
新生活前にふたりで話し合うべき事項3つを解説!結婚生活でストレスをためないためには?
結婚すると互いの実家からは独立した家族となり同時に新しく家族同士のつき合いが生まれます。まずは相手の家族も自分の家族として受け入れて自分の実家も相手の実家も大切にバランスの良い付き合いを目指していきましょう。例えばお正月やお盆休みなどには互いの実家で半分ずつ過ごすなどどちらにも同じように心を配ることが大切。親のアドバイスを受けながら親戚とも過不足なく付き合っていきましょう。そこで今回は、恋愛コーディネーターの経験を持つ筆者が相手の親との関係を良くするコツなどを解説していきます。
新生活前にふたりで話し合うべき事項3つ!

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共働きかどちらかが専業主婦になるかなど結婚後の働き方についても話し合っておきましょう。今後の転勤や転職の可能性にも触れておきます。共働きをする場合には片方だけに負担がかからないように家事の分担が必要ですが、分担を決めたからといって自分の分だけをこなせば良いわけではありません。時間や余裕があるときにはできる人がやると考えお互いにフォローし合う気持ちが大切ですよ。
その1.子どものこと
子どもは欲しいか、欲しいばあい何人欲しいか、いつ頃出産したいかなどバースプランも相談しておきましょう。出産・育児にはお金がかかるのでバースプランを考えるときにはマネープランも一緒に考えておきましょう。
その2.仕事のこと
ふたりとも仕事を続けるかどうかは結婚後のライフスタイルやマネープランにも大きく影響する決断なのでしっかり話し合いましょう。子どもができるまでは働きたいといった場合はバースプランも合わせて考える必要がありますよ。
その3.お金のこと
恋愛中は財布が別々だったふたりですが結婚すればそうはいきません。お互いの収入や貯蓄、負債などをクリアにして今後の家計管理について話し合いましょう。家計はどちらが管理するのか、将来のために貯蓄はどのくらい可能かなど最初にしっかりとプランを立てておきましょう。ちなみに月々の理想的な貯蓄の割合は手取り月収の10~20%といわれていますよ。
新居や新居に必要なものなど新生活プランを立てる!

