
良いとこ取りの賢い選択肢かも!挙式のみ結婚式6つのメリット&あるある疑問をばっちり解説!
結婚が決まったら結婚式や新居、新婚旅行など考えなければいけないことがいっぱい!近年では結婚にまつわるあれこれをシンプルに済ませるカップルが多く、披露宴を行わず挙式のみというパターンも増えているんです。この記事では結婚5年目を超えても仲良し夫婦な筆者が、挙式のみ結婚式のメリットや浮かびやすい疑問についてご紹介!結婚式に関して悩んでいたり不安があるカップルは、ぜひ参考にしてくださいね。
結婚式は挙式のみでもOK?

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結婚式というと、挙式と披露宴をセットで考えることが多いと思います。挙式のみ行うカップルは少数派ではありますが、近年では結婚式に多くのお金を掛けず、新婚旅行やその後の生活に回したいという堅実なカップルも多いので、これから増えてくる可能性が高いでしょう。
また呼びたいゲストがあまり多くなかったり、大勢の前で目立つのが苦手、本当に大切な人たちだけに囲まれたあたたかな結婚式にしたい…そんなカップルにとっては、挙式のみというスタイルは合っていると言えますね。
準備は比較的簡単に、費用も控えめかつ素敵なドレスを着てけじめがつけられる…挙式のみの結婚式は、実は良いとこ取りの賢い選択肢なのかもしれません。
また呼びたいゲストがあまり多くなかったり、大勢の前で目立つのが苦手、本当に大切な人たちだけに囲まれたあたたかな結婚式にしたい…そんなカップルにとっては、挙式のみというスタイルは合っていると言えますね。
準備は比較的簡単に、費用も控えめかつ素敵なドレスを着てけじめがつけられる…挙式のみの結婚式は、実は良いとこ取りの賢い選択肢なのかもしれません。
挙式のみ結婚式6つのメリットって?

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多くの友人や職場の人などを呼ぶような披露宴をしないということは、主役になるのが恥ずかしい、結婚式にあまりお金が掛けられないなど、盛大なイベントに対して何らかの後ろ向きな気持ちがあるはず。本当は親へ晴れ姿を見せたい…挙式だけでも行うことで、そんな想いにもけじめがつけられるでしょう。
1.人前に出るのが苦手でも大丈夫
結婚式の主役はもちろん新郎新婦!人生でなかなかない晴れの日ということで、思いっきり目立って楽しむカップルも多いと思います。ですがその反面「目立つようなことは苦手」「人前に出るのは緊張するから…」と不安に思う人もいることでしょう。
そんなときは、本当に大切な人たちだけを呼ぶ挙式のみの結婚式にすることで、緊張感も和らぐはず。人前に出るのが苦手でも大丈夫ですよ。
そんなときは、本当に大切な人たちだけを呼ぶ挙式のみの結婚式にすることで、緊張感も和らぐはず。人前に出るのが苦手でも大丈夫ですよ。
2.リーズナブルに済ませられる
結婚式について考える上で、避けて通れないのが費用面のこと。披露宴を行うと数百万円掛かりますし、呼ぶ人数によってかなり負担額も変わってきます。
結婚式は挙げたいけれど費用は抑えて別のことに回したい、そもそもあまり費用が掛けられない、そんなときは挙式のみにすることで負担が大きく抑えられますね。
結婚式は挙げたいけれど費用は抑えて別のことに回したい、そもそもあまり費用が掛けられない、そんなときは挙式のみにすることで負担が大きく抑えられますね。
3.おめでた婚でも負担が少ない
結婚式の準備は式場見学に始まり、何度も打ち合わせを重ねる必要があります。おめでた婚の割合が増えている昨今では、準備に時間やお金が掛けられないというカップルも多いかもしれません。
また披露宴まで含めると長時間になるため、妊婦さんにはちょっと辛い時間になってしまうかも。それなら挙式のみにして、さまざまな負担を軽くするのもひとつの手ですね。
また披露宴まで含めると長時間になるため、妊婦さんにはちょっと辛い時間になってしまうかも。それなら挙式のみにして、さまざまな負担を軽くするのもひとつの手ですね。
4.挙式でも親への感謝が伝えられる
結婚式をあまり重要視していないカップルの場合、2人の中では「結婚式はやらなくてもいいよね」という意見に落ち着くこともあるでしょう。
ですが結婚というのは、当人同士だけの問題ではない部分も。もし親があなたの晴れ姿を楽しみにしていたら…挙式だけでも実施することで、しっかりと感謝が伝えられる機会になると思います。
ですが結婚というのは、当人同士だけの問題ではない部分も。もし親があなたの晴れ姿を楽しみにしていたら…挙式だけでも実施することで、しっかりと感謝が伝えられる機会になると思います。
5.親族へパートナーを紹介する機会になる
結婚式というのは、お祝いの気持ちを持って親族が一堂に集まれる機会でもあります。お互いの両親は合う機会がたくさんあると思いますが、親族までとなるとなかなか会えない場合もあるかもしれません。
挙式はお互いの親族へパートナーを紹介する良い機会。「結婚はまだなの?」とおせっかいを焼いてくる親族も、一発で黙らせることができますよ。
挙式はお互いの親族へパートナーを紹介する良い機会。「結婚はまだなの?」とおせっかいを焼いてくる親族も、一発で黙らせることができますよ。
6.2人の中で「結婚した」というけじめがつく
長く付き合っているカップルや同棲カップルの場合、結婚式をしていないと今までとの違いが感じられないでしょう。
盛大な結婚式をしなくても、親や親しい友人を集めて挙式をすることで、2人の中で「結婚した」というけじめがつきますよ。
盛大な結婚式をしなくても、親や親しい友人を集めて挙式をすることで、2人の中で「結婚した」というけじめがつきますよ。
挙式のみ結婚式の疑問を解決!

