結婚式でおすすめの花10選と選び方のポイント!テーマ別アイデアもご紹介
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結婚式でおすすめの花10選と選び方のポイント!テーマ別アイデアもご紹介

結婚式の装飾に欠かせない「花」は、新郎新婦の個性を表現し、会場の雰囲気を高める大切な要素です。季節感やテーマに合わせた花を選べば、ゲストにも深い印象を与えられるでしょう。

この記事では、ウエディングプランナーの友達を持つ花好きな筆者が、結婚式におすすめの花10選や選び方のポイント、さらにテーマ別のアイデアをご紹介します。これを参考に、理想の結婚式を演出しましょう!

結婚式におすすめの花10選

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結婚式の装飾に使われる花には、定番から個性的なものまでさまざまです。それぞれの花には花言葉や特徴があり、結婚式のテーマや新郎新婦の好みに合わせて選ぶことで、より特別な演出が可能となります。

ここでは、結婚式にぴったりの花を10種類ご紹介しましょう。

1. バラ – 愛と情熱の象徴

バラは結婚式の装飾の中で最も人気のある花のひとつです。特に赤いバラは「愛」や「情熱」を象徴し、結婚式の特別な雰囲気を一層引き立てます。

花の色や種類が豊富なため、テーマカラーや装飾スタイルに合わせやすいのも魅力的です。例えば、ピンクのバラは「感謝」や「幸福」を表し、純白のバラは清純さを象徴します。

2. カスミソウ – 清楚で可憐な印象に

カスミソウは小さな白い花が特徴的で、ブーケやテーブル装飾に欠かせない存在です。「清らかな心」や「感謝」という花言葉を持ち、新婦の純白のドレスとも相性抜群でしょう。