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結婚したら大きなテーマとなるのはどちらかの親と同居するか、夫婦で独立して生活するのかという点です。同居するにしても結婚後すぐに同居するのか、しばらく同居期間をおいてから、子どもが生まれたら、親が高齢になったらなどいろいろなタイミングがありますよ。また同居ではなく近くに住むという選択肢もあります。まずはふたりでよく話し合い基本的な方針を決めておきましょう。そして双方の両親とも話し合っておくと良いでしょう。
親と同居するときの注意点
結婚を機にどちらかの親と同居することになったら細かいことまで話し合っておきましょう。お互いにこれまでの生活習慣やペースがあるので同居となればある程度は譲り合う部分も必要です。ですが遠慮や我慢ばかりしていては同居は長続きしません。水道光熱費や食費をどうするか、家事の分担をどうするかなども決めておくと良いでしょう。
ちょっとしたことから不平不満の芽は生まれそれが育ってしまうこともあります。何事も最初が肝心。お互いに希望を伝えあい腹を割って話し合ってからスタートさせましょう。
ちょっとしたことから不平不満の芽は生まれそれが育ってしまうこともあります。何事も最初が肝心。お互いに希望を伝えあい腹を割って話し合ってからスタートさせましょう。
夫の親と同居するときのあいさつ回りは?
妻が夫の家に同居する場合は近所へのあいさつ回りは義母に同行してもらい「いっしょに暮らすことになりました長男の嫁の○○です」などと紹介してもらうのがベストです。あいさつの品には赤白の結び切りののし紙、表書きは「寿」として妻の名前を書きますよ。
お互いに希望を出して条件に合うものを探す
結婚後親と同居しない場合は夫婦いずれかの部屋に住む、新しく賃貸物件を借りる、マンションや家を購入する、社宅に住むという選択肢が大きく考えられます。住まいを選ぶ条件は予算、間取り、通勤距離などさまざま。まずはお互いに希望を出し合い条件に優先順位をつけます。そのうえで不動産屋さんやインターネット、雑誌などで物件情報を集めましょう。
新居を探すときは下見は一度だけですまさずに
条件をある程度満たす物件が見つかったら必ずふたりで下見に行きましょう。下見は昼と夜、晴れの日と雨の日といったように条件を変えて複数回見に行くのがおすすめです。迷ったときには親や友人に物件を見てもらうと違った観点から意見が得られて参考になるでしょう。
無駄のないよう購入品リストを作る
新生活となると何もかも新しくしたくなりがちですが限られた予算の中ではそうは言っていられません。結婚前にどちらかがひとり暮らしをしていたなら使えるものはたくさんあるはずです。まずは必要なものをリストアップしそれを「あるものを使う」と「新しく購入する」に分けましょう。購入が必要なもののなかには結婚のお祝いでいただけるものもあります。友人に欲しいものを聞かれたら相手の予算に見合う範囲で必要なものをリクエストすると良いでしょう。
新居に合わせて必要なものを購入する
家具や大型家電は新居が決まってからそこの間取りに合わせてそろえるのが基本です。買いに行く前に置く場所の寸法をはかってメモしておきましょう。家具は実際に見に行くと目移りしてしまうこともあります。モノトーンですっきりさせたい、白木などナチュラルな質感でまとめたいなどどんな部屋にしたいかふたりでイメージを固めておくと良いでしょう。
共働きの人は家電を便利なものにする
共働きだと家事にかけられる時間は制限されます。短い時間で効率良く家事をこなすにはそれなりの道具をそろえるのも良い方法ですよ。夜の洗濯が多いなら音の静かな洗濯機、食後の片付けを楽にしてくれる食器洗い機、食材をまとめ買いしても安心の大型冷蔵庫というように家電は自分たちの生活スタイルに合うタイプを選ぶと良いでしょう。
家具を購入する際は親にも相談する
長く使う大型家具や高額な家電などを買う場合は親に意見を聞くのがおすすめです。親は長年の生活のプロ。思いがけない観点からも意見をもらえるかもしれません。またちょっとしたものなら実家で使っていないものがあったり親戚からもらえたりといったこともありがちなので必要なものの一覧を見せると節約につながるかもしれません。
相手の親との関係を良くするコツ2選!

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何事もはじめが肝心です。まめに連絡をとりどちらの家族ともバランスよくつき合うようにしましょう。また感謝の言葉と心配りでよい関係を築き上げましょう。ここからは相手の親との関係を良くするコツについて解説していきます。
1.シビアな意見や相談をするときは実の息子・娘が&連絡はまめにとる
プレゼントなどの心配りを親にするときには子どもの配偶者が行い、シビアな意見や大変な相談ごとなどの話づらいことは実の息子や娘が行うようにするとお互いの親との関係がよくなるものです。自分の親にはパートナーが普段からお義父さん、お義母さんを気にかけているといったことを話しておくことも印象アップのポイントですよ。またご無沙汰してしまうと話もしづらくなるので連絡はまめに取りましょう。買い物や食事に誘ったりするのも良い方法ですよ。
2.お祝いやちょっとした気配りを忘れない&わからないことは黙っていないで聞く
父の日、母の日、誕生日などにはどちらの親にも同様にプレゼントを贈りましょう。旅行に出かけたときはお土産を買ってくると良いでしょう。また親戚関係などわからないことは積極的に聞いてアドバイスを受けましょう。コミニケションをとるきっかけにもなりますよ。そして教えてもらったら感謝をきちんと伝えましょう。
近所とも日ごろから良いおつきあいを!
家庭を持つと地域社会とのかかわりも大切になってきますよ。災害時などいざというときに協力し合えるのは近所の人たちです。あいさつをきちんとする、ゴミ出しなどの決まりを守るといったことは最低限のマナー。地域の掃除などにもできるだけ参加するようにして良いコミニケションをとっていきましょう。また地域には独特のルールがあることもあります。実家が近所ならよく聞いてどちらの実家も遠いなら自分から積極的に近所の人に尋ねて気持ち良くつき合えるよう心がけましょう。
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