箸が使えて年配の方にも安心でしょう。円卓で大皿から取り分けるスタイルよりコース形式で提供してもらう方が披露宴に向いていますよ。

またビール、ワイン、ウイスキー、日本酒、焼酎、ソフトドリンクなどが一定量までであれば定額で飲めるパック制のドリンクがおすすめ。ですがドリンクの内容と定量は会場によって異なり一定量を超えた分にはもちろん追加料金がかかりますよ。

結婚式の料理の内容・メニューを決めるポイント!

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ここからは結婚式の料理の内容・メニューを決めるポイントを紹介していきます。種類や量など満足してもらえるように考えるのが大切ですよ。おいしい料理は招待客への最高のおもてなしなので一人一人に心を配りましょう。

料理の満足度は結婚式の満足度に直結する

料理は結婚式を成功させるために欠かせないもので招待客も楽しみにしています。良い結婚式だったと思ってもらうためには料理で満足してもらうことがまず必要。味はもちろん見た目の華やかさやボリューム、食べやすさも大事です。できれば試食をしてから選びましょう。また招待客の控室で飲み物や簡単な料理を振舞っても良いでしょう。

ゲストが満足できるおもてなしを

料理は招待客に合わせて考えることも大切です。フランス料理が主流ですが年配の方が多い場合には和食を選んでも良いでしょう。苦手な食材がある人には別の食材を使った料理と変えてくれたり、アレルギーをもつ人や食事制限のある人など一人一人に対応したメニューを提供してくれる会場もありますよ。食べ物アレルギーがないか事前に確認すると親切でしょう。

料理はゲストの印象を左右する

結婚式の料理は招待客が最も楽しみにしていることの1つ。料理の内容や質は招待客の印象を大きく左右し当日の満足度に関わってきます。そのため招待客の年齢層や顔ぶれを思い浮かべて喜ばれる料理でおもてなしをすることが大切。そのおもてなしの心をきちんと表すためにも必ず試食し自分たちが美味しいと思えたものを選ぶようにしましょう。

喜ばれる料理と気遣いから決める

結婚式の料理はやはりフランス料理のフルコースが定番です。フォーマル度が高いこと、そして1品ずつ時間をあけて供されるので結婚式の間口寂しくなることなく食事を終始楽しめるところが人気の秘訣でしょう。次いで和洋中の折衷料理や和食が人気となっています。また人気や趣向だけでなく配慮の点からメニューを決めることも大事。親族などに年配者が多い場合は箸で食べることができ味にもなじみがある和食を選んだり、フランス料理であっても箸を添えるといった気遣いをした方が良い場合もあります。

さらに小さな子どもにはお子様用のメニュー、またアレルギー対応のメニューや塩分調整メニューの必要があれば会場に交渉して手配しましょう。最近ではあらかじめゲストに和食かフレンチかなどの好みを確認してから各自に出し分けたり、メインディッシュを選べるプリフィクススタイルを採用したりしている会場も増えているので検討してみましょう。

あまり費用は切り詰めない

料理にどの程度お金をかけるかは二人のこだわり次第ですがゲストの満足度にも影響するのであまり切り詰めない方が良いでしょう。ちなみにホテルや結婚式場には3~5ランク程度の料理が用意されていて上から2番目のランクを選ぶカップルが多いと言われていますよ。

デザートビッフェをつける場合

デザートビッフェは食事もあるのであまり食べきれない、あまりデザートビッフェに割く時間がないなどの理由からつける場合には注意が必要です。そのためデザートビッフェをつける場合はささやかなものにしたり豪華なものにする場合は大量に余ることを見越しておくことがおすすめですよ。またホストである新郎新婦たちの時間はゲスト以上に限られているのでデザートビッフェはあまり食べれないことも頭に入れておきましょう。

なごやかに料理を楽しみ笑顔で過ごそう!

食事のマナーは決して難しいことではありません。基本的なマナーを理解して自分自身のマナーを磨くことが大切です。食事をする際には適度なペースで食べるようにしましょう。また食事中に会話をする際には口の中に食べ物を含んだまま話をしないようにしましょう。声の大きさやトーンも調整することが重要です。大きな声を出したり騒がしく話したりしないようにしましょう。このように食事のマナーは自分自身や周りの人の快適な食事体験のためにとても重要です。食事のマナーには多くの細かい点がありますが基本的には周りへの配慮と自己管理が大切。特に公式の場ではマナーが厳守されることが多いので注意が必要です。食事を楽しむためにも食事のマナーをマスターして自信を持って食事を楽しみましょう。

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