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挙式を行うと2人の人生を鮮やかにスタートするけじめになりますし、娘や息子の晴れ姿を楽しみにしている親へ、感謝の気持ちを伝える機会にもなると思います。挙式のみの結婚式を考えているなら、「普通の結婚式と何か違いはある?」と、さまざまな疑問が湧くことでしょう。挙式について浮かびやすい疑問をいくつかまとめたので、参考にして計画を立ててくださいね。
1.準備期間はどれくらいかかる?
披露宴まで含めた結婚式準備となると、1年以上かかることもザラにありますよね。ですが挙式だけなら会場や衣装など決めることが少ないので、3か月も見ておけば準備できると思います。
そこにプラスしてゲストへの連絡や、挙式後食事会をするならその会場手配など、2人の理想のスタイルに合わせて検討してみてくださいね。
そこにプラスしてゲストへの連絡や、挙式後食事会をするならその会場手配など、2人の理想のスタイルに合わせて検討してみてくださいね。
2.費用はどれくらいかかる?
結婚披露宴の場合数百万円掛かることが普通ですが、挙式のみなら2人の衣装やヘアメイクを含めても、数十万円で済むことが多いでしょう。
結婚式の費用というのは、大半が披露宴に掛かっているということが分かりますね。挙式に衣装や会食も含めたセットプランを利用すると、もっとお得になりますよ。
結婚式の費用というのは、大半が披露宴に掛かっているということが分かりますね。挙式に衣装や会食も含めたセットプランを利用すると、もっとお得になりますよ。
3.ご祝儀はもらう?もらわない?
自分が誰かの結婚式に参列するときは、いつもご祝儀を用意していたと思います。親や親族のみならまだしも友人などのゲストを招待する場合、ご祝儀についてはどうすれば良いでしょうか。
ご祝儀というのは、披露宴で出される料理や引き出物などに対して使われるものなので、挙式のみのときはもらわないのがマナーと考えてOK。招待状などで連絡するときに、「ご祝儀は辞退します」という旨を伝えておきましょう。
ご祝儀というのは、披露宴で出される料理や引き出物などに対して使われるものなので、挙式のみのときはもらわないのがマナーと考えてOK。招待状などで連絡するときに、「ご祝儀は辞退します」という旨を伝えておきましょう。
4.引き出物は用意するべき?
挙式のみの結婚式では、引き出物は用意しなくて大丈夫。「ご祝儀は辞退します」と伝えていても、お祝いの気持ちとしてご祝儀を持ってきてくれたゲストがいたら、後日内祝いという形でお返しすると良いでしょう。
ご祝儀を持ってこなかったゲストが引け目を感じないよう、後日にするのがポイントですよ。
ご祝儀を持ってこなかったゲストが引け目を感じないよう、後日にするのがポイントですよ。
5.挙式のみは地味かも…そんなときは
披露宴も合わせて行う場合と比べて地味な印象があるなら、チャペルの装花を豪華にして華やかさをアップしたり、サンドセレモニーやブーケセレモニーを取り入れてゲストにも参加してもらったり。親戚の子にリングボーイ・リングガールをしてもらうのも、微笑ましくて思い出に残りそう!
挙式+会食というスタイルなら、美味しい食事を楽しみながらゲストとゆっくり話す時間も取れますよ。
挙式+会食というスタイルなら、美味しい食事を楽しみながらゲストとゆっくり話す時間も取れますよ。
挙式を新たなスタートのきっかけに!
今回は、挙式のみ結婚式のメリットや浮かびやすい疑問についてご紹介しましたが、参考になるポイントはありましたか?忙しい、目立ちたくない、費用が掛けられない…さまざまな理由で結婚式を挙げない選択をするカップルもいます。ですが挙式だけでも行うことで2人の気持ちがぐっと高まりますし、親への感謝も伝えやすくなるでしょう。2人でしっかり考えて行った挙式なら、きっと「あのとき挙式して良かったね」と思えるはずなので、ぜひ前向きに検討してみてくださいね!
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