ボリュームを出したい場合は、他の花と組み合わせるのがポイントです。例えば、バラやガーベラと一緒に使えば華やかさが増します。

3. ラン – 高級感と気品をプラス

ランの花は、優雅で気品ある雰囲気を演出します。「純粋な愛情」という花言葉を持ち、高級感を求める結婚式には最適です。

特に胡蝶蘭は装飾性が高く、メインテーブルやウェルカムスペースにもよく使われます。個性的でインパクトのあるデザインをお探しの方におすすめです。

4. ガーベラ – 明るく元気な雰囲気を演出

ガーベラは色とりどりの花びらが特徴で、「希望」や「前向きさ」を象徴する花です。特にカラフルな結婚式を計画している方におすすめでしょう。

ガーベラは比較的リーズナブルで手に入りやすいため、装飾のあらゆるシーンで活用できます。花嫁のブーケやヘアアクセサリーにも人気です。

5. チューリップ – シンプルで親しみやすい

春の結婚式にぴったりの花といえばチューリップです。「真実の愛」という花言葉を持ち、ゲストにも温かみを感じさせるデザインにできます。

カジュアルな雰囲気を作りたい場合や、ナチュラルな装飾スタイルを求める方には理想的な選択肢です。

6. デルフィニウム – 青や紫でエレガントな彩り

デルフィニウムは青や紫の花が特徴で、涼しげで落ち着いた印象を与えます。「清明」や「高貴」という花言葉を持ち、格式高い結婚式にぴったりです。

背景や装飾に使うことで、エレガントな雰囲気を際立たせます。ブルー系のテーマカラーの結婚式にぜひ取り入れましょう。

7. ひまわり – 夏の結婚式にぴったり

明るく元気な印象を与えるひまわりは、夏の結婚式に欠かせない花です。「憧れ」や「感謝」という花言葉があり、新郎新婦の未来への希望を象徴します。

ビタミンカラーでゲストを元気にする装飾が可能で、野外ウェディングにもおすすめの花です。

8. 桜 – 春の和風ウェディングに最適

春の結婚式で和風な雰囲気を演出するなら桜が最適です。「精神の美」という花言葉を持つ桜は、和装の新郎新婦にもよく似合います

満開の桜を背景に写真撮影をすれば、一生の思い出に残ること間違いなしです。

9. ポインセチア – 冬のクリスマス風の演出に

ポインセチアは赤と緑のコントラストが印象的で、冬の結婚式やクリスマスウェディングに最適です。「祝福」という花言葉を持ち、暖かい雰囲気を演出します。

ウェルカムスペースやテーブル装飾に取り入れることで季節感が一層高まるでしょう。キャンドルとの相性も抜群です。

10. ユーカリ – ナチュラルウェディングで大活躍

ユーカリはグリーンを主体とした装飾に最適で、ナチュラルな結婚式に人気のアイテムです。「記憶」という花言葉を持ち、特別な日の記念にもぴったりでしょう。

ガーデンウェディングやボヘミアンスタイルの装飾としても重宝されます。リラックスした空間作りに最適です。

結婚式の花を選ぶ際のポイント

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結婚式で使用する花を選ぶ際には、会場の雰囲気やテーマ、新郎新婦の好みを反映させることが大切です。また、季節や予算も考慮しながら選ぶと、統一感のある素敵な空間を作ることができます。

以下では、花を選ぶ際に知っておきたいポイントをご紹介しましょう。

季節感を考える

花の種類は季節によって変わるため、結婚式の時期に合わせた花を選ぶことで、自然で美しい装飾が可能になります。

例えば、春には桜やチューリップ、夏にはひまわりや紫陽花、秋にはダリアやケイトウ、冬にはポインセチアやアマリリスが人気です。旬の花は手に入りやすく、新鮮でコストパフォーマンスが高いのも魅力と言えます。

会場のテーマやカラーに合わせる

結婚式のテーマやカラーに合った花を選ぶことは、装飾の統一感を高める重要なポイントです。

例えば、ナチュラルウェディングならグリーンを主体にしたユーカリやカスミソウを使い、クラシカルな結婚式ではバラやランを中心にした高級感のある装飾が適しています。会場の広さや形状も考慮しながら、最適な花を選びましょう。

花言葉をチェックして想いを込める

花にはそれぞれ特別な花言葉があり、選ぶ際の参考にすると個性が光る装飾が可能です。

例えば、バラの「愛」やカスミソウの「感謝」、ひまわりの「憧れ」など、新郎新婦の想いを表現できる花を選ぶことで、ゲストにも感動を与えることができます。花言葉を調べる時間も楽しみのひとつです。

予算と相談しながら選ぶ

花の種類やボリュームによって、装飾費用は大きく変わります。事前に予算を設定し、それに合った花を選びましょう。

また、アレンジメントや装飾のデザイン次第で、費用を抑えながら豪華な見た目を実現することも可能です。フローリストと相談することで、最適な提案を受けられます。

テーマ別の花のアイデア

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結婚式のテーマやスタイルに応じて、花の種類やデザインを工夫すると、一層素敵な空間を演出できます。以下では、特に人気のテーマ別に花のアイデアをご紹介しましょう。

ナチュラルウェディング – グリーンを基調としたアレンジ

自然を感じさせるナチュラルウェディングには、ユーカリやカスミソウ、グリーン系の葉物を多用したアレンジがおすすめです。

特に屋外のガーデンウェディングでは、花と緑の調和が重要と言えます。木製のアイテムやキャンドルと組み合わせると、温かみのある演出が可能です。

和風ウェディング – 和花を取り入れた装飾

和風ウェディングには、桜や菊、紅葉など、日本ならではの和花を取り入れると良いでしょう。

テーブル装飾に竹や和紙を使い、伝統的な雰囲気を演出するのもおすすめです。シンプルで上品なデザインが和装の新郎新婦によく合います。

ビーチウェディング – トロピカルな花で華やかに

ビーチウェディングでは、ハイビスカスやプルメリア、モンステラなど、トロピカルな雰囲気の花を選ぶと会場が華やぎます。

サンゴや貝殻を装飾に加えたり、青と白を基調とした配色で海を感じさせるデザインにするのも良いでしょう。爽やかさと華やかさを両立できます。

クラシカルウェディング – 高級感のあるバラを主役に

格式高いクラシカルウェディングには、バラやラン、カラードリスなど、エレガントで高級感のある花が人気です。

シャンデリアやゴールドの装飾と組み合わせることで、さらに洗練された空間が演出できます。厳かな雰囲気を求める方にぴったりです。

特別な日を彩る花で最高の思い出を作ろう

結婚式の花選びは、新郎新婦の個性や会場のテーマを反映させる楽しいプロセスです。この記事でご紹介した花の種類や選び方、テーマ別アイデアを参考に、ゲストに感動を与える素敵な装飾を実現してください。 結婚式がより特別な1日となるよう、季節や花言葉を考慮しながら理想の空間を作り上げましょう!
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